なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

ブラピが相変わらずかっこいい【映画感想】フューリー

 

フューリー(字幕版)

フューリー(字幕版)

 

久しぶりにブラッド・ピット演じる映画を観たくなりNetflixで視聴しました。(といっても観たのはかなり前で、仕事の忙しさを理由にブログに書けてませんでしたw) 

 

他の戦争映画と比べると名作とまではいきませんが、戦車を主役とした戦争映画はあまり観たことないので(はじめてかな?)、なかなか楽しく観れました。

 

あらすじはこちら。

ブラッド・ピットの主演・製作総指揮で、第2次世界大戦下、たった一台の戦車で300人のドイツ軍部隊と渡り合った5人の兵士たちの姿を描いた戦争アクションドラマ。「エンド・オブ・ウォッチ」のデビッド・エアー監督が手がけ、共演にはシャイア・ラブーフローガン・ラーマンマイケル・ペーニャら豪華俳優が集った。1945年4月、ドイツへ侵攻する連合軍の米兵ウォーダディーは、自ら「フューリー」と命名したシャーマンM4中戦車に乗り、戦いを続けていた。ウォーダディーと3人の仲間に新兵のノーマンも加わり、5人となった部隊は絆を深めていくが、進軍中にドイツ軍の攻撃を受け、他部隊がほぼ全滅。なんとか生き残ったウォーダディーの部隊にも、過酷なミッションが下される。(映画.comから引用)

 

いい映画でしたよ。物凄い面白いってわけではなかったんですが、男らしい物語って感じが楽しめました。

 

戦車同士の戦いも圧巻でしたね。

自分は戦車マニアでは全くないのですが、ティーガー戦車というドイツ軍の戦車は貴重な本物が使われたらしいです。

戦車同士ってこんな感じで戦うんだっていうのを初めて知れて楽しかったです。

それにしてもティーガー戦車めちゃくちゃ強いw

現実も相当手こずったみたいですね。

 

また、この映画から感じたのは善と悪、敵と味方って一概には言えないよねっていうこと。

アメリカ軍視点で話は進んでいますが、駐留したところで街の人に結構やらかしたりしています。

一方でラストの描き方といった具合もあり、勧善懲悪という観たあとにスッキリする映画とは言えません。

観たあとにモヤモヤしたものが残る映画ですが、同時に考えることを提案してくれる映画 ですね。

 

ブラピ好きにも、いつも違った戦争映画が好きな方にもオススメです。