なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

う~ん・・・【映画感想】ブラック・スキャンダル

 

Netflixでオススメされていたので観た映画。

概要みたら結構面白そうだったのでちょっと期待してました。

個人的にはそこまで面白いってほどではなかったです。演技とかは素晴らしかったですけどね。

 

あらすじはこちら。

1970年代、サウス・ボストン。FBI捜査官コナリーはアイルランド系マフィアのボスであるホワイティに、共通の敵であるイタリア系マフィアを協力して排除しようと持ちかける。しかし歯止めのきかなくなったホワイティは法の網をかいくぐって絶大な権力を握るようになり、ボストンで最も危険なギャングへとのし上がっていく。これまでも作品ごとに全く異なる顔を見せてきたデップが、本作では薄毛オールバックに革ジャン姿で冷酷なギャングを怪演。(映画.comより引用)

 

これは実話を描いた映画なのですが、なんというかもったいないなって感じでした。

余りに淡々としすぎてて感情移入が出来なかったというか…この事件自体を知らないって言うのもあるかも知れないですね。(元々マフィアに感情移入できるかってツッコミは置いといてw)

 

あらすじに書いてあるとおりなんですが、FBI捜査官であるジョン・コノリー(ジョエル・エドガートン)が地元に戻ってきて、マフィアのボスであるジェームズ・バルジャー(ジョニー・デップ)から情報を提供してもらう代わりに、ジェームズ・バルジャーの犯罪を見逃し、両方とも勢力を拡大していく。

しかも、ジェームズの弟はビリー・バルジャー(ベネディクト・カンバーバッチ)というマサーチューセッツ州上院議長という政治家…。

 

FBI捜査官のジョン・コノリーとジェームズ・バルジャーがいかにして、お互いを利用してのし上がっていったかが淡々と書かれています。

また、ジェームズ・バルジャーの狂気もジョニー・デップがうまく演じています。というかジョニー・デップのこういう演技についてはさすがだなと。

 

個人的にはFBIとマフィアが絡むところよりも、マフィアの兄貴と政治家の弟がどう絡んでいたのかというところを深く描写して欲しかったかなと…。(実際に描写通り、兄弟は無関係で描く内容がなかったのかも知れませんがw)

 

 

ただ、出演陣は豪華でした。というか「個人的に好きな俳優」が出演していてそこはテンションがあがりました。

 

まぁ、ジョニーデップは説明するまでもないでしょうから省きますw

 

ジョエル・エドガートン

FBI捜査官のジョン・コノリーを演じたジョエル・エドガートン

まだ感想を書いていないですが、「ウォーリアー」という映画で主演しており、とても良かったです。(というか普通にファイターあがりの人かと思っていましたw)

「を華麗なるギャツビー」のトム・ブキャナン役でもいい演技をしてましたね。

ゼロ・ダーク・サーティー」でも海兵隊役でした。

今回みたいな役もいいですが、マッチョないい男役をやっているほうが個人的には好きですね。イケメンというよりもいい男って感じでよね。

↓前に観た感想です。

仕事へのやる気が出ます。【映画感想】ゼロ・ダーク・サーティ - なすが食べられるようになりました。

何から何までかっこいい【映画感想】華麗なるギャツビー - なすが食べられるようになりました。

 

ベネディクト・カンバーバッチ

ビリー・バルジャーを演じたベネディクト・カンバーバッチ。この俳優さんの演技ももう少し観たかったですね。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」での主演は良かったですね。

↓前に観た感想です。

この映画の存在…全然知らなかったです…【映画感想】イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 - なすが食べられるようになりました。

 

コリー・ストール

そして映画を観ていると観たことある人が…そう最近はまっている「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のピーター・ルッソを演じている人じゃないかと。

謎にそこでテンションが上がってしまいましたw 

 

とまあ、個人的にはそこまで面白いとは言えなかったので、俳優さんについて書いてしまいました。

映画通の人には面白い映画なのかもしれませんが、自分はあまりハマらなかったです。