なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

とにかく可愛い。【映画感想】スーサイド・スクワッド

 

 Netflixで配信されていたので、早速見ることに。

一時話題になっていましたもんね。

(観てから、感想を書くのが大分遅くなってしまいましたが…。)

 

あらすじは以下。

バットマン」や「スーパーマン」などと同じDCコミックスに登場する悪役たちがチームを組んで戦う姿を描くアクション作品。バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」の結成を強制され、危険なミッションに挑む。ウィル・スミスや「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビー、「ロボコップ」のジョエル・キナマンら豪華キャストが共演。バットマン最大の宿敵として知られ、これまでにジャック・ニコルソンヒース・レジャーが演じてきたジョーカーを、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー賞を受賞したジャレッド・レトが新たに演じる。監督は「フューリー」のデビッド・エアー。(映画.com)

 

いいですね、もうザ・アメコミ映画って感じです。

簡単に言うと、悪いやつを組織して悪いやつを倒そうっていうストーリー。

 

見どころはマーゴット・ロビー演じる「ハーレイ・クイン」。

いやー、素晴らしいですね。

キャラは立ってるし、スタイルいいし、可愛いしで「ハーレイ・クイン」のための映画と言っても過言ではないと思います。

ウルフ・オブ・ウォールストリートでもヒロイン役で出ていて、美人な俳優さんだなと思っていましたが、今回ではがらっと役柄を変えて演じていましたね。

何より武器がバットなのに強かったなw

 

もちろん、ハーレイ・クインの恋人であるジョーカーも良かったです。でも個人的にはもうちょっと出番が見たかったな。

ジョーカーと言えば、ノーラン版のバットマンでのヒース・レジャージョーカーが印象的過ぎてどうかなと思ったのですが、さすがそこはダラス・バイヤーズクラブでの助演男優賞を受賞したジャレット・レト。

スーサイド・スクワッドらしい、ジョーカーで良かったです。

 

ちなみにデビット・エアー監督の作品は三作目ですね。フューリーとエンド・オブ・ウォッチは観たので、今度はトレーニング・デイが観たいなーと。

 

まあ、全体的にもう少し他のキャラがたってると良かったなとも思いますが、アメコミ映画として見れば十分楽しめる内容でした。

【読書録】ブロックチェーン革命~分散型自律型社会の出現

 

 

ちょっと仕事が忙しくて、だいぶ間があいてしまいました。

 

最近、よく聞くブロックチェーン

たまたまこの前、友人と飲んでいた際にブロックチェーンの話が出たので、ちょっと勉強しようかなと思って読んだ本。

しかも野口由起雄氏が本をかいているということで早速読むことに。

 

ブロックチェーンとは「公開された台帳で取引などの記録を行う仕組みである。従来型の情報システムと比べると、①記録が公開されること、②分散的な仕組みで運営され、管理者が存在しないこと、③そのため、運営コストが低く、システムがダウンしないこと、④事業体である組織を信頼する必要がないこと、という特徴がある。」ということらしい。

ブロックチェーンがなぜ上記のような特性を持てるのかの説明もあったのですが、正直文系脳の私には理解が難しかったですw)

 

この4点が大切な点であり、それ以降にブロックチェーンシステムを利用した展開が記載されている。

 

 

特に、金融や行政の観点ではブロックチェーンの技術を元に応用を実現できれば社会の発展にとても繋がると考えられる。

特に「インターネットで情報は送れるが、経済的価値は送れない」というのはなるほどなと思いました。

自分は結構海外旅行に行くのですが、クレジットカードがあるので基本的にはそれほど「お金(資金じゃないですよw)で困る」といったことはないなと。

でも、それはクレジットカード会社に各店舗が手数料を支払っているわけで、もし手数料が安ければもっと色々な会社がサービスを提供できるかも知れないなど。

 

また、ビットコインも一時期報道でビットコイン自体が破産したかのような報道がありましたが、最近ビットコインが高騰しているニュースなどをやっていてどういうことなんだろう?と思っていたんですがそのようなことも書かれていました。

 

特に金融機関が既得権益的な部分がありますが、これを打破できるのではないか。逆に言えば、金融機関もうまくブロックチェーンを利用すれば顧客から選ばれるサービスをつくれるチャンスでもあるんですがね。

まあ、記載の通り特に金融機関の高収入についてはそれがただしい対価なのかという疑問もありますしね。

 

他にも色々あったが、特に面白いなと感じたところは「ITによって世界はフラット化したのか?」というところ。

確かに記載されているとおり、実際は主役が交代しただけで、経済の支配しているのは大組織であるなと。

ITのおかげで、小さい企業が大企業になったというのはあるけれど、小さい企業のまま経済の主役であるような状況ではないなと。

ブロックチェーンがうまく使われれば、商店街の活性化や地域活性化に繋がるのではないかなと。

 

まあ、そんなことを考えながら読めました。事例も豊富で大まかな概要は掴めたかなと。

うまい方向に流れが進んで世の中を変えるシステムになるといいですね。

 

仕事ですぐに使えるところではないですが、知識として勉強になりました。

豪華俳優陣。【映画感想】怒り

 

怒り Blu-ray 豪華版

怒り Blu-ray 豪華版

 

こちらもTSUTAYAで借りた映画。

これも話題になっていて映画館で観たいなぁと思いながら時間がたってしまい観れなかった映画。

 

以下、あらすじ。

吉田修一の原作を映画化した「悪人」で国内外で高い評価を得た李相日監督が、再び吉田原作の小説を映画化した群像ミステリードラマ。名実ともに日本を代表する名優・渡辺謙を主演に、森山未來松山ケンイチ広瀬すず綾野剛宮崎あおい妻夫木聡と日本映画界トップクラスの俳優たちが共演。犯人未逮捕の殺人事件から1年後、千葉、東京、沖縄という3つの場所に、それぞれ前歴不詳の男が現れたことから巻き起こるドラマを描いた。東京・八王子で起こった残忍な殺人事件。犯人は現場に「怒」という血文字を残し、顔を整形してどこかへ逃亡した。それから1年後、千葉の漁港で暮らす洋平と娘の愛子の前に田代という青年が現れ、東京で大手企業に勤める優馬は街で直人という青年と知り合い、親の事情で沖縄に転校してきた女子高生・泉は、無人島で田中という男と遭遇するが……。(映画.comより引用)

 

んー、面白いというよりも凄い映画でした。でも、どこか絶賛できずに引っかかるなぁとも思える映画でした。

 

ちょっとあらすじを整理すると、この映画は3つの場所で同時に話が進んでいきます。

 

1つは千葉の漁港でのストーリー。

登場人物は渡辺謙松山ケンイチ宮崎あおい

2つめは東京でのストーリー。

綾野剛妻夫木聡

3つめは沖縄でのストーリー。

森山未來広瀬すず

 

この映画の凄いところは、それぞれのストーリーが全く独立しており、かつ一つ一つがしっかりとした内容でありながら、誰かが殺人犯だというところで繋がっているという。

それを観てる側が混乱しないようにうまく誘導しているなと。

 

そして、何より豪華俳優人がすごいです…というかこの俳優人だったらこのおもしろさも納得だなと(もちろん、原作・監督も凄いんですよ)。

中でも一番すごいのは広瀬すずでした。

他の俳優陣ももちろん凄いんだけど、なんというか元々凄い俳優と知っているから、これだけの演技をして納得みたいなところがあるんです。

けれど、広瀬すずは自分の中でもどこか元々アイドル?モデル?みたいな印象もありまして、演技ってそんなにうまくないんじゃないかなと思っていたんです。

でも、「海街ダイアリー」といい、今回の「怒り」といい結構いい演技するんだなと。

今後が楽しみ女優さんですよね。

 

とても素晴らしい映画なんですが、個人的にはちょっと途中から入りれなかったですね。

多分、誰が犯人なんだろうと考えてしまったからなのかなあ。

米軍がらみの話とかちょっと入り込めなかったなと。

 

でも総じて、いい映画でした。

日本映画でいい!っていうのはなかなかないですが、とても良かったですよ。

観てないない人にはお勧めです。

4月・5月に観たオススメ映画ランキング

ブログを(ちゃんと)始めて、4ヶ月が過ぎました。

正直、最初書き始めた時はこんなに続けられるとは思ってなかったです。

事実、最初に記事を書いてからちゃんと始めるまで大分時間が空きましたからw

 

何よりも5月に初めてアクセス数が1,000を超えてとても嬉しかったです。

もともと自分の中でライフログ的な要素が強かったので、アクセス数はあまり気にしていなかった(気にしないようにしていた)んですが、やっぱりアクセス数が多くなると嬉しいです。

 

そろそろプロにしてみようかななんてことも思いつつ。

まあ、最近は仕事が忙しくてなかなか書けないのが悩みですが… 。

 

 

それでは、4月・5月の映画感想ランキングにいってみましょう。

 

 

4月・5月で観た映画の数は全部で16本。多いのか少ないのか分かりませんがw

 

 

 

 

 

 まずは第3位!

 

 

 

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」でした。

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なんだかんだミーハーなんでしょうねw

こうわくわく感あり、どうなるのかなみたいなのもあり、小さい小ネタもありで、完成度が高かったです。

あとはCGも凄かったですね。

次の作品は映画館で観たいなと期待している作品です。

 

 

 

 

さて、第2位は・・・

 

 

 

 

 

ゼロ・ダーク・サーティ」でした。

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トーリーだけで言えば、難しくない内容なんですが…そして、全然期待もしていなかったんですが…その期待を覆すおもしろさだったところが2位になった理由でしょうか。

仕事へのテンションが下がっている時に観るのをオススメします。

 

 

 

 

 

 

それでは、4月・5月の第1位は・・・

 

 

 

 

 

 

 

美女と野獣」でした。

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とってもミーハーな結果になりましたね。

いや、他にもいい映画をたくさん観ていたんですが、悩んだ結果この順番になりました。

というか、第2位以外は正直あんまり普段観る映画じゃないっていうのも大きいのかなと。

なので逆に印象に残ったというのもあるかもですね(もちろん、ハリーポッター美女と野獣もとても完成度は高いですよ)。

あとは、やっぱり家でブルーレイやNetflixで観るよりも映画館で観たほうが印象には残りますからね。

 

なんか前回のランキングと似たような感じになったなと思いつつ、引き続き映画を観ていきたいと思います。

 

↓3月に観た映画ランキングです。

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【ファッション】新入社員のためのスーツ選び⑩~インナー・靴下の選び方~

前回は革靴について2回に及んで書いていきました。

↓前回の2回分

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さて、今回はインナー・靴下についてです。

意外とこの辺ってあんまり書かれていないのかなって思いましてまとめてみました。

と言っても他の事項に比べて大したことは書けませんけど(そもそもいつも書けてないのは置いといてw)

 

 

 

1.靴下

靴下は意外と気にしてないようで見られたりしています。

特に絶対NGなのが白い靴下や足を組んだときにすねが見えるのは本当にかっこ悪いのでやめましょう。

 

1-1.柄のないシンプルなのものを選ぼう

スーツスタイルではあんまり派手派手な柄だと、カジュアルな印象を与えるので控えたほうがいいかなと思います。

もちろん、小紋柄とか小さいドット程度であれば問題ないと思います。

 

1-2.色は黒、グレー、ネイビーを 

色については黒、グレー、ネイビーを買っておけばいいも思います。

基本はスーツの色に合わせるのがベターですが、この三色であればどんなスーツの色&靴の色でも割と合うのでオススメです。

靴から合わせるなら茶靴にはネイビーがいいかなと思います。

 

1-3.靴下は最低膝下まであるものを

靴下は足を組んだときににすねが見えないように「ロングホーズ」と呼ばれるものを買いましょう。

これはとても大切。

だって足組んだときにすね毛が見えちゃうからw

ただでさえ、男の自分がみてて足組んだときにすね毛が見えるとかっこ悪いなと思うので、女性からみたらよりそう思うでしょう。(実際に自分の女性の友達もすね毛がみえるのはかっこ悪いと言っていました。)

ただ、意外と「ロングホーズ」置いてなくて、しかも高いんですよね…。

 

1-4.どこで買えばいいの?

自分はパーフェクトスーツファクトリーで1000円で売ってる(今も売ってるのかな?)ロング・ホーズを使っています。

ただ、黒しかないのでちょっとなと思っていたら、去年アウトレットの「TEIJIN」でもう少し安く、かつグレーとネイビーが売っていていたので大人買いしましたw

自分ももう少し色々なお店を探したいと思っています(個人的にはUNIQLOで安く出して欲しいです)。

有名なところだと↓のブランド(ハリソンとタビオ)かなと。

ちょっと高いけど買えるかなって方にはオススメです。

 

 

 

 

 

 2.インナー

シャツは本来下着という扱いだったらしくて、シャツの下にインナーは着ないらしいです。

でも、この高温多湿の日本だと汗かいてしまうので透けちゃうしね。

ということで、自分はどんなときでもワイシャツにインナーは着る派です(誰も透けたおじちゃんの裸なんて見たくないだろうしw)。

 

2-1.オススメのインナー

これはもう一つしかありません。

ユニクロのエアリズムのベージュ。

もうこれだけで十分です。(あ、真冬は別ですよ)

何が決めてかと言えば、やっぱりベージュであること。

これが凄くて、白だとなんだかんだでワイシャツから透けちゃうんですよね。

まぁ、あんまり気にしている人はいないと思いますが、一度気にしちゃうと気になっちゃいまして。

ということで、オススメは「エアリズムのベージュ」(別にユニクロのまわしものではありませんw)

 

ちなみに、この記事を書いていたらグンゼの同じ様な下着が安かったのでちょっと買ってみようかなと思います。(感想は届いてから書こうと思います。)

 

  

3.まとめ

まとめると、靴下はロングホーズで黒・グレー・ネイビーを買いましょう。

インナーはベージュのエアリズムを買いましょう。

意外と気にしないところではありますが、こうゆう細かいところを気に出来るとそつのないスーツスタイルができあがるのかなと思います。(自分ができるかっていうのは置いといてw)

というか新入社員でここまで気にしていたら凄いなって思いますw

次回は書いてきた内容を簡単にまとめようと思います。(一番、最初の①で全体像は書いたけどね。)

 

次回はこちら。

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アクション映画ですね【映画感想】ジャック・リーチャー:Never Go Back

 

 こちらもTSUTAYAで借りて観た映画。

ジャック・リッチャーは前編を観てたんですが、大分忘れてました。

まあ、それでも続編となる今作も楽しめましたが。

 

以下、あらすじ

トム・クルーズ主演でリー・チャイルド原作の小説「ジャック・リーチャー」シリーズを実写映画化したサスペンスアクション「アウトロー」の続編。元アメリカ軍のエリート秘密捜査官ジャック・リーチャーは、現在はたったひとりで街から街へと放浪の旅を続けている。ある日、ケンカ騒ぎの末に保安官に連行されそうになったリーチャーは、この騒動が何者かによって仕組まれたものだと気づく。元同僚のターナー少佐に会うため軍を訪れると、ターナーはスパイ容疑をかけられ逮捕されていた。ターナーを救い出したリーチャーは、軍内部に不審な動きがあることを知り、真相を探り出そうとするが……。ターナー役に「アベンジャーズ」シリーズのマリア・ヒル役で知られるコビー・スマルダース。「ラスト サムライ」などの名匠エドワード・ズウィックが監督を務めた。(映画.com)

 

 「ジェイソン・ボーン」を借りた流れで、ちょっと気になってたので観たのですが。

思った以上に「ジェイソン・ボーン」っぽかったですw

いや、もちろん役柄とかストーリーとかも全然違うんですが、なんというかこんなにアクション多い映画だったけかなと。

まあ、自分は十分楽しめましたが。

 

最初の冒頭シーンが良かったですね。

がっつりリッチャーが捕まっているんですが、「あと○○秒以内に電話がかかってくる」みたいなセリフ。

あれこそ、他とは違うジャック・リッチャー的なところなのかなと思いだしてました。

 

ただ、その後の本編のほうはクール差よりも熱い感じが出てて、ちょっとイメージと違ったかもです。(もちろん、十分楽しかったですよ。)

 

でも、トム・クルーズのアクションはさすがだなと思ってしまいました。

もう結構年だよなと思いつつも、アクションシーンがバリバリで凄いなと。

 

また、ターナー少佐を演じたコビー・スマルダース良かったですね。

軍人って感じが出ていて、しっかりアクションもこなしていましたし。

 

ただ、今回のストーリーで疑似家族愛的なのが描かれていたんですが、そこは全然頭に残ることなく流れていってしまいました。

ちょっと詰め込みすぎって感じなのか、ジャック・リッチャーとは合わないのかは分かりませんが。

 

まあ、なんだかんだで「お、このあとどーなるんだ?」ってシーンも多いですし、原作ファンでも何でもない自分にとっては、楽しく観られる映画でした。

待望の続編。【映画感想】ジェイソン・ボーン

 

 映画館で観るのを逃して、TSUTAYAで借りてみた映画。

いやー、楽しみにしていただけあって面白かったです。

 

マット・デイモンが、記憶を失った最強の暗殺者ジェイソン・ボーンに扮する人気アクションサスペンスのシリーズ第5作。「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の3部作を手がけたポール・グリーングラス監督とデイモンが、9年ぶりにシリーズ復帰を果たし、ジェイソン・ボーンの新たな戦いを描いた。世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れる。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げる。これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策するが……。ボーンの追跡を指揮するCIA長官デューイ役で名優トミー・リー・ジョーンズ、その部下となるリー役で「リリーのすべて」のアリシア・ビカンダーがシリーズ初参加。(映画.com)

 

このシリーズの続編を待望していたこともあって十分満足して見れました。

過去の3部作ほどではないですが、十分楽しめました。

まあ、これもボーンシリーズのファンになっちゃっているのでジェイソン・ボーンの最新作っていうだけで楽しめた部分も大きいと思いますがw

 

前回までのボーンシリーズは記憶がない中で、その記憶を紐解きながらどうなるんだろとハラハラしながらも、ボーンの頭脳明晰なムダのない動きや予測能力で物事に対処し、解決していく姿をスタイリッシュに描いたものでした。

そこが007やミッションインポッシブルとは違う面白さかなと。

 

それに対して、今回は次がどうなるんだろうっていう要素は減っていたかなと思います。

まあ、当然といえば当然で、3部作で記憶が戻っていますからねw

その中でも失われていた新たな記憶みたいなところを追っていく的な感じでしたが…イマイチ感情移入しにくかったかなと。

 

また、アクションシーンもちょっと違っていてボーンシリーズの面白さはボールペンとか武器じゃないものを武器にして戦うところがよかったんですけど、ちょっとその辺りは薄かったかなと…。

 

とマイナス的な要素も書きつつも、やっぱりジェイソン・ボーンはかっこよかったです。

マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンも年をとったなと感じましたが(髪の毛を染めてなかったので意図的なところもあるのかな?)、それでも以前より筋肉がついてパワーアップしていて凄かったです。

最初のワンパンのシーンも納得の体でした。

 

あとは今回のヒロイン役のアリシア・ビカンダー。

めっちゃ美人でした。

一瞬、エヴァ・グリーンかなと思っちゃいました(似てると思うのは自分だけ?w)。

いい感じで、ジェイソン・ボーンと相対してましたね。

むしろ、この辺りの関係はボーンシリーズのお約束ごとみたいになってますよね。

 

あとはアクションもド派手になっててびっくりしました。

過去のシリーズでは派手なアクションというよりも、頭を使ったアクション的なのが多い印象でしたが、ワイルドスピードみたいなド派手アクションでした。

まあ、このあたりは好みが別れそうですが。(自分はこれはこれでありかなと)

 

過去の3部作と比べるとちょっと物足りない部分はありましたが、でもなんだかんだ最後のあの音楽が流れた瞬間に続編を期待しちゃう自分がいましたねw