なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

期待を裏切らないですね。【映画】ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

 

今回はNetflixじゃなくて久しぶりにTSUTAYAで借りてきました。

映画館で観るのを逃した「ジェイソン・ボーン」 を借りに行ったんですが、4本千円に釣られて他にも色々借りちゃいましたw

 

さて、ハリーポッターシリーズの続編。

前回のシリーズから70年前のアメリカが舞台。

 

ハリーポッターシリーズは映画で一応前作観てましたが、今回結構色々忘れてましたw

 

以下、あらすじ。

世界的人気を誇る大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズ完結から5年を経て、新たに送りだされるシリーズの第1作。原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手がけ、実際に発売もされたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険を描く。未知の幻獣を求めて世界中を周り、ニューヨークにたどり着いたニュート。ところが、魔法のトランクに詰め込んでいた魔法生物たちが逃げ出してしまい、魔法生物を禁じているアメリカ合衆国魔法議会のお尋ね者になってしまう。さらに、魔法の根絶を目論む秘密結社・新セーレム救世軍の暗躍で、事態は思わぬ方向へ転がっていく。主人公ニュートを「博士と彼女のセオリー」のオスカー俳優エディ・レッドメインが演じ、ヒロイン役には「インヒアレント・ヴァイス」のキャサリン・ウォーターストンを起用。共演にもコリン・ファレルエズラ・ミラーサマンサ・モートンら豪華キャストが揃う。「ハリー・ポッター」シリーズ5作目から監督を務めてきたデビッド・イェーツがメガホンをとる。(映画.comから引用)

 

いやー、面白かったですね。

子供が観ても大人が観ても楽しめる映画だと思います。

これぞファンタジーって感じでした。

 

前作との大きな違いは、前作は子供達の成長物語だったと思うのですが、今回は見ず知らずの他人の大人4人の物語(2人は姉妹ですが)。

しかも1人は魔法使いじゃなくて一般人なのですが。

それはそれでいいですね。大人ならではの恋愛的要素もあり、前作とは違った面白さがあります。

 

また、舞台もイギリスからアメリカにうつっています。

魔法を使えない一般人の呼び方がイギリスと違うところなんか、イギリス英語とアメリカ英語でありそうな感じがしてニヤッとしました。

こーゆー細かい小ネタが多いところもハリーポッターシリーズの面白いところですよね。

 

今回は題名の通り、魔法の国の魔法生物達が活躍するんですが、どれも個性があってかわいいんです。 

このあたりの魔法生物それぞれの個性や特徴がしっかり設定されていてかつ、ありそうな感じが入り込めちゃう要因の一つなんでしょうね。

ピッキングが得意な草の魔法生物は特にかわいくて良かったです。なかなか活躍してくれたしね。

 

また、CGならではの圧倒的な映像美は凄いですね。 

ちょっとこの前観た「美女と野獣」を思い出しました(公開順は逆だけどw)。

 

あと出演陣もよかったです。正直、出演陣のほとんどを知りませんでした…ほぼ全員初めましてでした…(今度他の映画も観てみようと思います。)

ただ、びっくりしたのはコリン・ファレルが出演してたこと。

いや、なんかタフガイなイメージが強すぎて魔法使いとは程遠かったので…w

ももちろん良かったですよ。

あと、もう一人2度見した出演者がいましたがそれは観てからのお楽しみということで(DVD化されてるから知らなかったのは自分ぐらいだと思いますがw)

 

家族とでも一人でも楽しく見られるいい映画だったのでオススメです。