なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

にわかですが楽しめました。【映画感想】スターウォーズ最後のジェダイ


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遅ればせながらスターウォーズ最後のジェダイを見てきました。

自分はスターウォーズファンというほどのファンではなく、どちらかと言うとにわかですがw

スターウォーズを見たのは大学に入ってからですし(今から10年前ぐらい)、面白かったし、好きだけどファンというにはファンの方々に対して申し訳ないぐらいな感じですw

 

一応今回の作品を見るにあたって、すべての作品をもう一度見直しました。

やっぱり面白い。けど、ブログに書くのもおこがましいなと思い、感想は書いていませんでした…というか今回の映画見たのも感想書くか迷っていました…(いや、別に大したアクセス数もないブログですが、ファンの方の怒りとかかってしまったら怖いじゃないですかw)

でも、まあ自分のライフログとしてはじめたし書いとこうかなと。

というわけで、的はずれなことを書いててもスターウォーズファンの方、スルーしてくださいw

 

さて、それでは本題。 

(ここからネタバレありなのでお気をつけを)

 

感想としては、もちろん面白かったですよ。話もわりと分かりやすかったですしね。

レイとカイロ・レンの関係性の深まり方もそーゆー感じになっていくんだと面白かったです。

スノークが殺されたことで勧善懲悪という感じにならなそうで、今後の展開が楽しみになるような流れもよかったです。

まあ、何よりルークを含めた前シリーズの登場人物達との絡みにテンションあがりました!

 

ただ、もう少しレイとルークの師弟関係を描いて欲しかったなと。なんか、あんなにあっさり修行終えていいの?的な…。

レイアの宇宙から戻ってくる感じもなんともなと。あんなにフォース使えたっけ?みたいなねw

 

とまあ、結構他にも突っ込みどころが満載でしたが(出来としては前作のほうがよいとと想いつつ)、ただ二転三転する中でも最後までちゃんと終わらせてくれるところはとても満足でした!

(一瞬、ルークが最後に立ち塞がって続編に…みたいな流れだったらどうしようかと思いましたw)

 

あとはワンダーウーマンに続いて3DのIMAX で見たのですが、最高でした!

銃撃戦も大迫力で、それだけで大満足。

 

とまあ、にわからしいうすーい感想になってしまいましたが面白かったので個人的には満足でしたw

分かりやすいなぁ【読者感想】この社会で戦う君に「地の世界地図」をあげよう

 

ちょっと前にKindleで買った作品。

単純に「そもそもどーなっているの?」的なところを理解したい際にすごく重宝している池上さんの本。

やっぱり池上彰さんの本はわかりやすいですね。

 

今回は特に目的意識があったわけではなく、なんとなく気になったから読んでみました。

まあ、強いて言うなら本読む習慣が失われていたので、そのための慣らしとして選んだ本。

 

まあ、慣らしとしては 十分すぎるぐらいあっという間に読んでしまいましたがw

 

また、さすが池上本というか、「そーだったのか!」を連発する結果にw

 

 幅広く議題を取り扱っており 宗教から政治から経済まで と知らないことや大切なことがたくさんありました。

 

まずは憲法

これは意外と答えられないと思うのですが、憲法って誰が守るものなの?ということ。

 

「かつて国王が専制政治を敷いていた欧州各国では、人々が国王の権力を制限するために、国王も守るべきルールを作り、これを国王に押し付けました。これが憲法です。 こうした考え方を立憲主義といいます。憲法にもとづいて、すべての政治、あるいは統治が行われるのです。」

とあるように権力者(政府)が守るためのものなんですよね。

 

また、近いけど意外と知らない中国にも言及しており…

文化大革命時代、学校はほとんどすべてが閉校となり、当時の若者たちは勉学の機会がありませんでした。読み書きを覚えることなく成長した人も多く、現在の50 代以上の年齢の人たちは、「失われた世代」と呼ばれることもあります。 1976年9月、毛沢東氏の死去で文化大革命は終息しました。しかし、この間に300万人が投獄され、50 万人が処刑されたというデータもあります。毛沢東氏の奪権闘争は、とてつもない被害をもたらしたのです。」

文化大革命毛沢東氏については名前はしってるけど具体的には何かを知りませんでした。

逆に言えば、このような時期がありながら今のような経済成長を果たすというのは凄いですね。

中国のNo.1やNo.2の方々が優秀なんでしょうかね。もちろん、人口の多さというのもあると思いますが。

 

また、結構個人的に疑問に思っていたことも書いてありました。

「とりわけ文化大革命後期には、「批孔」つまり孔子儒教思想を徹底的に批判しました。礼儀作法を守ることは「ブルジョア的だ」と批判されました。これによって、中国の人たちの社会的モラルが大きく損なわれたとの指摘もあります。」

これはなるほどな~と。

元々儒教の国であったのになぜマナーを指摘されるのかなと。もちろん全てが全てそうではないと思いますが面白いなと思いました。

まあ、あとは経済成長が熟成を迎えたのちにマナーは身に付いて来るのかもしれませんが(日本が一部そうでしたしね)

 

ちなみにこの本を読んだあとにある経済関係の偉い方と打ち合わせる機会がありまして、そこで雑談として出てきたのがちょうど中国の話。

やはり、そのような立場の人たちは中国について勉強しているんだなと。

そして、読んでたおかげで話についていくことができました。

(テストで前日に勉強してたところがたまたま出た的なやつですねw)

 

今後、人口減少が確実に日本社会に到来するなかで、中国含めたアジア、世界との関係はとても重要になるのかなと思っています。

今年は経済関係と人口減少についての本を多く読んで学んでいきたいと思っています。 

 

聞いたことあるけど何かよく知らない…であったり、いつも使っているけど聞かれると分からないといったそもそも的なところを知るには素晴らしい本でした。

今更ですが…【読書録】そして生活は続く

なんか今更感満載ですが、アマゾンでセールになっていたので買ってみました。 

星野源の「そして生活は続く」 。

 

調べてみたら2009年に書いているんですね。

 

自分が星野源を知ったのは数年前で、友達から何枚か借りたCDの中にたまたま入っていたのがきっかけです。

いい曲だなと思っていたんですが、いい曲はいい曲として面倒くさいのでバンドなどを余り調べないようにしているので、星野源は全然頭に入ってなかったです。

 

なので、曲を聞いたことあるのは忘れていて「逃げるは恥だが役に立つ」と恋ダンスで一躍有名になった人だなーぐらいに思ってました。

(ちなみにテレビはほとんど見ないので「逃げるが恥だが役に立つ」も観てません…)

 

最初は「逃げるが恥だが役に立つ」と「恋ダンスの」曲のイメージと自分が聞いた最初の頃のスローテンポ?の曲が全く結びつかず、そのため自分の知ってた星野源とは全く結びつかなかったですねー。

 

じゃあ、何でこの本を買おうと思ったかというとこのブログの一番最初に書いた昔の自分の上司のブログで星野源の本がおすすめされたからです。

(影響されやすい人間なものでw)

 

実際読んでみるとなかなか面白い。

ものすごい共感できるなーっていう部分も多かったな。

特に請求書の部分とか(自分は口座引き落としにしてますよw)、お腹弱い件とかね。

特にお腹弱いのは分かるなーってw

 

全体を通して毒のない笑いというか、自分のダメなところをさらけだしているような笑いなので読んでていやな感じがしないんだろうなと。

 

特にう○ことかに関するネタは電車のなかで笑ってしまいました。

いくつになってもう○こネタは笑っちゃいますね(自分だけですかねw)

 

個人的には、この本を読んで星野源が好きになりましたw

 

役者、音楽だけでなく文章の才能もあるマルチタレント凄いです。

今後も活躍してほしいですね。

 

 

【ファッション】ココマイスターのジョージブライドル・バイアリーウォレットを買いました!!

こんにちは。

 

久しぶりにファッション絡みの記事を。

題名通り、ココマイスターのジョージブライドル・バイアリーウォレットを買いました!(購入したのは昨年ですがw)

 

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(こんな感じで高級感ある布で包まれてきます。かっこいいです。)

 

スーツやジャケットの胸ポケットに入れられる長財布が欲しくて探していたのですが、色々と比較した結果、ココマイスターにすることに。

↓サイトはこちらです。

www.cocomeister.jp

 

一応、数年使用する高い買い物なので、自分が気に入るように色々と見てまわりました。

ガンゾ、キプリス、万双、ファーロ…などなど。

 

一応、なんでココマイスターに決めたのかを完全な主観ですが、つらつらと。

 

 

1.国産であること

色々な財布があるので、最初に国産財布に絞りました。

別に海外の革ブランドが嫌いなわけではないのです(前まではWHCの財布を使っていましたし)。

ただ、最近仕事で日本の職人の凄さを学ぶ機会があり、Made in Japanのものを応援したいなと思うようになったからです。

もちろん実際に手に取って品質の良さも確認できましたしね。

まぁ、といいつつ次回は海外のブランドを買うかもしれませんがw

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↑最初なのでろうが塗ってある状態です。

 

2.ブライドルレザー

革の種類も色々ありますが、プライドルレザーの財布にしたいとなと。

使っていくうちにどんどん馴染んでいく光沢のある革がいいなと。

コードバンももちろんいいなと思ったのですが、予算オーバーなのでやめましたw

あとは、ココマイスターにも外側がブライドルレザーで内側がヌメ革のものがあるのですが敢えて両方がジョージブライドル・バイアリーウォレットを買いました。

理由としては、自分の性格上、内側のヌメ側をいい感じで色を入れられるように扱えないかなとw

また、ビジネスで使用する想定だということもありネイビー一色のものがいいなと思ったからです。

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3.薄さとシンプル

胸ポケットにいれることを想定しているので、あくまで薄くてシンプルな財布であることを想定していました。

 ラウンドジップもいいかなと思ったのですが、ラウンドジップだとちょっと胸ポケットに入れたときに窮屈かなとも思ってやめました。

このあたりでGANZOと一番迷いました。

なぜGANZOじゃなくてココマイスターにしたかというと、両面ネイビーのブライドルレザーでかつ糸も同色というのがなかなか見つけられなかったというのがあります。(探し方が悪いのもありますがw)

あとは、GANZOの小さい財布は持っているので、違うのにしようかなと思ったからです。(小さい財布を使用してみてGANZOもいい財布だなと思いますよ)

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4.まとめ

 結果として、ココマイスターのブライドルレザーにしましたが、悪くない買い物だったかなと思っています。

価格は結局四万円ほどしてしまいましたが、ジョージブライドル・バイアリーウォレットのほうにして良かったと思っています。

やはり色が統一しているほうがきれいに感じられますし。

(ちなみにカバンのなかに変な風に入れてしまって細かい傷だらけになってしまい目下修復中ですが…)

自分で購入するのに悩んでいる方やプレゼントなどで悩んでいる方は是非検討対象の中

に入れてみてください。 

※写真はなんとなくいれてみましたw 

 

 

101記事目になりました!!

こんにちは。

 

仕事が忙しくて、だいーぶ記事の更新をおこったていたりしてなかなか更新頻度が遅いブログですが、ようやく101記事目を迎えました!

(決して、うっかりしてたら100記事目が過ぎてしまったわけではないですよw)

 

もともと、一番最初の記事に書いた通りで最初の会社の上司がやっていたのがきっかけで、その時々の自分の思ったことなどを残していきたいというところから始めました。

 

実際、始めて見てかなり役にたってます。

 

書きはじめてから思ったのが、書いたことについては理解が深まるのと知識が定着しやすいなと。

やはり、書くにあたりわからないところや、過去の自分の記事と関連性があるかなどを調べたりもするのでアウトプットとしてはかなりいいですね。

よく読んだ本などを人に説明すると理解が深まるといいますが、必ずしも自分の興味あることに周りの人が興味あるわけではないですからねw

その点、ブログであればどんことでもアウトプットになるので自分の知識の定着にオススメです。

 

また、最初は自分のライフログ的な形で書いていたのですが、だんだんとアクセス数が増えていくにつれ、読んでくれる人が楽しんでもらえたり、ためになったなと思ってもらえるようなブログにしたいなとも思うようになりました(一応、これでもそう思って書いているんですw)。

構成を考えたりするところはビジネス文書を書くのに少し似ている気もしています。

 

さらに、他のブログを運営している方からコメントをもらい、交流もできるようになりました!

KONMA08さん!こちらのブログを運営している方です!!

5児のお子さんのお父さんということだけでも凄いですが、お子さんと掛け合いがほっこりするブログなので是非ご覧ください♪

konma08.hatenablog.com

これは、全く持って想定していないことだったのでとっても嬉しかったです♪
実を言うと、まさか自分のブログにコメントがつくとは思っていなかったので、最初にコメントをもらった時は詐欺サイトに飛ばされるんじゃないかと怪しんでましたw
でも、今は色々と気にかけてもらったりして、こういうのもおこがましいですが一緒にブログを書くのを頑張っていきたい!と思っています。(というかむしろ応援していただいていますがw)

 

正直言うと、何かをコツコツ続けるのが苦手な性格の自分が、100回もブログを更新できるとは思っていませんでした。

地味なブログですが今年もコツコツと更新していきたいと思います。

 

 

フィリピンへの語学留学⑦【旅行・英語】Face to Face English Schoolでの感想④~周辺の観光について~

 さて、前回は授業について書いていきましたが(前回の記事は↓こちら)、今回は観光について書いていきたいと思います。

 

monmontana.hatenadiary.com

 

やっぱり、いくら留学といえども土日ぐらいは気分転換に遊びに行きたいですよね。

ということで周辺の観光を案内したいと思います。

※自分は実質3日ぐらいしかなかったので、あんまり遠出はできてません。

 

 

 

 

1.市内観光

まずはやっぱり街を歩くということで、市内観光をしました!

自分は幸運にも仲良くなった先生が案内してくれるということで、二人で市内観光に。

基本は歩きとジープニーで回るといった感じでした。

 

おススメ?なところを箇条書きで書いていきたいと思います。

 

・教会

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タガイタイハイツ(自分たちが住んでいるところです)から、歩いて1時間ぐらい?のところにある教会です。

結構大きい教会でしっかりとお祈りしている方々もたくさんいます。

綺麗なので足を運んでみるのもいいと思いますよ。

 

・古着屋(ウカイウカイ)

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ここは、ジープニーで20分ほどの場所にあるウカイウカイという古着屋。

ジーンズはもちろんのことTシャツなんかも安く売ってました。

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ちかくに買い物できるストリートとデパートなんかもあるので、ショッピングにお勧めです。

どーせならもっとジーンズ買っておけばよかったなw

 

・タールビスタホテル

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泊まるわけではなく、このホテルの庭からみられる景気が最高なので是非いってみてください。

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とてもダラダラできる素敵なところです。

 

・マッシュルームバーガー

タールビスタホテルからすぐのマッシュルームバーガー。

結構おいしかったです。

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なんとマニラとタガイタイにしかないらしいので、是非行ってみてください!

 

・カジノ

実はタガイタイにはカジノがあります。

タールビスタホテルからすぐ近く。

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※スカイランチの駐車場から見える建物がそれです。

パスポートチェックだけで、特にドレスコードはありません。

一般的なカジノのイメージとは違いますが(どちらかというパチンコ屋ぐらいの感じかもですw)…カジノ自体はレートも低く楽しめると思います。

自分はもちろん負けましたが・・・w

 

 

2.タールボルケーノへの半日旅行

世界最小の活火山であるタール火山があります。

フィリピンではタガイタイ自体は避暑地であり、タールボルケーノは観光地といったところですかね。

トリップアドバイザーでも意外と人気ですね。

www.tripadvisor.jp

ちなみに行くのは色々と大変で、湖までタクシーで行き、その後ボートに乗り、火山は馬で登りました(歩いても登れます)。

ということで、ボートをチャーターする必要があるため、一人で行くのはコスパ的にお勧めしません。

 

自分はF2Fの先生がツアーを開催してくれたので、それで行きました。

興味がある人は先生に聞いてみましょう。

 

こんな感じでボートに案内されて、

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出発です。

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タールに到着。

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そこからひたすら馬で登ります。

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ひたすら登る。

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途中いい景気。(ちょっと曇ってるけど)

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ひたすら登ります。

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到着!

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にわとりもいますw

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個人的には景色もよかったですが、馬が一番楽しかったですね♪

途中観光地でよくある、写真取りますよ~とか水買って~攻撃がありますが、そこはご自身の判断でw

 

3.まとめ

フィリピンへの語学旅行はとても勉強になり、また楽しくもあり、とてもいい経験でした。

また、Face to Face English Schoolに行けたことは本当に良かったです。

時間がある人は是非とも留学してみてください。

本当はもっとブログで書きたいことはあったのですが、このあたりにしておきたいと思います。

あー、時間とお金があったら1年間ぐらい留学したいな~。

 

フィリピンへの語学留学⑥【旅行・英語】Face to Face English Schoolでの感想③~授業についてPart2~

前回はスケジュール、先生、授業について書きました。

これが前回の記事↓

monmontana.hatenadiary.com

 

今回は特に興味深いと思った授業と特徴的な英語学習について記載していこうと思います。

 

 

1.ネイティブによる授業

Face to Face English Schoolではネイティブの先生がおり、授業の中に組み込んでくれます。(大体1日1コマかな)

個人的にはFace to Face English Schoolに決めた理由でもあるので、書いておこうと思います。

まずは、ネイティブの先生とフィリピンの先生がどう違うかということですが…正直言うとあんまり大差はありません!!(思い切って言ってみましたw)

ただし、これはあくまで英語学習初心者の視点です。

むしろ初心者からすればフィリピン講師のほうが話しやすいんじゃないかなと思います。

 

じゃあ、ネイティブの先生の良い点はというと…

①英語が早い。

②発音が正確。(フィリピンの先生が発音が下手なわけではないです)

③言い回しが豊富。(ボキャブラリーが豊富)

この3点があげられます。(あくまで僕の主観ですのでご注意を)

 

これだけ?と思いがちですが、すごい大切だと思います。

①②についてはこれがネイティブのスピードかと認識できることが大切ですし、リスニングテストももちろんネイティブですよね??

また、ネイティブ講師は生徒に合わせないようにと言われていることもあって、「普通に」話してくれます。

最初はこれがしんどいですが、世界的に「普通」の会話を聞き取れるようになるために留学していることを考えると、必要なことだと思います。

 

③の言い回しが豊富なことについては、こういう言い方があるよと教えてくれることで表現力が豊かになります。やはり、この表現力が豊富なことはネイティブならではだと思います。 

 

いずれも日本語に置き換えるとわかりやすいかと思うのですが、やっぱり誰もが母国語が圧倒的に語彙力がありますもんね。

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※写真と記事の内容は全く関係ありません。 

 

2.グループレッスン

グループレッスンですが、F2Fでも一番最初か最後の授業で行われます。

人数は大体3~5名ぐらいを想定しているのかな?

 

なぜ、かな?なのかというと、自分の時はみんな結構休みがちで自分一人だけなんてこともあったからですw

それはそれでとってもラッキーだなと思っていたのですがw

 

ちなみにグループレッスンは”話す時間”という観点では、マンツーマンよりも少なくなってしまうのですが、受けてみて改めてループレッスンの良さ感じました。

 

良い点は、以下3点だと思っています。

①自分が受けようと思っていない授業を受けられる

②自分がどれくらい上達したかが判断しやすい

③多彩な言い回しを学べる

 

①については、自分が取ろうと思っていなかった授業(自分の場合は熟語)だったのですが、意外と勉強不足の部分でかなり勉強になりました。

 

②については、まわりの人たちとの比較ができるので「あぁ、自分はここはうまく話せてなかったけど、話せるようになったな」など、自分の成長度合いがわかるようになります。

 

③については、やっぱり人の言い回しをから学べることは多いです。「お、こういう考え方があったんだ」とか「こういう言い回しをすればいいのか」とか勉強になることは多いです。

 

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※写真と記事の内容は全く関係ありません。 

 

3.EOPナイト

EOPナイトは夕食後に自由参加で先生たちと英語だけでゲームをする日です。

自分は2週間だったので、全部に参加してたのですがゲームが何より面白く楽しみながら参加できました。

意外と全部英語はきつかったですが、先生たちもやさしくフォローしてくれるので安心して参加してください。

また、同じ学生たちや自分の担当じゃない先生達と仲良くなるいい機会なので、参加するのをおススメします!

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※写真と記事の内容は全く関係ありません。 

 

4.まとめ

Face to Face English Schoolではマンツーマンレッスン(フィリピン人講師による)が基本ですが、上記のような内容も多数盛り込まれています。

特にEOPナイトは先生と一緒に住んで、英語学習ができるFace to Face English Schoolだからこその特徴かなと思います。

日本人が多いところだとどうしても学習時間以外は日本語で話してしまいがちですが、こういう風に授業のあとでも英語学習ができるのは素晴らしいすよね。

次回は、最後タガイタイの観光について書きたいと思います。