なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

色々考えさせられる【映画感想】ゴーン・ベイビー・ゴーン

 

ゴーン・ベイビー・ゴーン [Blu-ray]

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 ベン・アフレック監督兼主演の「ザ・タウン」を見てよかったので、ベン・アフレック監督作品をNetflixで検索することに。

 

いやー、面白かったです。

個人的には「ザ・タウン」 よりも面白かったですね。

 

ストーリーとしては、

ボストンで探偵業を営んでいるパトリック(ケイシー・アフレック)と恋人のアンジー(ミシェル・モナハン)の元にいなくなった娘を探してくれと依頼がまいこむ…

って感じですかね。

 

最近結構ハマってる「おぉ、こーくるか」という予想外の展開をが繰り広げられる映画でした。

 

なので、細かいあらすじとかは書くのは控えようと思います。

 

主演のケイシー・アフレックベン・アフレックの実の弟。

調べたら結構有名な映画に出演してて、さらに「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で今年のアカデミー主演男優賞を受賞しているという…。

印象的には演技が上手いって感じはなかったので、どう変わったのか気になりますね。

 

 

 

 

ここから少しネタバレ含みます。

 

 

 

この映画のメッセージは実に明快で、「法律をとるのか人情をとるのか」 。

これは難しいですよね…自分はプライベートであれば人情を優先で仕事では法律(ルール) を優先しますかね。

仕事は法律(ルール)のなかで(利用して)いかに勝負するかだと思っているので。

 

ただ、今回のような人が傷つくケースだと難しいですよね…自分もこの立場だったらどーするか…。

むしろ裁判官や弁護士、警察官などはこういった判断をくださなきゃいけないと考えると大変な仕事だなと。

 

何より色々考えさせられる映画でした。

ラストの後味はあまり良くないですが(もちろん狙ってこのラストにしたと思いますが)、オススメです。