読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

待望の続編。【映画感想】ジェイソン・ボーン

 

 映画館で観るのを逃して、TSUTAYAで借りてみた映画。

いやー、楽しみにしていただけあって面白かったです。

 

マット・デイモンが、記憶を失った最強の暗殺者ジェイソン・ボーンに扮する人気アクションサスペンスのシリーズ第5作。「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の3部作を手がけたポール・グリーングラス監督とデイモンが、9年ぶりにシリーズ復帰を果たし、ジェイソン・ボーンの新たな戦いを描いた。世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れる。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げる。これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策するが……。ボーンの追跡を指揮するCIA長官デューイ役で名優トミー・リー・ジョーンズ、その部下となるリー役で「リリーのすべて」のアリシア・ビカンダーがシリーズ初参加。(映画.com)

 

このシリーズの続編を待望していたこともあって十分満足して見れました。

過去の3部作ほどではないですが、十分楽しめました。

まあ、これもボーンシリーズのファンになっちゃっているのでジェイソン・ボーンの最新作っていうだけで楽しめた部分も大きいと思いますがw

 

前回までのボーンシリーズは記憶がない中で、その記憶を紐解きながらどうなるんだろとハラハラしながらも、ボーンの頭脳明晰なムダのない動きや予測能力で物事に対処し、解決していく姿をスタイリッシュに描いたものでした。

そこが007やミッションインポッシブルとは違う面白さかなと。

 

それに対して、今回は次がどうなるんだろうっていう要素は減っていたかなと思います。

まあ、当然といえば当然で、3部作で記憶が戻っていますからねw

その中でも失われていた新たな記憶みたいなところを追っていく的な感じでしたが…イマイチ感情移入しにくかったかなと。

 

また、アクションシーンもちょっと違っていてボーンシリーズの面白さはボールペンとか武器じゃないものを武器にして戦うところがよかったんですけど、ちょっとその辺りは薄かったかなと…。

 

とマイナス的な要素も書きつつも、やっぱりジェイソン・ボーンはかっこよかったです。

マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンも年をとったなと感じましたが(髪の毛を染めてなかったので意図的なところもあるのかな?)、それでも以前より筋肉がついてパワーアップしていて凄かったです。

最初のワンパンのシーンも納得の体でした。

 

あとは今回のヒロイン役のアリシア・ビカンダー。

めっちゃ美人でした。

一瞬、エヴァ・グリーンかなと思っちゃいました(似てると思うのは自分だけ?w)。

いい感じで、ジェイソン・ボーンと相対してましたね。

むしろ、この辺りの関係はボーンシリーズのお約束ごとみたいになってますよね。

 

あとはアクションもド派手になっててびっくりしました。

過去のシリーズでは派手なアクションというよりも、頭を使ったアクション的なのが多い印象でしたが、ワイルドスピードみたいなド派手アクションでした。

まあ、このあたりは好みが別れそうですが。(自分はこれはこれでありかなと)

 

過去の3部作と比べるとちょっと物足りない部分はありましたが、でもなんだかんだ最後のあの音楽が流れた瞬間に続編を期待しちゃう自分がいましたねw

期待を裏切らないですね。【映画】ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

 

今回はNetflixじゃなくて久しぶりにTSUTAYAで借りてきました。

映画館で観るのを逃した「ジェイソン・ボーン」 を借りに行ったんですが、4本千円に釣られて他にも色々借りちゃいましたw

 

さて、ハリーポッターシリーズの続編。

前回のシリーズから70年前のアメリカが舞台。

 

ハリーポッターシリーズは映画で一応前作観てましたが、今回結構色々忘れてましたw

 

以下、あらすじ。

世界的人気を誇る大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズ完結から5年を経て、新たに送りだされるシリーズの第1作。原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手がけ、実際に発売もされたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険を描く。未知の幻獣を求めて世界中を周り、ニューヨークにたどり着いたニュート。ところが、魔法のトランクに詰め込んでいた魔法生物たちが逃げ出してしまい、魔法生物を禁じているアメリカ合衆国魔法議会のお尋ね者になってしまう。さらに、魔法の根絶を目論む秘密結社・新セーレム救世軍の暗躍で、事態は思わぬ方向へ転がっていく。主人公ニュートを「博士と彼女のセオリー」のオスカー俳優エディ・レッドメインが演じ、ヒロイン役には「インヒアレント・ヴァイス」のキャサリン・ウォーターストンを起用。共演にもコリン・ファレルエズラ・ミラーサマンサ・モートンら豪華キャストが揃う。「ハリー・ポッター」シリーズ5作目から監督を務めてきたデビッド・イェーツがメガホンをとる。(映画.comから引用)

 

いやー、面白かったですね。

子供が観ても大人が観ても楽しめる映画だと思います。

これぞファンタジーって感じでした。

 

前作との大きな違いは、前作は子供達の成長物語だったと思うのですが、今回は見ず知らずの他人の大人4人の物語(2人は姉妹ですが)。

しかも1人は魔法使いじゃなくて一般人なのですが。

それはそれでいいですね。大人ならではの恋愛的要素もあり、前作とは違った面白さがあります。

 

また、舞台もイギリスからアメリカにうつっています。

魔法を使えない一般人の呼び方がイギリスと違うところなんか、イギリス英語とアメリカ英語でありそうな感じがしてニヤッとしました。

こーゆー細かい小ネタが多いところもハリーポッターシリーズの面白いところですよね。

 

今回は題名の通り、魔法の国の魔法生物達が活躍するんですが、どれも個性があってかわいいんです。 

このあたりの魔法生物それぞれの個性や特徴がしっかり設定されていてかつ、ありそうな感じが入り込めちゃう要因の一つなんでしょうね。

ピッキングが得意な草の魔法生物は特にかわいくて良かったです。なかなか活躍してくれたしね。

 

また、CGならではの圧倒的な映像美は凄いですね。 

ちょっとこの前観た「美女と野獣」を思い出しました(公開順は逆だけどw)。

 

あと出演陣もよかったです。正直、出演陣のほとんどを知りませんでした…ほぼ全員初めましてでした…(今度他の映画も観てみようと思います。)

ただ、びっくりしたのはコリン・ファレルが出演してたこと。

いや、なんかタフガイなイメージが強すぎて魔法使いとは程遠かったので…w

ももちろん良かったですよ。

あと、もう一人2度見した出演者がいましたがそれは観てからのお楽しみということで(DVD化されてるから知らなかったのは自分ぐらいだと思いますがw)

 

家族とでも一人でも楽しく見られるいい映画だったのでオススメです。

引き続き格闘映画。【映画感想】ザ・ファイター

 

ザ・ファイター (字幕版)
 

「ウォーリアー」見た後にそれにテンションが上がって、ファイト系の映画ないかなって探してNetflixで観た映画(分かりやすいw)。

こちらもいい映画でした。

 

以下、あらすじ

スリー・キングス」のデビッド・O・ラッセル監督が、マーク・ウォールバーグクリスチャン・ベールを主演に迎え、名ボクサー、ミッキー・ウォードと彼の異父兄ディッキー・エクランドの絆を描いた実録ドラマ。1980年代のマサチューセッツ州ローウェル。米ボクシング界のスター、シュガー・レイ・レナードと拳を交わしたことのあるディッキー(ベール)は街の英雄だったが、戦いに敗れたことから麻薬に手を染め、投獄される。そんな兄の陰でミッキー(ウォールバーグ)は早くからアマチュアボクサーとして実績を積み、頭角を現すが……。クリスチャン・ベールメリッサ・レオが第83回米アカデミー賞助演男優賞助演女優賞を受賞した。

 

実話をもとにした映画なんですが、スポ根というよりもボクシングを通した家族の再生物語みたいな感じでしょうか、

このあたりは前に観た「ウォーリアー」に似てますね。

 

トーリーももちろんいいんですが、何より凄いのはディッキーを演じるクリスチャン・ベールの演技。

主役はミッキー演じるマーク・ウォールバーグのはずなんですが、クリスチャン・ベールが凄すぎて主役みたいになっちゃってるぐらいなんです。

いや、もちろんマーク・ウォールバーグ演じるミッキーも真面目で優しいからこそ家族に翻弄される感じが出ていてとても素晴らしいんです。

ただ、それ以上にクリスチャン・ベールがねw

駄目な兄ちゃんだけど何故か憎めないキャラが際立ってました。

まあ、キャラの問題もありますが、それにしてもバットマンとは思えないほどの風体といいますか。相変わらずクリスチャン・ベールの役作りは凄いです。

助演男優賞も納得です。

 

お母さん役のメリッサ・レオもいい感じでてますよね。

特にメリッサ・レオクリスチャン・ベールが車に乗って歌うシーンは良かったですね。

 

そして何より映画終わったあとにミッキーとディッキーが出てくるんですが、ディッキーのそのまんまだなって感じがとてもほっこりしましたw

 

ウォーリアー同様いい映画ですので、オススメです。

【ファッション】新入社員(若手)のためのスーツ選び⑨~革靴の選び方その2~

前回は革靴について、主に本革靴と合皮靴の使い分けについて書きました。

今回はオススメの本皮靴について書いていきたいと思います。

 

↓前回はこちら

monmontana.hatenadiary.com

 

 

 

 

1.本皮靴の選び方の一番のポイント

一番のポイントですが、『自分の足にあっていて歩きやすいかどうか。』

これに尽きると思います(当たり前ですねw)

ただ、とても重要でどんなに高い靴でも自分の足に合っていなければ(サイズも作りも含みます)、宝の持ち腐れになるのでご注意ください。

 

2.靴の製法

靴は大きく分けて2つの製法があります。

グッドイヤーウェルト製法とマッケイ製法です。

一応、以下で2つの製法の長所と短所について記載しておきます。

 

ただ、製法の細かい説明については省きます。

なぜなら、靴を選ぶ時に製法の知識は要らないからです。(言い切ってしまうと怒られそう…w)

もちろんあったほうが楽しめますが、後々興味を持ったら自分で調べるぐらいでいいと思います(まぁ、そもそもこのブログの趣旨とは異なりますしね)。

一番最初に述べた通り、自分の足にあっているかが一番大切ですから、両方履いてみて合うのを買ったらいいと思います。

長所短所は選ぶ上でなんとなく知っておいたほうがいいと思うので以下に記載しておきます。

 

2-2.グッドイヤーウェルト製法

2-2-1.長所
  • 縫い目のある製法としては、水が浸入しにくい。
  • 内蔵されたコルクが緩衝材となるため、長時間の歩行に適している。
  • 長期間使用していると、上記のコルクが沈み込み、使用者の足の形に変形するため、独特のフィット感がある。
  • 構造上、比較的に堅牢な造りのものが多い。
  • 靴底と甲革が厚手の物が多いため、型崩れしにくい。
2-2-2.短所
  • 製造コストが高い。
  • 比較的に重い物が多い。

 

2-3.マッケイ製法

2-3-1.長所
  • グッドイヤーウェルテッド製法より製造コストが安い。
  • 比較的軽く作れる。
  • 構造上、薄く柔らかい革を使用できるため、全体的に柔らかく仕上げることが出来る。
  • 靴底を薄く作れるため、返りが良い物が多い。
  • 通気性はよい。
2-3-2.短所
  • 中物がない分、クッション性に乏しい。
  • 靴底に縫い目があるので、水が浸入しやすい。ただし、縫い目を接着剤で塞いで、それを防いだものもある。
  • 全体的に薄い造りのものが多いため、堅牢性に乏しく、型崩れしやすいものもある。
  • 長時間の歩行は疲れやすいといわれている。

 

3.サイズ感

革靴はサイズ感が命だと思います。

ちょっと大きめを買ったりするとスニーカーと違って激しく後悔します。

疲れるし、擦れる原因になりますから。

本皮靴の場合のサイズ感は最初ややきついぐらいで段々と足に馴染ませていくのがオススメです。

ただし、きつ過ぎると履けなくなるのでしっかりと店員さんと相談して買いましょう。

また、同じ表記でも靴のブランドによって全然違いますし、同じブランドでも違う種類(型番)でも全然異なるので注意しましょう。

例えば、自分の経験で言えばサントーニというイタリアブランドのスリッポンはサイズ5でジャストサイズですが、クロケットジョーンズのスエードのスリッポンはサイズ5.5だったりします。

また、同じリーガルでも型番が違えば同じサイズ24でも若干緩かったりします。

(余談ですが、自分は足のサイズが小さいので結構サイズ探すの大変ですw)

 

4.オススメの靴の種類

スーツスタイルでおかしくない靴の種類をオススメしていきます。

4-1.ストレートチップ

言わずと知れたストレートチップ。スーツはもちろんのこと冠婚葬祭全てオッケーです。

(これはワールドフットウェアギャラリーのMIYAGI KOGYOのストレートチップです)

f:id:monmontana:20170515235755j:plain

 

4-2.Uチップ

ストレートチップに比べるとカジュアルよりなので、スーツにも合わせますが、ジャケパンでも合わせられます。

(これはYANKO×ブルックスブラザーズのUチップです。)

f:id:monmontana:20170515235737j:plain

 

4-3.ダブルモンク

営業など靴の脱ぎ履きが多い方にオススメです。もちろんスーツにも合います。

スリッポンのように履けるので着脱が楽だけども、スーツにも合わせられるということで最近とても重宝してます。

(これはユニオンインペリアルのダブルモンクです。)

f:id:monmontana:20170515235811j:plain

 

 

5.オススメの革靴ブランド

本皮靴を購入される場合、最初は三万円ぐらいのものをオススメします。

理由は2つあって、三万円台じゃないと本皮靴を実感できるいいものがない(あくまで個人的にです)。

もう一つは三万円台であれば最悪駄目になっても精神的にリカバリーできるです(なんじゃそりゃw)。

一つ目についてはよく知られているメーカーの場合エントリーモデルでも三万円ぐらいするからです。

二つ目が重要なんですが、新入社員とか若手のときって飲み会の機会がとても多いじゃないですか。

しかも朝までオールとかベロベロになるまで飲んだりとかすることもあると思います。

そんな時靴なんて気にしてられないですよね…ということで最初は本皮靴でもエントリーモデルがいいと思いますが。

(まあ、30代になってもベロベロになるって話はおいておいてw) 

 

ということで、以下で三万円台でオススメのブランドを紹介します。

(あくまで自分が購入して履いたか、他人が履いていて評判の良かったものだけを紹介しようと思います。)

 

5-1.リーガル

誰もが知っている日本を代表する革靴メーカーですね。第二次大戦以前から軍事用の靴を作っていたという歴史を持ちます。

社会人で履いたことない人はいないんじゃないかぐらい有名ですね。(そんな私も一番最初に買った本皮靴はリーガルですw)

購入場所は多くありますが、オススメは上野店。そこの2階に数年前はリーガルのアウトレットになっていてお買い得でした。

 

ちなみに注意しないといけないはアウトレットモールに入っているリーガルのお店。

アウトレットで購入する分には構いませんが、そこで売られているもは大半が「worth collection(ワースコレクション)」と記載されています。

「worth collection(ワースコレクション)」はアウトレット用に作られた靴で、安いですが普通のリーガルよりも質は落ちます。

(自分も昔購入したことがありますが、普通のリーガルと履き比べてしまうと履き心地や革の感じが結構違いました…。)

もしアウトレットで購入する場合は「REGAL」とだけ記載されているモノにしましょう。

 

 

 

5-2.スコッチグレイン

ヒロカワ製靴が展開するブランド「スコッチグレイン」。 

このブランドについては購入したことないので、感想は伝えられません(すみません…)。

ただ、同じ職場の後輩が履いていていい靴だなと思って聞いてみたらスコッチグレインでした。

後輩の話だと履き心地もいいみたいです。

楽天などでセールもやっているみたいなのでチェックしてみるといいですね。

 

 

 

5-3.ユニオンインペリアル

 こちらも海外っぽいけど日本の靴。

上2つと異なるのは、製法が違います。

上記2つはグッドイヤーですが、このユニオンインペリアルには「ハンドソーン・ウェルテッド製法」が用いられています。

ハンドソーンは、ウエルトとアウトソール(表底)を縫う出し縫いのみマシンで縫う、いわゆる「九分仕立て」と呼ばれるものです。

とまあ、作り方は置いといて。

自分はダブルモンク(確か定価五万円ぐらいだったような)を持っていますが、フィット感はかなりいいですね。

また特徴としてはとても軽いです(最初はマッケイ製法なのかと思ってました)。

革の質もいいですし、デザインもスッキリしていてオススメです。

 

[ユニオンインペリアル] UNION IMPERIAL 内羽根ストレートチップ 01U1111 B(ブラック/24.5)

[ユニオンインペリアル] UNION IMPERIAL 内羽根ストレートチップ 01U1111 B(ブラック/24.5)

 

 

5-4.ジャランスリワヤ

こちらは日本じゃなくて、 インドネシアの革靴ブランド。

関税の関係で革靴が安いみたいですね。

ブーツを持っていたんですが革の感じがかなり良かったです。

作りもしっかりしてるしオススメです。

ただ、サイズに対して靴は結構大きかったかな。

 

[ジャランスリウァヤ] ストレートチップ  98321 BLACK CALF DAI BLACK UK 6.5(25cm)

[ジャランスリウァヤ] ストレートチップ 98321 BLACK CALF DAI BLACK UK 6.5(25cm)

 

 

 

5-5.その他

あとは他にもロイドフットウェアなど色々あったりますが、まずはこの4足あたりから選んでみるのがいいと思います。

置いてあるお店も多いですからね。

また、セールなどもうまく活用するといいと思います。

ただし、何度も言うようにネットで買う場合にしても必ず試着しましょう。同じブランドでも靴の種類によってサイズ感が全然違ったりするので。

セールも同様でちょっと大きいなとか小さい場合は絶対買うのをやめた方がいいと思います。

安物買いの銭失いになりかねないので…。

 

 

6.まとめ 

だらだらと書いてきましたが、結論を言えば最初は定価3万円ぐらいで「リーガル 

 」、「スコッチグレイン」、「ユニオンインペリアル」、「ジャランスリワヤ」などのブランドで黒のストレートチップを本革靴の最初の1足として購入するのがいいと思います。

その際には、必ず試着して店員さんと相談してジャストフィッティングのものを探しましょう。(靴はサイズが命です!

また、購入の際はセールもうまく活用するといいと思います(黒のストレートチップはド定番なのでセールにかからないか、かかってもすぐに売れてしまうかもですが…)。

 

いやー、長い記事になっちゃってすみません…大分端折ったつもりだったんですがねw

 次回はインナーなどの細かいモノを書ければと思います。

 

 

ちなみにスーツの全体像についてはこちら↓

monmontana.hatenadiary.com

 

ラブコメですね。【映画感想】フォーカス

 

フォーカス(字幕版)

フォーカス(字幕版)

 

今回はNetflixではなくてアマゾンで観ました。 

レンタルが100円だったのでここぞとばかりに観ることに。(実際はクーポンが適用されて0円でした。)

 

いやー面白かったですね。

感動する!とか胸をうつ!って感じの映画ではないんですが、スタイリッシュでいい意味で軽く観られる感じの映画です。

 

そもそもこれを観ようと思ったのが、さかなくんがウィルスミスの真似をしたジャケ写がニュースになっていたなっていうのを覚えていたからなんですが。(広告会社にまんまとやられていますねw)

 

以下、あらすじ

ウィル・スミスが視点(フォーカス)を操ることで相手を手玉にとる犯罪のプロに扮したクライムサスペンス。監督・脚本は、「フィリップ、きみを愛してる!」「ラブ・アゲイン」のグレン・フィカーラジョン・レクア。詐欺師集団を束ねるニッキーは、未熟な女詐欺師のジェスに懇願され、彼女をチームに入れて育てることに。仕事の足かせになる恋愛はしない主義のニッキーだったが、ジェスとの関係は師弟のそれを超えたものになってしまう。ある大きなヤマに勝った後、ニッキーはジェスに大金を渡して別れを告げるが、数年後、大きな狩り場でもあるブエノスアイレスのモーターレース会場でジェスと再会。彼女は男を手玉に取る女詐欺師に成長しており、2人は世界の大富豪を巻き込み騙し合いを繰り広げる。ジェス役は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で注目を集めたマーゴット・ロビー。(映画.COMより引用)

 

クライム・サスペンスというよりも、ラブコメディっていう映画です。

軽い感じで観られる映画でGWの最終日に見るにはとても良かったです(翌日から仕事ですからねw)。

 

特に復讐とか謎解きとか冒険っていう目的があるようなストーリーじゃなかったので、これどーやって終わらせるんだろうと思ってハラハラしてたんですが、無事いい感じのラストで良かったですw

 

むしろ、ラストはこう来たかって感じでした。ある意味すっかり騙されてましたw

自分は絶対詐欺師にはなれなそうだなぁと。

 

映画に詐欺師になるための心理的要素みたいなのが出てくるんですが、やっぱりいくつになっても試してみたくなりますよね。(明日会社の後輩に試そうかなw)

 

ちなみにとある方がマウスピースを買うシーンが出てくるんですが、個人的にはそーやって使うのかってビックリしました(凄いどーでもいいですねw)

 

主演のウィル・スミスは相変わらずカッコイイです。

もう50近くになるんですね…それにしても体と鍛えてるし、凄いよなぁ。

自分なんてGWにゴロゴロしていたせいで、すっかりお腹がぷよぷよに…w

 

また、マーゴット・ロビーも美人さんだったなー。

最初全然気づかなかったんですが、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でのディカプリオの奥さん役をやっていた人だったんですね。

あの時も美人な女優さんだなーと思っていたんですが、相変わらず美人でした。

 

監督のグレン・フィカーラジョン・レクアもいいですね。

「フィリップ君を愛している」と「ラブ・アゲイン」両方とも好きな映画です。

確かにどことなく、「ラブ・アゲイン」の雰囲気にこの映画も似ていますね。

 

軽くみれて後味もいい映画なので、オススメです。

う~ん・・・【映画感想】ブラック・スキャンダル

 

Netflixでオススメされていたので観た映画。

概要みたら結構面白そうだったのでちょっと期待してました。

個人的にはそこまで面白いってほどではなかったです。演技とかは素晴らしかったですけどね。

 

あらすじはこちら。

1970年代、サウス・ボストン。FBI捜査官コナリーはアイルランド系マフィアのボスであるホワイティに、共通の敵であるイタリア系マフィアを協力して排除しようと持ちかける。しかし歯止めのきかなくなったホワイティは法の網をかいくぐって絶大な権力を握るようになり、ボストンで最も危険なギャングへとのし上がっていく。これまでも作品ごとに全く異なる顔を見せてきたデップが、本作では薄毛オールバックに革ジャン姿で冷酷なギャングを怪演。(映画.comより引用)

 

これは実話を描いた映画なのですが、なんというかもったいないなって感じでした。

余りに淡々としすぎてて感情移入が出来なかったというか…この事件自体を知らないって言うのもあるかも知れないですね。(元々マフィアに感情移入できるかってツッコミは置いといてw)

 

あらすじに書いてあるとおりなんですが、FBI捜査官であるジョン・コノリー(ジョエル・エドガートン)が地元に戻ってきて、マフィアのボスであるジェームズ・バルジャー(ジョニー・デップ)から情報を提供してもらう代わりに、ジェームズ・バルジャーの犯罪を見逃し、両方とも勢力を拡大していく。

しかも、ジェームズの弟はビリー・バルジャー(ベネディクト・カンバーバッチ)というマサーチューセッツ州上院議長という政治家…。

 

FBI捜査官のジョン・コノリーとジェームズ・バルジャーがいかにして、お互いを利用してのし上がっていったかが淡々と書かれています。

また、ジェームズ・バルジャーの狂気もジョニー・デップがうまく演じています。というかジョニー・デップのこういう演技についてはさすがだなと。

 

個人的にはFBIとマフィアが絡むところよりも、マフィアの兄貴と政治家の弟がどう絡んでいたのかというところを深く描写して欲しかったかなと…。(実際に描写通り、兄弟は無関係で描く内容がなかったのかも知れませんがw)

 

 

ただ、出演陣は豪華でした。というか「個人的に好きな俳優」が出演していてそこはテンションがあがりました。

 

まぁ、ジョニーデップは説明するまでもないでしょうから省きますw

 

ジョエル・エドガートン

FBI捜査官のジョン・コノリーを演じたジョエル・エドガートン

まだ感想を書いていないですが、「ウォーリアー」という映画で主演しており、とても良かったです。(というか普通にファイターあがりの人かと思っていましたw)

「を華麗なるギャツビー」のトム・ブキャナン役でもいい演技をしてましたね。

ゼロ・ダーク・サーティー」でも海兵隊役でした。

今回みたいな役もいいですが、マッチョないい男役をやっているほうが個人的には好きですね。イケメンというよりもいい男って感じでよね。

↓前に観た感想です。

仕事へのやる気が出ます。【映画感想】ゼロ・ダーク・サーティ - なすが食べられるようになりました。

何から何までかっこいい【映画感想】華麗なるギャツビー - なすが食べられるようになりました。

 

ベネディクト・カンバーバッチ

ビリー・バルジャーを演じたベネディクト・カンバーバッチ。この俳優さんの演技ももう少し観たかったですね。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」での主演は良かったですね。

↓前に観た感想です。

この映画の存在…全然知らなかったです…【映画感想】イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 - なすが食べられるようになりました。

 

コリー・ストール

そして映画を観ていると観たことある人が…そう最近はまっている「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のピーター・ルッソを演じている人じゃないかと。

謎にそこでテンションが上がってしまいましたw 

 

とまあ、個人的にはそこまで面白いとは言えなかったので、俳優さんについて書いてしまいました。

映画通の人には面白い映画なのかもしれませんが、自分はあまりハマらなかったです。

 

時には拳で語らなきゃねw【映画感想】ウォーリアー

 

ウォーリアー(字幕版)
 

 Netflixでオススメされていたので観た映画。

日本未公開らしいですが、いやはや、予想以上にいい映画でしたよ。

 

あらすじはこちら

アルコール中毒父親が原因で離ればなれになっていた兄弟が総合格闘技の対戦相手として再会する姿を、「インセプション」のトム・ハーディと「スター・ウォーズ」新3部作、「アニマル・キングダム」のジョエル・エドガートン共演で描いた人間ドラマ。アル中の父親から逃れるため母親と一緒に家を出たトミーが、14年ぶりに父親のもとを訪ねてきた。学生時代にレスリング選手として活躍していた彼は、高額の賞金がかけられた総合格闘技イベント「スパルタ」に出場するため、元ボクサーである父親にコーチ役を依頼する。一方、かつて格闘家の選手だったトミーの兄ブレンダンは、現在は教師として働きながら妻子を養っていたが、娘の病気に高額な医療費がかかり自己破産の危機に陥ってしまう。ブレンダンは愛する家族を守るため、総合格闘技の試合で金を稼ぐ事を決意する。兄弟の父親役をニック・ノルティが好演し、アカデミー助演男優賞にノミネートされた。

<目次>  

 

 

過去の自分を克服する

この映画はただの総合格闘技素晴らしい!っていうだけの映画じゃないんですよ(それなら実際の総合格闘技みればいいしねw)。

トム・ハーディー演じるトミー、ジョエル・エドガートン演じるトミーの兄ブレンダン、ニック・ノルティ演じる父親

それぞれがそれぞれ何とも言えない過去を抱えているんですよね。

それがまた悲しいんですよ。

父親が暴力を奮っていたため、弟と母親は家を出てしまい、一方、兄のブレンダンだけは父親の元に残りました。

父親は過去の過ちを認めて、禁酒しているんです。そして、子供たちと和解したいと思っているんです…。

でも、子供たちは弟も兄も和解してくれない…これが結構見てて寂しくなるんです…。

弟と兄が許せないっていう気持ちも凄いわかるし、もう親子3人だけだし、親父さんも後悔しているんだから許してあげてもいいんじゃないかって。

このみんなが救われない状況で「スパルタ」という舞台を通して、果たしてこの親子関係はどーなっていくのかっていうのがこの映画の見どころではあるんですがね。

 

過去を許せるかっていうのは現実でも難しいですよね。

決別して前に進む人もいれば、許して前に進む人もいるし、前に進めないでいる人もいる。

そんな精神的な痛みを総合格闘技という肉体的な痛みを通して表現しているんじゃないかなと。

 

兄貴は偉大

親子で距離があるだけじゃなくて、兄弟同士でも確執があるんです。

理由は母親と弟が家を出た時に兄だけは父と一緒に家に残ったんです(残った理由がまた悲しいというか…)。

弟にしてみれば、兄が一緒に来てくれれば母親は死ななかったかもしれないと(弟との逃げた先で母親は亡くなっています)。

 

いやー、自分も弟なんでこの気持ちよく分かるなーw

なんだかんだで、兄に頼っちゃう部分ってあるんですよね。特に小さいときなんて兄は絶対的な存在なところもありますからね。

まあ、それもあってラストにはかなり納得ですw

 

三人の俳優が素晴らしい

演技はもちろんですが、何よりトム・ハーディーとジョエル・エドガートンの動きと肉体が凄いです。

二人とも他の映画でめっちゃガタイがいいので、ある程度予想していたんですが、こんなに総合格闘技の動きができることにびっくりしました。

最初観ていたときは総合格闘家の俳優(ロックみたいな)がやっているのかなと思っていました(特にトム・ハーディー)。

自分も少しだけ格闘技経験があって、よく格闘技を観るんですが、普通に投げがきれいでビックリしました。

 

もちろん、演技も素晴らしいですよ。

この映画は弟、兄、父親。それぞれが過去をもっていて、それぞれが主人公と言えるんですが、何よりそれぞれを主人公と思わせる演技力が素晴らしかったです。

特にニック・ノルティ演じる父親の哀愁漂う感じは良かったですね。

白鯨聞いてる時のあの悲しい感じとか思わずうるっときちゃいました・・・。

 

それにしてもトム・ハーディーとジョエル・エドガートンこの二人が出演している映画はいい映画が多いですね

 

まとめ

だらだらと書きましたが、日本未公開というのがびっくりするぐらいいい映画でした。

格闘技好きな方だけでなく、なんかこうモヤモヤしている方にオススメです。

 

ちなみにトム・ハーディーとジョエル・エドガートンの出演映画の過去の感想。

トム・ハーディー>

monmontana.hatenadiary.com

monmontana.hatenadiary.com

 

ジョエル・エドガートン

monmontana.hatenadiary.com

monmontana.hatenadiary.com