なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

アクション映画ですね【映画感想】ジャック・リーチャー:Never Go Back

 

 こちらもTSUTAYAで借りて観た映画。

ジャック・リッチャーは前編を観てたんですが、大分忘れてました。

まあ、それでも続編となる今作も楽しめましたが。

 

以下、あらすじ

トム・クルーズ主演でリー・チャイルド原作の小説「ジャック・リーチャー」シリーズを実写映画化したサスペンスアクション「アウトロー」の続編。元アメリカ軍のエリート秘密捜査官ジャック・リーチャーは、現在はたったひとりで街から街へと放浪の旅を続けている。ある日、ケンカ騒ぎの末に保安官に連行されそうになったリーチャーは、この騒動が何者かによって仕組まれたものだと気づく。元同僚のターナー少佐に会うため軍を訪れると、ターナーはスパイ容疑をかけられ逮捕されていた。ターナーを救い出したリーチャーは、軍内部に不審な動きがあることを知り、真相を探り出そうとするが……。ターナー役に「アベンジャーズ」シリーズのマリア・ヒル役で知られるコビー・スマルダース。「ラスト サムライ」などの名匠エドワード・ズウィックが監督を務めた。(映画.com)

 

 「ジェイソン・ボーン」を借りた流れで、ちょっと気になってたので観たのですが。

思った以上に「ジェイソン・ボーン」っぽかったですw

いや、もちろん役柄とかストーリーとかも全然違うんですが、なんというかこんなにアクション多い映画だったけかなと。

まあ、自分は十分楽しめましたが。

 

最初の冒頭シーンが良かったですね。

がっつりリッチャーが捕まっているんですが、「あと○○秒以内に電話がかかってくる」みたいなセリフ。

あれこそ、他とは違うジャック・リッチャー的なところなのかなと思いだしてました。

 

ただ、その後の本編のほうはクール差よりも熱い感じが出てて、ちょっとイメージと違ったかもです。(もちろん、十分楽しかったですよ。)

 

でも、トム・クルーズのアクションはさすがだなと思ってしまいました。

もう結構年だよなと思いつつも、アクションシーンがバリバリで凄いなと。

 

また、ターナー少佐を演じたコビー・スマルダース良かったですね。

軍人って感じが出ていて、しっかりアクションもこなしていましたし。

 

ただ、今回のストーリーで疑似家族愛的なのが描かれていたんですが、そこは全然頭に残ることなく流れていってしまいました。

ちょっと詰め込みすぎって感じなのか、ジャック・リッチャーとは合わないのかは分かりませんが。

 

まあ、なんだかんだで「お、このあとどーなるんだ?」ってシーンも多いですし、原作ファンでも何でもない自分にとっては、楽しく観られる映画でした。