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なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

めちゃくちゃ面白い2【映画感想】エリート・スクワッドブラジル特殊部隊BOPE

映画

 

 

前回エリートスクワッドの感想を書いたが、今回はその続編の感想になる。

今回は前回と違ってなんと敵は警察になる。BOPE がマフィアを駆逐したため、今度は警察がマフィア化したためだ。そしてナシメントは組織のお偉いさんになる。

今回の登場人物を簡単にまとめるとナシメント、BOPE 、警察、政治家、フラガ(市民運動家でナシメントの元奥さんと再婚した人)って感じ。

今回はよりシステム(組織)について焦点を当てている作品となっている。そう問題は組織にあるのだと、ナシメントも気づき、フラガと手を組んで敵を告発する。

 

でも、本当に面白い。前作に負けず、かつまた違う視点で描かれており、どうなるのかとどんどん引き込まれる。久々に見応えがあったなぁ。

それにしても前回も警察の腐敗は凄かったが、今回はより強くなっているというか…むしろ本当にマフィアよりもタチが悪い…。そして、何よりまたこの人が死ぬの?って人があっさり死ぬ…。

 

問題はシステムにあるっていうのは、大なり小なりあるもにだよなー。それこそ国やテロ組織から自分の職場までw

この作品を見てて、シティオブゴッドと伊坂幸太郎のモダンタイムスを思い出しました。

前者はやっぱりブラジル映画といえば的な。後者はシステムを相手にするってことで(確かそういう内容だったような)。

久しぶりに伊佐幸太郎読み直そかなー。