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なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

【ファッション】新入社員のためのスーツ選び⑥~ネクタイの選び方~

前回はワイシャツについて2回に分けて記載しましたが、今回はネクタイについて。

※一応前回のワイシャツ編はこちら↓

monmontana.hatenadiary.com

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実はネクタイが一番難しいと思ってます。スーツとかシャツとか靴とかは色々と買ったりする中で、失敗だなと思う買い物はしなくなったんですが…ネクタイだけは自信がないです…(自信ないならこんな記事書くなよってのは置いといてw)

ただ、自信ないからこそ無難なネクタイ選びには自信があるので、新入社員の方にはピッタリかとw

それでは、ネクタイについてつらつらと書いていきます。

 

 

 

1.ネクタイの柄

ネクタイの柄も色々あるので、一つずつ説明していこうかと。

ただ、ずっと書いてきているネイビースーツに白シャツであれば、どんなネクタイでも変になることはありません。

ただし、色数が少なければ少ないほど合わせやすいのは覚えておきましょう。

 

1-1.無地(ソリッド)

個人的には、一番使いやすいのでオススメです。無難ではありますが、綺麗にまとめると一番かっこいいです。

ソリッドタイにする場合は、ちょっと値段が高めのものにするといいですね。

特にネイビー、ブラウンなどのシルク100%のソリッドタイは使い勝手がとても良く、スーツスタイルを上品にするのでオススメです。

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これはネイビーのソリッドタイ。

 

1-2.レジメンタル

言ってしまえばシマシマ柄。海外の人だと出身大学を表したりするみたいですね。まあ、日本にいる限りは問題ないですが。

2色のレジメンタルで、かつ両方の幅が太いのがオススメかなと。

真面目な感じになりすぎず、オシャレさを演出できます。

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これは1色のレジメンタル。(1色でレジメンタルっていうのかは知らないけどw)

 

1-3.ドット

ドットは水玉模様のことです。水玉の大きさが大きいほどカジュアルで派手な感じ。個人的には小さいドット柄をオススメします。というのも、使われている色が少ないため合わせやすいからです。また、ストライプ柄のスーツとも合わせやすいです。

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これぐらいの小さい水玉だと、ストライプのシャツにもあわせやすい。 

 

1-4.小紋

小紋柄とは小さな柄が規則的に感覚をあけてついている柄です。(ドットの大きい水玉じゃないのは全部小紋柄って言うのかな?)

柄自体は花柄とかダイヤとかなんでもOKですね。ソリッドタイと同様でとても合わせやすい柄だと想います。

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これはパープルの小紋柄。 

 

1-5.ペイズリー

日本では勾玉模様と呼ばれています。はっきり言って、初心者向けのネクタイではないですw

なので、新入社員(若手含む)や堅い職種の人は決して着用しない方がいいです。(むしろ、自分的にはいま一番欲しいネクタイですがw)

 

1-6.チェック

格子柄のネクタイのことです。 チェックといってもバリエーションはたくさんあります。個人的には結構合わせるのが難しいかなと思っています。(チェック柄は持っていなかったですw)

 

1-7.オススメの柄

ソリッドタイと小紋柄がオススメですね。どんなスーツに合わせても、シャツにあわせてもうるさくならないです。特に色はネイビー系でまとめるとすっきりします。

ポイントしては「使う色は少ないほどいい(オススメは1色か2色)」です。

スーツとシャツの着こなしがきれいにできていれば、色使いの少ないネクタイでもとてもきれいに見えます。

よりネクタイをアクセントにしたい場合は、柄は抑えめで素材で主張していくのがいいんじゃないかなと思います。

 

 

2.ネクタイの素材

ネクタイの素材については実はシルク以外にも色々とあるんです。

新入社員の時は全く知りませんでした・・・。ただし、これは結構大切かなと思っています。

 

2-1.シルク(絹)

ネクタイと言えばシルクと言っていいぐらい代表的な素材の一つです。

肌触りもよく、表面に光沢があるので、モノによってはとても上品に感じられます。

スーツとの相性は抜群です。

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紺のソリッドでシルク100%はスーツとの相性が抜群です。

 

2-2.ウール(羊毛)

羊毛のウールですね。スーツにも使われるウール素材です。

ウールは全く光沢がないので、光沢のないスーツやジャケットに合わせるのがオススメです。

ウール100%とかだと秋冬のイメージですかね。

厚いモノが多いので、最初はうまく結べないかもしれません。

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ウール100%のブラウンのネクタイ。 

 

2-3.リネン(麻)

麻で出来たタイです。麻100%というのはなかなか見かけたことありませんが、混紡が多いかな?

これは、ウールとは反対で春・夏用のタイですね。

見た目が涼しげに見えるので季節感が出てとてもいいです。

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こちらはウール、リネン、シルクの混紡です。 

 

2-4.コットン(綿)

シャツなどにも使われているコットン生地。

混紡なども多くありますが、特徴としては発色がいいことと、肌触りがいいことかな。

あとシルクほど気を遣わないことw

 

2-5.ニットタイ

ニットタイは、編まれているタイのことを指すので、特にどんな素材ってことはありません。

爽やかで小洒落た印象を与えるネクタイです。

スクエアエンドという先端が水平に切られたデザインのものが多いです。

かなりカジュアルよりなので、ジャケパンに合わせるイメージですかね。

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これは茶のニットタイですね。

 

2-6.オススメは?

新入社員向けに書いていることを忘れて、ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、オススメなのはシルク100%のネクタイ。

もうそれ以外はないですね。というか、スーツだってそんなに色々持ってないだろうし、シルク100%が全てのシーンで使えるのでオススメです。

もちろん、今でもシルク100%のネクタイは使っています。

その次に、秋冬用の起毛だったスーツを購入したらウール100%のものを買って着用してみましょう。

 

 

3.ネクタイの幅

最初の記事でも書きましたが、ネクタイって幅も長さも実はバラバラなんです。

新入社員の時は全然知りませんでしたw

まあ、長さはよっぽど変なところで買わない限りはそれほど気にする必要はないと思いますが。

幅については、スーツのラペルとネクタイの幅を合わせるという暗黙のルールがあります。

大体スーツのラペルは8cm前後のはずなので(むしろラペルが8cm前後のスーツを買うのをオススメします)、ネクタイも8cm前後を購入すれば問題ないです。(6cm台だとちょっと短すぎるかな)

といいつつ、必ずしもピッタリ同じじゃなくても大丈夫です。こう書くとファッション好きな方々に怒られそうですが・・・(でも、いいんです。自分はファッション好きなただのサラリーマンですからw)

6cm台だとさすがに細すぎるし、10cmだと大きすぎるけど、8cm前後なら問題ないと思います。

特に細すぎるのは気をつけましょう・・・自分の経験上ですがw

 

 

4.ネクタイの締め方の基本

ネクタイについては選んだ後も大切です。そうネクタイの結び方です。 

例え、どんなにコーディネートが良くてもネクタイの結び方がちゃんとしていないと台無しになりますからね。

 

4-1.ネクタイの結び方

これは、正直何でもいいと思いますw

しっかりとワイシャツの第一ボタンを締めて、ネクタイの結び目が緩まなければです。

ちなみに自分は プレーンノットかセミ・ウインザーノットです。

 

4-2.ネクタイの位置は?

ネクタイの結んだ後の大剣の位置はベルトの位置に合わせるようにしましょう。

それよりも長いとだらしない印象を与えます(もちろん、短くてもださいです)。

 

4-3.ディンプル(くぼみ)について

ネクタイにディンプル(くぼみ)をつくるとおしゃれ感がますので、是非やってみてください。

ディンプルつくっていて怒られることは絶対ないので安心してくださいw

ちなみにお葬式のときにディンプルは作ってはダメです。

 

4-4.タイピンについて

タイピンは積極的につけるのがいいと思います。オシャレ感が出るしね。 

ちなみにネクタイをちょっとあげる(浮かせる)ような感じで付けると、よりかっこよくなります。

余談ですが、自分は最初シャツとネクタイをはさむものだと知らなくて、ネクタイだけ挟んでいましたw

 

 

5.オススメのネクタイ

一応、ここからはオススメのお店について。 というかネクタイの場合はどちらかというとオススメのブランドになるんですが、自分もそんなにネクタイを買ったわけではないので、お店単位でオススメを書いていこうかなと思います。

 

5-1.購入する際の注意点

ちなみにネクタイはワイシャツと違って安いのを10本そろえるより、高いのを3本そろえるのがいいと思います。

自分は新入社員の時に1本1,000円~2,000円ぐらいのものを10本ぐらいまとめて買ったんですが、今思うともったいなかったなと…高いネクタイのほうが断然かっこいいですから。

なので、購入する際は高いモノ(5,000円以上のモノ)を購入しましょう。

 

5-2.麻布テーラーまたは鎌倉シャツ

三越ビームスFやアローズなどでネクタイ専門ブランドのネクタイ(Drake’sとかBREUER)を購入するのがいいです。

と本当は言いたいところですが、見てみれば分かるのですが…めっちゃたかい!!w

さすがに新人の時からネクタイに1万円以上出せないです。(というか30代になってもセールでしか買えませんw)

じゃあ、どこがいんだよ?ってなると個人的には麻布テーラーか鎌倉シャツのものがなかなかいいですね(鎌倉シャツのタイはお店で見ただけですが)。

値段も5,000円ぐらいのものからあったと思います。

鎌倉シャツのネクタイはちょっと買ってみたいと思っているので、そのうちこのブログでレビューを書ければいいなと思っています。

 

5-3.カミチャニスタのネクタイ

ネット専門でシャツを販売しているブランドのカミチャニスタ。

自分はここのネクタイをかなり愛用しています。理由は高品質だけど安めというコストパフォーマンスがいいからです(多分w)。

まあ、全てにおいてネット販売のほうがコストパフォーマンスはいいはずですからね。

ここのシルク100%のソリッドタイと小紋かドットを買っておけばまちがいないと思います。(結構、ソリッドタイは人気あるので売り切れていることが多いです)

ただ、ネット購入に抵抗ある人もいると思うので。

ネット販売と言えば、タイステーションも買ってみたいなぁ。 

 

 

6.まとめ 

シルク100%のソリッド、ドット(小さい)、小紋柄のものを3本ぐらい持つといいと思います。

色はネイビー、茶、ワインレッドあたりかな?個人的にはネイビーベースが使いやすいです。

値段は5,000円以上のもので。

その後にスーツやワイシャツに合わせて徐々に買い足していけばいいと思います。

セールとかもあるしね。

まあ、三十代の今でもネクタイは難しいと思ってるので基本を抑えて少しづつ増やしていくって感じですかね。

 

 

※スーツについても関心のある方はこちら

monmontana.hatenadiary.com