読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

さすがアカデミー賞受賞作!【映画感想】ラ・ラ・ランド


「ラ・ラ・ランド」本予告 - YouTube

久しぶりに映画館にいって観てきました。

アカデミー賞での騒動が記憶に新しい、「ラ・ラ・ランド」。

騒動が面白かったのであえてアカデミー賞受賞作って書いちゃいました(作品賞は逃したけど、他に受賞はしているので間違ってないからいいかなとw)。

いやー、いい映画でした。表現の仕方がとても素晴らしく、音楽もいいし、演技も素晴らしかったです。(結構絶賛ですねw)

 

ミュージカル映画は全く見ないんですが、誘われていくことに。初めてこういうタイプの映画を見たからかも知れませんが、衝撃でした。

 

オープニングのハイウェイでのシーンからがっつり引き込まれちゃって。

最初いきなり車から降りて歌う、踊るの連続で「???」でしたが、オープニングが終わるところで「ラ・ラ・ランド」ってどーんと出てきてかっこよかったです。

このオープニングのおかげで「そういえばミュージカルってドラマとは違って、歌ったり踊ったりするんだな」って認識できました。

そのため、この後、タップダンスとかするシーンでもミュージカルだったなってことで違和感なく見れましたね。

 

また何より、セバスチャン演じるライアン・ゴズリングとミア演じるエマ・ストーンが素晴らしい。

カットが全く切れないので、もしや本当に弾いてるのかなと気になって調べたら、セバスチャンのピアノのシーンはライアン・ゴズリング本人が実際に弾いたとのこと。しかも3ヶ月猛練習で弾けるようになったとか…凄すぎです。

また、ミアのオーディションシーンでの演技とか歌とかもさすが主演女優賞って感じでした。(何より可愛かったしw)

さらに表現自体も、観たことあるなっていう表現をいやらしい感じなく、かっこよく随所にちりばめられており、さすがだなと。特に 映画館でミアがセバスチャンを探すシーンは映画らしくてよかったです。(何かの映画のオマージュなのかな?)

 

話題性もあり、デートとしてみるにはこの上なくオススメな映画だと思いますよ~。

 

以下、あらすじと感想(ネタバレありです)

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。(映画「ラ・ラ・ランド公式サイトより」)

 

「何かを得るには何かを失わなきゃいけないこと」

個人的にはこれがこの映画で考えさせられました。まあ、年のせいって言うこともあるのかもしれないですがw

 

「何かを得るには何かを失わなきゃいけないこと」

これは大人になると実感しますよね。自分は特に転職をした時にこれについては実感しました。だって、転職してしまったら転職前の会社での自分は再現できないですからね。

お昼ごはんを選ぶといった日常の些細なことでも、「何かを選択しているってことは何かを選ばない選択をした」ってことですから。

当たり前のことだけど、大切なことだと思っています。

 

映画でも「夢を叶える代わりに恋人同士という関係を終わらせる」という選択をしています。

ここが実にリアルだなと。ミュージカルという非現実的で、楽しい感じを出しながら、ストーリーは極めて現実的。ここがこの映画の最も面白いところなんじゃないかな。

お互いを支えあっていた二人が、最終的に一緒になれるわけではないという結末があるからこそ、リアルで自分に響くことがあるし、それを経験して乗り越えていくことがことが人生なんじゃないかなと。

 

ちなみに自分はやはり男性だからか セバスチャン側で映画を観てましたね。

特にセバスチャンのお店に付き合っていたときにミアが考えた「SEB’S」という名前(付き合っていたときは、そんな名前はつけないって言っていたんですよ)をつけているところはなぜかぐっときました。

なんか男って恋愛に対してそうゆうところあるよなって感じが共感できたんのかな(女の恋愛は上書き保存、男の恋愛は名前をつけて保存ってやつですねw)。

 

この映画は最後がハッピーエンドじゃないからこそ、年代や性別や自分の歩んできた経験や今おかれている環境で感想が全然変わってくる映画だと思います。

そういう意味でも間違いなく”名作”だと思います。

【ファッション】新入社員のためのスーツ選び

題名からしておこがましいないと思いつつ・・・つい先日、友人にスーツを選んで欲しいと言われたことや1年目の後輩にジャケパンについてアドバイスを求められてこともあり、自分自身も新入社員の時は何を着ればいいかのわからなかったなと思い出しました。

自分よりもオシャレで詳しい方々もたくさんいらっしゃいますが、ひとまず、自分の知識の範囲で昔の自分のように無駄な買い物をしないために参考として書いておこうかなと。

プロの人とは違った、30代サラリーマンの経験と目線から一般的なアドバイスができればいいなと思ってます。

あとは4月から新人が入ってきたときに説明できるようにって感じですかね。

(ちなみに画像はあんまり気にしないでくださいw)

 

 

1.スーツについて


f:id:monmontana:20170305220114j:image

まずはスーツについて説明する前に、ビジネス服については私服と全く違うと思ってください。言うなれば、私服を日本語としたら、ビジネス服は英語だというぐらい違うと思って欲しい(全く分かりにくい例えですみませんw)。

自分も新人の時はそこの理解がなかったというよりも、むしろスーツが好きじゃなかったです。私服は好きだったんですかね・・・。

さて、スーツについてですがもちろん、「就活のスーツ」で全くかまいません。自分も新人時はそのまま着てましたし、営業でしたが全く問題はなかったです。

スーツカンパニーなどのスーツ店で買うのがいいと思います。

1-1.スーツは何着必要?

最低2着で大丈夫です。もちろん、3着あればよりいいですね。

ちなみにスーツは大きく分けて、夏用と冬用(スリーシーズン用)があります。違いは色々ありますが、夏用は裏地がなく、冬用は裏地があるで判断してもらって大丈夫です。

会社によってはクールビズが導入されているので、夏は上着が必要ないと言うことであれば夏用のスーツは必要ないです(クールビズの服装については後日書こうかなと思います)。

もしクールビズが導入されてない場合は、夏用2着、冬用(スリーシーズン用)2着が必要です。真夏に冬用着てたらくそ暑くてぶっ倒れますからw

ちなみにスーツはパンツから駄目になるので営業の方などはツーパンツ(パンツが2つあるもの)を買うといいです。

1-2.スーツの色や柄は?


f:id:monmontana:20170305220333j:image

シャツとネクタイとあわせやすいのでネイビーの無地がお勧めです。

基本的にビジネスで使われるスーツと言えば、ブラック・ネイビー・グレー(ライトグレー・ミディアムグレー・チャコールグレー)ですが、新人におすすめなのはネイビーです。

一番シャツやネクタイと合わせやすく、かつフレッシュな感じがするのでおすすめです。 ちなみに新人だけでなく、30代になってもネイビースーツは必ず持っています。

個人的には2着(3着)ともネイビーでいいと思っていますが、他の色のスーツも着用したい場合はチャコールグレーがいいと思います。ネイビーと並ぶ正統色ですからね。

ちなみにブラックは意外とシャツやネクタイと合わせるのが難しいと思います。

柄については無地がいいです。シャツとネクタイとあわせやすいので。もし、柄入りがよければシャドウストライプがおすすめです。

1-3.サイズは?

これはジャストサイズを着用しましょう。ってジャストサイズが難しいんですけどねw

上着については肩であわせるのが大切。袖丈と胴回りはお直しが可能ですからね。

一番いいのは”店員”さんに聞くこと。この時注意するのは、絶対に”男性”の店員さんに聞いた方がいいです。特に着こなしがかっこいいなと思う”男性”の店員さん。余り若すぎる人に聞くと余り知識がない場合もありますし、年が上すぎると若い着こなしではなくなる可能性があるのでご注意ください。(あくまで傾向があるってだけですが)

 

2.シャツについて

実はスーツスタイルにおいてとても大切なのはシャツと靴じゃないかなと個人的には思っています。 上着を脱ぐケースも多いですし、何より肌に近いですからね。体に近いものほどいいものを買ったほうがいいっていうのも聞いたことがありますし、その通りだと思っています。
f:id:monmontana:20170305221122j:image

2-1.シャツの数は?

最初は5枚あるといいと思います。 つまり1週間分ですね。

ちなみに色は白が5枚あれば間違いないです。職場で許容される色や柄を確認して、ちょっとずつ買い足していけばOKです。

2-2.シャツの洗い方は?

これは人によりますが、クリーニングでもいいですし自宅で洗濯でアイロンでもいいです。

ただ、できれば自宅で洗濯でアイロンをオススメします。クリーニングの場合ボタンがつぶれてしまうケースも出てくるので。あとはクリーニング代の節約にもなりますから。 

2-3.シャツのサイズは? 

これは首のサイズで選びましょう。ネクタイを結んだ際にきつくないかどうか。それに加えて肩まわりが動きやすいかどうか。かならず試着した方がいいです。袖丈の長さも確認するのを忘れずに。

あとはできるだけタイトなシャツを着用した方がかっこいいです。

f:id:monmontana:20170305221150j:image

 

3.ネクタイについて


f:id:monmontana:20170305220157j:image

3-1.色や柄は?

これは迷います…。ネクタイって一番難しいんじゃないかと、未だに悩みます…。ただ、そんなことを言っていてもしょうがないので。

とりあえず、ソリッドタイが一番あわせやすいのでオススメです。ソリッドタイのネイビーとブラウンがあればどんなスーツ、シャツにもあわせやすいのでおすすめです。

3-2.素材は?


f:id:monmontana:20170305220350j:image

シルク100%がいいですね。慣れてきたら混紡素材のものもいいですが。 

3-3.幅は?

ネクタイに幅があるなんて新入社員の時は知りませんでした…細めのネクタイをつけていって当時の会社の先輩から小言を言われたこともありました…。

幅についてはラペルと同じが好ましいと言われていますが、個人的にはそこまで最初は気にする必要はないと思います(自分はいまでも余り気にしていないです)。

幅は8cm前後がいいかと(大体のお店で8cmが売られているので大丈夫だと思います)。

 

4.ベルトについて


f:id:monmontana:20170305220433j:image

4-1.色は?

ベルトについては紳士服屋さんで売られている普通のベルトで問題ないです。ただ、注意するべき点は色。必ず靴の色とあわせましょう。 

 

5.靴について


f:id:monmontana:20170305220232j:image

5-1.何足あればいい?

4足あれば1週間まわせます。4足のうち1足は雨用(汚れてもいい靴。安いビニール靴がオススメです。)で残り3足はできれば本革靴がいいです(最初は予算がないと思うので、3足でもいいです)。

本革は通気性がいいので、足が蒸れにくいので長時間履いてもいやな感じになりません。

また、必ずローテションをしましょう。同じ靴は最低1日置くようにしましょう。

5-2.形と色は?

f:id:monmontana:20170305220408j:image

革靴は実は色々な種類があります。ウイングチップ、プレーントゥ、Uチップ、ローファー等々。

色は黒。

オススメは間違いなく黒のストレートチップ最初は全部黒のストレートチップでいいぐらいですね。もし異なるのが良ければ、プレーントゥにしましょう。

茶色の靴や他の種類のものは会社の雰囲気をみて買い足す方がいいと思います。

ちなみに黒のストレートチップは結婚式などでも使えるので本当に使い勝手がよいです。

5-3.サイズは?

靴のサイズはとても大切です。スニーカーとはサイズが違うので注意しましょう。また靴によってサイズは全然違うので注意しましょう。本革靴を購入する場合は百貨店の店員さんか専門店で確認しましょう。サイズを確認する際はベテランの店員さんがオススメです。

ちなみに本革靴は製法が大きく分けて二つあり、グッドイヤー・ウエルト製法とマッケイ製法があり、最初はグッドイヤー・ウエルトをオススメします。

 

6.靴下について


f:id:monmontana:20170305220251j:image

靴下も実はカジュアルとは違うんです。カジュアルだとショートソックスを履いたりするのも問題ないですが、ビジネスでは厳禁です。

色は黒・グレー・ネイビーの無地を選びましょう。

また、ロングホーズと呼ばれる膝下まである長い靴下が必要です(足組んだときにすね毛が見えちゃうとかっこ悪いですからw)。

 

7.インナーについて

 最後はシャツの下に着るインナー(肌着)についてです。インナーとして必要なのはVネックの白かベージュのTシャツです。丸首だとネクタイ外した時に見えちゃうので見栄えが悪いです。

また、黒とかだとシャツから透けるのでやめたほうがいいです。個人的なオススメはベージュ(肌色)が透けないのでとてもいいです(白でも白いワイシャツだと透けちゃうんですよね)。

 

 

と長々と書いてきましたが、少しでも参考になれば幸いです。何でもない30代のサラリーマンからみたスーツの話も真実味があっていいのかなと。

ちなみに全然細かいことは書けていないので、また(どこのお店で買ったらいいかとかも含めて)徐々にかいていければいいなと思います。

 

続編はこちら↓

monmontana.hatenadiary.com

 

続編その2はこちら↓

monmontana.hatenadiary.com

monmontana.hatenadiary.com

 

monmontana.hatenadiary.com

 

monmontana.hatenadiary.com

なかなか無茶が…w【映画感想】スリーデイズ

 

スリーデイズ (字幕版)
 

これもNetflixで観た映画。なかなか面白かったです。手に汗握る感じでしたね。

 

ストーリーとしては大学の先生であるジョン・ブレナン(ラッセル・クロウ)の奥さんであるララ(エリザベス・バンクス)が、殺人罪で捕まってしまうんですが、冤罪だと信じるジョンはララを脱獄させて、子供と一緒に逃げ出そうとするんですが…ってところですかね。

 

 ストーリーとしては面白いし、手に汗握る感じもいいですね。

ただ、ちょっと無謀過ぎるかなーってw

一般のおっちゃんがアドバイスをもらったくらいで脱獄させてって…現実的にはなかなか難しいかなと…。

もちろん、なかなか偽造パスポートが手に入らないとか襲われたりとかお金が足りないとか苦労があるんですが、最後のお金の稼ぎ方がね…一般のおっちゃんじゃ無理でしょって感じがしてね。

まあ、人間追い込まれたらなんでもするぞってことですかね。(それかラッセルクロウだからってことですかねw)

 

ただ、ドン・キホーテと自分を重ねているかのように、妻を救うために「狂気」とも思える追い込まれていく感じは物凄く良かったです。

むしろこの「狂気」っていうところが、ちょっと展開的に無理かなって部分をうまくカバーしているし、感情移入できる部分。自分の立場でも、もしかするとって想像しちゃうな。

同時に、家族で幸せになるってところが目的なのにどんどん視界が狭くなって、妻を救い出すことが目的になっていってしまうという描写がうまく描けているんですよ。ラッセルクロウのこのあたりの演技は本当に素晴らしいです。

 

あとは母親が捕まってからの脱獄を考えるまでの3年間をもう少し描写してくれると感情移入がより深まったかなぁ。(まぁ、このあたりをいれると長くなり過ぎちゃうのかな。)

 

自分はなんだかんだラストがあんな感じで終わって良かったなと思ったけど、果たしてあの後ジョンは幸せになれたのかなって。結局人生って何かしら”事件”に巻き込まれた段階で元に戻ることは難しいんじゃないかなと。それでも、そういったことを乗り越えていくのが大切なんですがね。

そんなことを考えさせてくれる映画でした。誰かと一緒に観るのもいいし、一人で観るのもハラハラして楽しめますよ。

【英語学習】第2回とりあえず単語からはじめました。

monmontana.hatenadiary.com

今年から改めて英語を勉強しようということで、(上記ブログ参照)TOEIC800点超えの方々に聞いたり、海外の大学に行ってた友達に聞いたり、元塾で働いていた先輩に聞いたり、奥さんが外国人の先輩に聞いたりした中で(まわりにこれだけ英語が得意な人がいて感謝です。)、出した結論としてはまずは単語&音読だと。

元塾の先輩(この人もTOEIC800超えです…)から単語テストを受けまして、言われたアドバイスが…

 

「お前、この程度の単語も分からなきゃTOEIC700点超えないわ」

 

…おっしゃる通りです…。

 

大学受験からだいぶ経っていたので忘れているのもありますが、それ以上にそこから単語勉強してないってもありますね。

(もちろん、英会話には難しい単語が要らないってことは承知してますが)

 

その日のうちに本屋に行って、単語帳を探しました。

 

基準は

①単語と熟語が分かって

②音読できるもので(聴くだけでも良いもの)

③続きそうなもの←これが一番大切!

で探しました。

 

単語帳って本当にたくさん出てるんですね…。

自分が選んだのはこれ↓

 

 

DUO 3.0

DUO 3.0

 
DUO 3.0 / CD復習用

DUO 3.0 / CD復習用

 

 懐かしの「DUO3.0」と「復習用CD」。

 自分が大学受験の時からあるからかれこれ10年以上…(実際はもっとだろうけど)

 

DUO3.0に決めた理由

①ベストセラーであること

②手頃な値段

③レベル感がちょうどいい

④熟語と単語がMIXされてる

⑤内容が面白い

です。

 

①ベストセラーであること

については、真新しい単語帳とかオススメみたいな単語帳がいくつもあったんですが、個人的には英単語学習については10年ぐらいで進化はしてないよねって思っているので真新しいものは外しました(もちろん、内容を確認して)。

同時にベストセラーってことは過去多くの人から評価されてるって証拠でもあるので。

 

②手頃な値段

本とCDがそれぞれ1,300円。トータルで2,600円。平日だけ勉強すれば一日あたり10円。お手頃!

とまあ、ごちゃごちゃ書いてますが単語帳もよっぽどじゃない限りこれぐらいの値段かな?

 

③レベル感がちょうどいい

 大学受験の時にがっつり英単語をやったので一般的な英単語はまだぎりぎり覚えてる感じですが(その時は単語王)、前にTOEIC○○点みたいな単語帳を買ったのですが、見開きほぼ分からない単語だらけで挫折しました。

その点、「DUO3.0」なら見開きに知らない単語は半分以下なので、進めやすいです。

 

④熟語と単語がMIXされていること

自分は熟語が昔から弱いので、熟語も一緒に学べるものが良かったので。

 

⑤内容が面白い

これは継続していく上で大切。「DUO3.0」は例文を覚えていく中で単語を覚えるといった感じなのですが、この例文が意外と面白い。得にボブが…w

 

 とりあえず、通勤時間中にぱらぱらみながら勉強しています。

 往復併せて40分くらいなので、社会人の勉強時間としてはよいのかな?

 あとはいつまで続くかですかねw

時代の雰囲気がいい【映画感想】欲望のバージニア

 

欲望のバージニア Blu-ray

欲望のバージニア Blu-ray

 

一ヶ月どれだけ映画見てるんだってくらい、映画の感想ばっかりになりつつありますがw

こちらもNetflixで視聴しました。理由はなんとなーく。

結果、期待度はめちゃくちゃ低かったこともあってか、とても楽しめました。

 

以下、あらすしです。

シャイア・ラブーフトム・ハーディジェシカ・チャステインら豪華キャストが共演し、アメリカ禁酒法時代に実際にあった復讐劇を映画化。1931年、バージニア州。密造酒ビジネスで名を馳せたボンデュラント3兄弟の次男フォレストは、シカゴから来た女性マギーに心を奪われ、三男ジャックは牧師の娘バーサに恋をしたことから、兄弟の力関係に変化が起こり始める。一方、新しく着任した特別補佐官レイクスは高額の賄賂を要求するが、兄弟はこれを拒否。するとレイクスは、脅迫や暴力によって兄弟の愛する女性や仲間たちに危害を加えていく。(映画.comより引用)

 

簡単に言うと3男ジャックの成長物語です。兄二人が凄く頼りになる反面(不死身ですから!)、3男ジャックは体も大きくない。それでも、色々ジャックは頑張る?んですがね。

といいつつも、トム・ハーディー演じる次男のフォレストのかっこよさとガイ・ピアース演じるレイクスの嫌な奴加減が際立っていましたがw

あとはラストの終わり方がとてもいいですね。最後の最後で「そーいえば実話だったんだ!」って思うぐらいなので、結構熱中してましたw

全然余談なんですが、トム・ハーディーってダークナイトライジングでベインを演じていたんですね。なのに身長が175センチ…ものすごく大きく見えてたってことはどれだけいい体してるんだと。

マギー・ボーフォードを演じたジェシカ・チャステインもなんとインターステラーの娘役とオデッセイのディスコミュージック好きの指揮官役の人だったんてすね。

 

なんだかんだで豪華出演陣じゃないですか…。

 

個人的にツボだったのがボンデュラント3兄弟の兄二人が「不死身」ってこと(実際に腕を切られても生えてくるみたいなことは全くないですよ)。

小学校の時とかにあいつ不死身だなって使うレベルのことが街全体でそう思われてる。

なんか、そんなところが1900年代って感じがして良かったです(本当かw)。

 

総じていい映画でした。日本でヒットしたかは分からないですけど、いい作品の部類に入ると思います。オススメです。 

2月に観た映画おすすめランキング

ブログを本格的に始めて1ヶ月が経過しました。(開始は9月ということはおいといてw)

 

一応、書きっぱなしじゃなくて振り返るのも大切かなと。振り返るとなんだかんだで【映画感想】が多かったので、ランキング付けをしてみました。

1月~2月記載の【映画感想】21本の中からベスト5を選ぼうと思います。(1月もまぜちゃいました)

 

 

 

まずは第5位からの発表です。

 

 

 

ジャカ

ジャカ

ジャカ

 

 

 

 

 

ジャーン(古いw)

 

 

 

 

 

5位 コードネーム U.N.C.L.E

monmontana.hatenadiary.com

いやー、純粋にこうゆうスパイ映画が好きなんです。「007」、「ミッションインポッシブル」、「ボーンシリーズ」等々。面白いですよ。

 

 

 

 

さて、さくさくいきましょう。

 

 

 

 

 

第四位は…

 

 

 

 

 

 

第4位 プリズナーズ

monmontana.hatenadiary.com

子を思う親は強しですね。何の前情報もなく観るのがお勧めです。

 

 

 

続きまして、

 

 

 

 

 

第3位は

 

 

 

 

 

 

第3位 エリート・スクワッドブラジル特殊部隊BOPE

monmontana.hatenadiary.com

これは面白かったですね~。ブラジルだからこそって感じでしょうか。というか、人が死ぬことに容赦ないんですよ。映画的にも。1を観てすぐに2であるこれを観ました。

まぁ、これが第3位な時点で2位は決まったようなものですね。

 

 

 

 

 

 

さて、熾烈な争いを勝ち抜いた第2位は

 

 

 

 

 

 

 

第2位 エリート・スクワッド

monmontana.hatenadiary.com

そうです、エリート・スクワッドの第1作。もう素晴らしいです。ブラジル社会の闇を描きつつ(というかよくこんなの描けたなってレベルw)、成長物語でもあります。3部作目が早く観たい。

 

 

 

 

そして、いよいよ…

 

 

 

 

 

 

栄えある第一位は……

 

 

 

 

 

 

 

第1位 ゴーン・ガール

monmontana.hatenadiary.com

 この映画は本当に凄かったです。2つの映画を見てるようでした。好きな映画でいえば「エリート・スクワッドシリーズ」ですが、この映画の“衝撃”はそれを上回りましたw

これも是非前情報なしで見て欲しいです。

本当にオススメです。(ただし、彼女や奥さんとは見ないことをオススメしますw)

 

 

ちなみに2月のアクセス数が200を超えていました。いやーうれしいです。どちらかというと雑記的な感じで書いていたんですが、これだけ観てもらえるって言うのは書くモチベーションになりますし、うれしい限りです。

これからも無理しない感じで続けていけたらと思います。

やる気にさせてくれます。【読書録】「社会を変えるを仕事にする」

 

「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

 

 会社を転職したタイミングで色々悩んで手当り次第に読んでいた中の一冊。この前読んだ「楽観主義者の未来予測」つながりで、「社会起業家」という観点でもう一度読み直そうかなと思って再読。

改めて読んでもいい本ですね。

「フローレンス」の「駒崎弘樹」さんの著書。自分としては子育て関係の諸問題に関する分野の第一人者っていうイメージですかね。

社会起業家になるきっかけから、それを実現するまでの苦労が読みやすい軽い感じで書かれています。

特に社会起業家だからっていう高尚な感じではなく、それを口に出すにはちょっと恥ずかしい、「自分は俗物だ」と言い切っているところなんて凄く共感をもてる。あとは「就職偏差値の高い企業にいけば自分はイケてる」なんて話も自分の就職活動の時に聞かせてあげたいw

 

日本では馴染みの薄い「NPO」について知りたい人にもいいと思う。アメリカではNPOがある意味大企業みたいなポジションで語られることが多い(この辺りは以前調べた知識で書いてるので実体験ではないです)。

 自由主義者レーガンは「小さな政府」路線を選択し、それまでNPOに出されていた政府からの補助金を次々にカットしていった。ビジネス界からの人材やノウハウ流入は、それまでの「運動によって社会問題を解決する」といった姿勢から、「事業によって社会問題を解決する」方向へと多くのNPOたちをシフトさせていった。」

NPOは儲けを出してもまったく問題ない。最大の違いは、株式が存在し、IPOや配当など株主へのなんらかのリターンが期待される株式会社に対して、NPOは、純然たる社会的価値が期待されるという点だ。」

本書から引用すると以上のようなところだろうか。

 

以下、ポイントと感想を。 

日本組織(社会)の問題点もあげられている。それは、「ダメ出し社会」と「コップの中の嵐(限られた人達の限られた世界の中だけの議論や動きのため、一般の人は他人事になってしまうこと)」であげられている。

これは本当に感じるところは多い。「ダメだし社会」は良い側面もあると考えているけれど、「コップの中の嵐」については本当にダメだと思う。

多様性がないところからいいものはうまれない。これについては多様性のある人を集めるだけでなく(これができていないことがまず多いけど)、多様性を活かした建設的な議論ができなければ意味がない。これを実現するにはリーダー(まとめ役)の能力と度量が必要になる(だからできないことが多いと思う)。

あとは体育会系なんて愚の骨頂かなと。上に対して意見を言える雰囲気や風土がなければいけない。多様性とは人の価値観だけでなく、人種、性別、年齢も含まれるから(あくまで個人的な意見ですが)。

  

「ニーズあるところにマーケットありき」

これは今の職場に足りないところだなと思いましたね。マーケティングの考え方が足りないってことだと自分としては理解しているのですが。

 

 「文化や価値観や政治体制など(上部構造)は、経済や産業のあり方(下部構造)によって左右される、ということだ。価値観の裏には、経済的な事情がある場合が多い。」

これもハッとさせられるところ。経済的に違いがある人と知り合うのって義務教育ぐらいまでだと思う。なかには私立に通っている人なんかは絶対に知りえない、感覚的にわからないことっていうのはあるんじゃないかなって気がする。そうなると、国や自治体地が本当に問題解決をする政策を行っていくのは難しいかなと。もう少しボトムアップ的な仕組みが発達するといいと思う。(実際にはあるのかな?)

 

「商店街の店長がでてくるんだけど、この発言もとても重みがある。「商売だけでなく、まちづくりに関わっていく。」そう、商店街の活性化には外的要因だけじゃなく、内部構造にも問題があるのも事実。でも、商店街の中にこうした意識の人が一人でもいれば少しづつ街は変わっていく。」

どんな状況や組織や優秀な人であっても主体性がないところからはいいものは生まれない気がする。

 

「環境依存型の生き方をするのは、逆にリスクが高い。自律的に自らのキャリアを選択し、自分がどんな人間になりたいのか、という自己実現と、どんな社会を実現したいのか、という社会実現のみ双方を重ね合わせた働き方が、最も充実したものをもたらすんだ」

これについては、かなり賛成ですかね。環境に依存型しないことについては賛成ですが、キャリアについては偶発的・偶然的要素(自分でどうにかできない要素)が大きいと思っているので、自分としてはどんなことをしたいか意識しながら、その時々を全力でやるというスタンスです。

 

「溺れる赤ん坊のメタファー」もこれはどの仕事に対しても言えるんじゃないかなと。自分自身の仕事に対しては特に「問題を生み出す構造」に着手するのが本来的な部分だと考えているので、改めて自分の仕事を見直すきっかけになりました。これって仕事に熱中すればするほど、意識しないとできないことですから。だからこそ、「本を読む」んですが。

 

ボストンでのシティ・イヤーの経験で、小学生に「自分の街に貢献できたことが嬉しい」と言わせることができたことについて、これもなかなか日本だと難しいですね。なぜなら自分がそういった経験がないからw

どうしたら、こういう文化が身に付くんですかね。システム的なことなのか指導する側なのか。

 

と長くなりましたが、社会企業家に興味ある人だけでなく、就活性やビジネスマンが読んでも十分気づきが得られる本です。口語体なのでさらっと読めておすすめです。