なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

フィリピンへの語学留学⑤【旅行・英語】Face to Face English Schoolでの感想②~授業について~

さて、前回は出発からオリエンテーションについて書きました。 

 ↓これが前回の記事。

monmontana.hatenadiary.com

 

今回は、主にどんな授業だったかを書いていきたいと思います。

 

 

 

1.1日のスケジュール

 まずは1日のスケジュールについて。

7:15~  起床〜朝の仕度

7:45~  朝食

8:15~  家を出る

8:30~  1限(ライティング)

※授業は基本的には50分間で10分休みです。

9:30~  2限(シチュエーション)

10:30~   3限(Q&A)

11:30~      4限(シチュエーション)

12:30~   昼食

13:30~   5限(発音)

14:30~   6限(シチュエーション)

15:30~   7限(トピック)※ネイティブの先生

16:30~   8限(プレゼンテーション)

17:30~   9限(グループなので先生によって授業は色々?)

18:30~   晩御飯

その後自由時間

 

といった感じです。

いや、こんなにみっちり授業したのは浪人以来なんじゃないかなというぐらい、みっちり詰まっていましたw

自分はセミスタパルタコースを選択したので、1限~8限(+グループレッスン1限)までがっつり授業でした。

これは正直お勧めしませんw

自分は2週間ほどの短期だったので、やりきることができましたが…さすがにこれが

1か月以上とかだと集中力が持たないし、復習もできないので消化不良になると思われます。

 

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よくこの廊下で、授業終わりにみんな休憩してましたw

 

2.先生について

本当は授業についてを先に書こうと思ったのですが、書いているうちに授業をするうえで一番大切で、Face to Face English Schoolに通って一番良かったと感じられたのはこれだなと思ったので、先に書きました。

もちろん、自分は他の語学学校に留学したことがないので先生の比較は難しいですが、(経験としてはインターネット英会話での先生(フィリピン人の先生など)とAEONの先生ぐらいですが…)個人的には素晴らしかったと思っています。

理由としては、

 

①先生自体のレベルが高い

まず、先生自体の英語レベルがとても高いなと感じました。

英文法や英単語はもちろんのこと言い回しもしっかりと知っていました。(当たり前かw)

(ちなみにある先生は日々新しい英語ができるので、先生自身も日々勉強していると言っていました。)

 

また、日本人の生徒が多いため、日本人が間違えやすい箇所を知っていて、的確に指摘をしてくれます。

 

さらに英語がうまくなるための学び方も体系的に教えてくれました。

これはとても大切で、学び方が間違っているとどんなに努力しても成果は出ないので…特に個人的にこの留学で1番学びを得たことはここなんじゃないかと思っています。

 

仲良くなった先生に聞いたところ、面接だけで5回以上あるそうで、しかも何十人と面接を受けて1人や2人ぐらいしか合格しないそうです(合格者0人のこともあるとか…)。

 

②授業へのやる気がしっかりしている

先生たちの授業へのやる気が高さが感じられました。

正直、「先生」といえども軽い気持ちでやっているのかなと思っていました。

ところが、分からないところは最後までしっかり教えてくれるし(むしろ、理解できているかテストしてくれますw)、宿題もしっかりと出してくれます。

 

また、生徒が英語を多く話すように配慮もしてくれます。

これはすごく重要で、先生が一方的に話しているのを聞いているだけでは、ただのリスニングになってしまうので「どう思う?」とか「これはどういうこと?」と言ったことを聞いてくれるのが大切だなと思っています。

 

個人的には、厳しい先生のほうがいいかなと感じました。

厳しいと言っても言い方が厳しいとか常に怒っているといったことではなくて、学習内容について厳しいということです。(そりゃ、自分も怒られたくないですからw)

 

例えば、自分が「R」と「L」の発音ができなかったときに、1時間ずっと「R」と「L」の発音をさせられました…ずっと「L」に聞こえると…。

その時はめっちゃ悔しくて、帰ってからずっと練習して(YOUTUBEで発音練習とかめっちゃ見ましたw)、次の日授業に臨んだら、「お、できてるじゃん」ってことでようやく次に進んでくれました。

もちろん、その後もたまに「R」と「L」の発音を間違えると指摘をしてくれました。

 

これが「まぁ、いいか」や「生徒がかわいそうだな」みたいな感じで発音が習得できていなくても次に進んでしまうようでは、留学している意味がないと思うんですよね。

特に自分は社会人の貴重な休みを使って、自費で行っているのでそれに見合うものを習得したいという思いがありますしね。

 

結局、学校の先生において大切なことは、「授業内容」×「先生のやる気」であり、Face to Face English Schoolの先生はどちらも高かったと思います。

 

 

3.授業について

授業のスタイルは全てマンツーマンレッスンです。

使用するテキストは先生側で用意してくれます。

また、授業によってはどんな内容がいいのか聞いてくれて進めてくれます。

 

ちなみにとにもかくにもマンツーマンレッスンなので、全く逃げ場はどこにもありませんw

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(写真を撮っていなかったので、F2FのHPから引用しました。) 

こんな感じの全くの密室なので、居眠りはもちろんさぼって携帯いじっているなんてのできませんよ。(もちろん、先生もですがw)

 

個人的におススメのだった授業は発音の授業です。

これは自分一人では勉強できないということと、やはり耳と音は直結しているんではないかと思います。

発音できない言葉は聞き取れないとはよく言われることでもありますしね。

ただし、発音を習得するには時間がかかります。もちろんさすがに2週間では無理でしたw

しかしながら、発音を習得する大切さは身に沁みましたw

 

あとはイディオムの授業もなかなか良かったです♪

これは2週間のうちに祝日があったため、土曜日に振り替え授業をいれてくれた時に受けてみた授業でした。

一か月とかは必要ないですが、たまにこういう授業を受けるのもいいなと思いました。

(こうゆう気遣いは学校として素晴らしいですよね)

 

何より前日に学んだイディオムを当日の夜や翌日授業で使えるので、身につきやすいです。それはもちろん、全ての授業で言えますが。

 

もちろん、受けた授業は全部よかったですよ!!

 

4.まとめ

今回は授業と講師について、ざっくりと書いてみました。

Face to Face English Schoolの先生、授業ともに質の高いものだったと感じています。

授業については抜群にいいものでした(比較対象はないのでそのあたりは何とも言えませんが、費用対効果からは満足すぎるものでした)。

次回はもう少し、受けた授業について書いていきたいと思います。 

フィリピンへの語学留学④【旅行・英語】Face to Face English Schoolでの感想①~出発からオリエンテーション~

さて、前回では「Face to Face English School」に学校を決めたことを書きましたが、今回からは実際に学校がどうだったかを書いていきたいと思います。

ちなみに前回の記事はこちら。

monmontana.hatenadiary.com

 

 

 

1.出発

出発の便はジェットスタージャパンのGK041便にしました。

理由は安いからw

・19:35の成田発

・23:25のマニラ(ニノイアキノ国際空港)着

という便でした。

本来は、よほど治安のいい国でない限り深夜着のチケットは取らないのですが、今回は学校から送迎があるのでこの便に。

 

前日に知り合いの方と飲んでいたのですが、そこで事件が勃発…会話はこんな感じ。

 

自分「明日からフィリピンに語学留学にいよいよ行くんですよ~。」

相手「良かったね~。遅い夏休みだけど楽しんでね。そういえば、前にフィリピンに行った知り合いが空港で変なことしてたんだよなぁ。」

自分「え、変なことってなんですか??」

相手「んーと、ちょっと待ってね(スマホで探して)。あ、これこれ。」

「フィリピン ラップ」の画像検索結果

 

自分「え、これなんですか・・・」

相手「なんか、マニラの空港で銃弾をカバンに入れる事件が起こっているらしくて、それの予防らしいよ。」

 

…………とのことでした。

 

そう、2年前ぐらいにマニラの空港(ニノイアキノ国際空港)で、空港職員が弾丸を入れてお金をゆするという事件が多発していたそうですw

(詳しく知りたい人は「フィリピン 空港 ラップ」で検索してみてください。)

 

行く前にめっちゃ焦りましたw

ただ、空港の受付のお姉さんに聞いたら、

「そんな人は見かけませんねw」

とのこと。

ただ、実際には全然大丈夫でした。ちなみにフィリピンの先生に聞いたところ「もう数年前の話でしょw」と笑われましたw おそらくドゥテルテ大統領の方針もあるのでしょうか?

 

さて、余談でしたが。

まあ、いつも通り成田空港に到着してチェックインして飛行機に。

 

ちょうど受付の方がエマージェンシーシートに案内してくれたので、足をのばし放題で快適に過ごせました。

機内にアメニティがないので、iPadなどにアマゾンプライムNetflixで映画をダウンロードして持ち込むのがおすすめです!

 

さて、そうこうしているうちに少し遅れてマニラに到着。

無事荷物をゲットして、案内を出るとウェルカムボードを持って待ってる人がいっばい。

 

けれど…

 

いくら探しても自分のウェルカムボードが見当たらない…きっと飛行機遅れたからどこかでタバコでも吸ってるんだろうと思ってダラダラ待っていたけど…

 

来ない!いない!w

 

まあ、それならそれでということで(勝手に海外あるあるだよねとか思いながらw)、早速SIMカードを入れ替えることに。

シムの入れ替えは簡単。

荷物を取ってゲートを出ると青と緑の会社があります。

Smartという会社とGlobe という会社。
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この窓口に行けばオッケー。

自分はSmartにしました。一ヶ月で6GBとかで1,500円しないくらいだったかな?ついでにフェイストゥフェイスの担当者に電話したかったので追加1,000円ぐらいで通話をつけました。

担当のお姉さんがシムの入れ替えもしてくれます。

この時、日本で使ってたシムを無くさないように注意しましょう。

 

そして、そのまま担当のお姉さんにお願いして電話してもらうことにw

その結果……

 

自分が待ち合わせ場所を間違えていたことが発覚…直前でバタバタしていたとは言え、完全に見落としていました……(マネージャーの方すみませんでした…)。

  

ってなわけで一事件ありましたが(完全に自分が悪いですが…)、なんとか宿に到着。

簡単な案内を受け、明日は8時半からオリエンテーションと聞かされて寝ることに…(就寝についたのは3時過ぎでしたw)。

 

 

2.初日(オリエンテーション

なんとか八時に起きて眠い中シャワー浴びて、朝食を食べずにオリエンテーションの場所へ。

 

一時間弱ぐらい、注意事項と英語の簡単な文法のテストと授業選びをすることに。

 

注意事項と文法テストはStudentManagerという学校で短期〜長期で働いてる日本人スタッフが担当してくれて、授業選びは経営者が担当してくれます。

 

授業については以下の授業があり、その中から選ぶような形になります。

《選べる授業》

Speaking
  • TOPIC…あるTOPICについて先生と意見を交換し合う。レベルによりTOPICの内容が変わります。例えば、家族に関することや、倫理観に関するものや、環境問題についてなど。
  • Q&A…先生からたくさんの質問を素早く回答する。素早く自分の意見を言う練習になる。
  • Situation…あるシチュエーションに使う会話を学ぶ。例えば、空港やレストランや病院など。
  • Explanation…あることについて英語で説明する。例えば、目玉焼きの作り方、桃太郎の内容の説明など。
  • Debate…ある題材について先生と反対と賛成に分かれ討論する。
  • Speech…長文を話す練習をする。
  • Presentation…授業中にプレゼンテーションの内容を作成し、みんなの前で発表する。
  • Free conversation…自由に講師と会話をする。
Writing
Grammar
Pronunciation
Reading
Listening
Vocabulary

ちなみに自分はセミスパルタコースを選んだので、8コマ(+グループ授業が1コマ)でした。

大学時代に英文法と英単語はやり込んだおかげで忘れてはいながらもその2つの勉強の仕方というのは身についているので、せっかく留学したからにはスピーキングを伸ばしたいと思い、スピーキングを選択しました。

 

《自分の選んだ授業》

・Writing×1コマ

・Pronunciation×1コマ

・Topic×1コマ

・Q&A×1コマ

・Presentation×1コマ

・Situation×3コマ

これにプラスしてグループレッスンが1コマで計9コマでした…。 

 

 この授業内容については後日記載したいと思います。

 

 

3.オリエンテーション後の買い物

オリエンテーションが終わってすぐに近くのアヤラモールというところに買い物に行きました。

とりあえず、折りたたみ傘とお菓子とビールと歯磨き粉やシャンプーなどを購入して終了。

(モールの写真撮り忘れてしまいました…)

 

それと両替もここでできました。

空港よりもレートは良いみたいです。

大体1,000円で450ペソぐらいだったかと記憶しています。

 

大きくて綺麗なモール なので、生活用品であれば大体何でもそろうと思ってもらって大丈夫です。

 

買い物を終えて、11:30~早速授業を開始しました。

授業についてはまた次回に書きたいと思います。

フィリピンへの語学留学③【旅行・英語】決めた学校!(Face to Face English Schoolに決めました!)

前々回で留学先の探し方にDMM留学を使いましたという話を書きました。

monmontana.hatenadiary.com

(ちなみに前回は行くまでの準備と持っていくものを書きました。)

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今回は、自分の学校の決め方とトータルの予算を書きたいと思います。

 

 

1.自分が行こうと思っていた候補

さて、前々回で書きましたが、自分の中での条件は

①マンツーマン授業が多いこと

②一人部屋であること

③海外の生徒の割合が高いこと

でした。

 

ただ、この段階では完全にセブ島で考えていました。

というかセブ島以外はなかなか学校がないんじゃないかな~ぐらいに考えていました。

ブログも大体セブ島留学についてでしたしね。

(もちろんビーチで遊びたいなぁなんて思惑もありましたがw) 

 

さて、以下がDMM留学からおススメされた学校です。

 

▼Clark Institute of the Philippines(CIP

(シーアイピー)
 
  
Face to Face English School
(フェイス トゥ フェイス イングリッシュ スクール)
 
 
First English Global College
 
 
 
Cebu Blue Ocean Academy
(セブ ブルー オーシャン アカデミー)
 
 
IDEA ACADEMIA
イデア アカデミア)
<ウェブページ>https://ryugaku.dmm.com/school/1001043/
<パンフレット>http://img.ryugaku.dmm.com/pdf/ideaacademia.pdf
 
 
▼3D ACADEMY
(スリーディーアカデミー

 

もちろん、ヒアリングではもっと詳細に聞かれたうえで以上の学校を紹介してくれました。

さて、この中でどの学校に決めたかというと…

 

2.Face to Face English Schoolに決めました!!

と副題の通り、 『Face to Face English School』に決めました!!

f2fenglish.jp

正直言うと、全く知らない学校でしたし、しかもセブ島ではなくタガイタイという未知の場所w

完全にDMM留学に相談していなかったら候補にはあがってこなかったところでした。

(個人的には、なんとなくネットで人気な3Dアカデミーにしようかと思っていました。)

 

じゃあ、なぜ『Face to Face English School』にしたかというと…

 

①他と比べて圧倒的に安かった!(特に1人部屋)

②マンツーマンの時間が圧倒的に多い!

③ネイティブの先生がいる

 

かんたんに説明します。 

ちなみにここに書いたのは行く前に決め手になった理由です。(行ったあとの感想は今度で。)

①他と比べて圧倒的に安かった!(特に1人部屋)

一応すべての見積もりをもらったのですが(1人部屋と2人部屋)、『Face to Face English School』が圧倒的に安かったんです。

特に1人部屋では2週間の予算にも関わらず他の会社と5万円ぐらい安かったです。

というのも学校自体がキャンペーン中で入学金と行きの送迎代が無料だったからというのが大きいと思いますが。

もちろん、キャンペーンがなくても安いと思います。

 

②マンツーマンの時間が圧倒的に多い!

これにはびっくりしたのですが、基本的にほぼすべての授業がマンツーマンです。(一コマだけグループですが、ほぼと書いたのは理由があって今度説明します。)

これは、本当に自分が望んでいたことなのでまさにドンピシャでした。

(グループレッスンだったら日本でもできちゃうし)

もちろん、他のところも追加オプションをつければグループレッスンが可能だとは思うのですが、そーすると授業料はどんどんあがっていきますし…。

そういう意味でも比較すると物凄く安いんじゃないかなと思います。

 

③ネイティブの先生がいる!

これは当初全然気にしてなかったんですが、やはりネイティブの先生がいたほうが安心するかなと。

別にネイティブの先生の授業をどうしても受けたいというわけではなかったのですが、 ネイティブの先生がいることで先生達全体のレベルがあがるのかなという予想があったので。

 

ちなみにこれらの3つの理由は正しかったところもありましたが、いい意味で外れてもいました。(その辺りは今度また。)

 

 

3.まとめ

今回は予算についてまで書こうと思っていたのですが、もっと後で書こうかなと思ってやめました。(実際に向こうで使ったお金などもありますので。)

実際に学校決めは留学するのに皆さんとても悩むことだと思います。

自分は全く「Face to Face English School」のことは知らなかったし、同時にセブ島以外に留学する予定はありませんでした。

ある意味、代理店のおかげかなとも思っています。

 

ただ、正直言うと色々調べすぎてどこにするか悩みすぎるのはあまり意味がないかなと思います(もちろん大事なのは重々承知ですよ。また、自分は2週間ということもあり、長期留学する人と比較しにくいと思いますが…)。

なぜなら、フィリピンの語学学校に3校以上通っている人はなかなかいないので、正しい情報で比較ができないからです。(もちろん、日本の大学や高校も同様ですが、偏差値という枠組みがあるのでその側面で判断できてしまうので。)

なので、自分が通った学校も素晴らしい学校でしたが、他と比較した(他に通った)わけではないので読んでいただいている皆さんにとってベストかは分かりません。

もちろん、実際にとても素晴らしい学校でとても勉強になったのは事実です(実際の評価は次回書きたいと思います。)。

 

とまぁ、まとめなのにグダグダ書いてしまいまいたが、何を伝えたかったかというと調べすぎずに留学してみようということです。

もちろん、後悔しないためにも調べるのは大切ですよw 

フィリピンへの語学留学②【旅行・英語】行くまでの準備と持っていくべきもの

どうも。

前回は語学留学先の選び方を書きました。

前回の記事はこちら↓

monmontana.hatenadiary.com

 

さて、今回は行くまでの流れと準備について書こうと思います。

 

 

 1.行くまでの流れ

自分の流れは以下のような形でした。

①留学を決意する(2か月ぐらい前)

②色々と情報を探す(一週間)

③代理店(DMM 留学)に相談する

④留学先候補と見積もりをもらう

⑤悩む(二週間)

⑥留学先を決める

⑦代理店(DMM留学)に手続きとシート提出をする

⑧代理店にお金を振り込むと同時に航空券を取得(出発一〜二週間前)

⑨出発

 

といった流れでした。

結構、仕事の調整が最後までわからなかったのでチケット取るのもギリギリになってしまいました…。

きっと、普通はもっと早くから準備すると思うのですがw

 

2.航空券 

飛行機のチケットについても代理店を通して取ることは可能みたいです。

ただ、自分はバックパッカーをしていた時期もあり、自分で航空券を予約することにマッタク抵抗がないので(むしろ、ここ最近代理店にチケットを頼んだことがないです。)、さくっととりました。

自分はよくスカイスキャナーを使用しています。

https://www.skyscanner.jp/

(携帯アプリのほうが使いやすいかな??)

 

3.持ち物

持ち物についてはこんな感じです。

正直、2週間という短い期間でしたが足りなかったなというのはなかったと思います。

まぁ、あとは人によって違うから適宜アレンジしたほうがいいかもですね。

①服

短パン×2着

Tシャツ×5着(洗濯の関係で向こうで3着ほど買い足しました。)

長ズボン×1着

薄手のパーカー×1着

長袖シャツ(シャンブレー)×1着

NORTH FACEのマウンテンパーカー×1着(地域によっては不要かもです)

下着×7着

靴下×4足

サンダル(KEENっぽいの)×1足

靴×1足

海パン(使わなかったですが…)

 

②薬

正露丸

風邪薬

葛根湯

ビオフェルミン

ハイチオールC

 

③その他

電子辞書(めっちゃ役に立ちました)

iPad

一億人の英文法

Duo3.0

サングラス

メガネ

コンタクト

コンタクトの洗浄液

整髪料

歯ブラシ

スマホシムフリーのもの)

トイレットペーパー一巻き

↓1億人の英文法はこちら 

↓DUOはこちら

  

④現地で購入したもの

室内用ビーチサンダル

シャンプー

リンス

ボディーソープ

歯磨き粉

※基本的に現地で買えないものはないと思います。なので、シャンプーとかは持っていくよりも現地で買ったほうがいいと思います。また、ドライヤーは現地で買うのも微妙なので持っていくといいと思います。あとは洋酒は高いので、お酒が好きな人は焼酎なんかを買っていくのがおススメです!

 

4.まとめ

行くまでの準備が全然できなかったなぁ~というのが本音ですw

逆に、時間がなかったので踏ん切りがついたのかもしれませんが…。

実際、フィリピンも日本も買えるものはほとんど変わらないかなーと思います。特に日用品は日本よりも安いケースが多い気がします。

ただ、家電は日本のほうがいいので気になるものは持っていきましょう。

あとは、いろんな人が言っていますが、日本語の参考書はさすがに買えないので日本で買って持っていきましょう!!

次回は、実際に行った学校とかかった予算について書きたいと思います。

フィリピンへの語学留学①【旅行・英語】まずは語学留学先の学校の探し方~DMM留学を使いました~

こんにちは。

monmontanaです。

 

会社を休んで2週間ほどフィリピンへの語学留学をしてきたので、その感想とフィリピンへの語学留学を考えている方に何かヒントになればと思い、書いてみます。

 

 

1.語学留学の動機(理由)を決めよう

まず、もっとも大切なのはこれ。

フィリピンへの語学留学を検討している人で、偶然にもこのブログをご覧いただいてる方はもちろん動機があるかと思います。

ちなみに自分の動機は「バックパッカーをしていたので旅行で困らない程度に何とか英語は話せるけど、自分の意見や考えを伝えるようになりたい。」というものでした。

まぁ、ゆくゆくは英語で仕事ができるようになりたいなぁ…という願望はあるんですがw

 

といっても、別に大それた動機でなくともいいと思うんです。

「英語が全く話せないので、旅行で困らないぐらい話せるようになりたい。」

「これからワーホリに行くので、その前に英語力をあげたい。」

 っていう具体的な動機だけでなく、

「最近、退屈だから新しい体験をしたい」

とかでもいいと思います。

 

2.自分の中で最優先したい条件を3つ絞ろう

さて、 「フィリピン語学留学」で検索するとかなりたくさんの学校が出てくると思います。

自分も行く前に色々と検索していたのですが…

「いや…これ多すぎてどれがいいかよく分からない…(正直、面倒くさいなとw)」

 

ということで学校はたくさんあるので、まずは自分のの中での最優先条件を3つ選びましょう。

自分の中での最優先条件は3つ。

①マンツーマン授業が多いこと

②一人部屋であること

③海外の生徒の割合が高いこと

 

①マンツーマン授業が多いこと

自分は文法や読解については大学受験でひたすら勉強したので(まぁ、もちろん色々と忘れていましたがw)、とにかくスピーキングを伸ばしたいと思っていたのでこれを最優先事項にしていました。

例えば、3人のグループレッスンの場合だと授業で自分が英語で話せる時間は単純計算で3分の1になってしまいます…

せっかく休暇で行くのに1分1秒でも時間が惜しい自分としては、マンツーマンで徹底的に英語を話したいなと。

 

②一人部屋であること

これは自習する際に一人部屋だと集中できるかなと思ったのと、一人のほうが色々と楽かなと思いまして。(あとは、同居人が大学生とかで30代のおっさんと一緒の部屋になるなんて嫌かなと…w)

 

③海外の生徒の割合が高いこと

これは、常に英語を話す環境に身を置きたいなと。

やっぱり日本人ばっかりだと日本語話してしまうし、せっかくだから外国人の友達も欲しいなと。

 

 

3.直接留学先を選ぶか、代理店(エージェント)を通すか

上記の条件を念頭にネットで探していたんですが…たくさんあり過ぎて絞りきれない…w

ということで、一応自分の中で候補を出しつつ、エージェントに一度相談してみることに。

 

ちなみに自分が相談したのはDMM留学に相談しました。

理由は後述。

ryugaku.dmm.com

 

まあ、面倒なことになったら話を聞くだけ聞いて断ればいいのかなとも思っていたりw

 

依頼フォームから日程などを送り、その後はメールで調整しました。

当日仕事がのびてしまい、リスケの連絡を入れたのですが、親切に対応してくれました。

面談当日、会社に行くとめちゃくちゃキレイなオフィスに会社の中はプロジェクションマッピングのようなものでジャングルを表現⁉

面談してくれた方もすごく丁寧にヒアリングをしてくれました。

自分としては上記の条件を満たしつつ、可能であれば安い学校という要望をしました。

 

そして、その後メールで幾つかの学校と見積もり比較をいただき、学校を決定しました。

 

4.DMM留学に相談して良かったこと

DMM留学に相談して良かったなと思うことを以下にまとめてみました。

ちなみに自分はDMM留学の回し者でもなんでもありませんので、ご安心をw

一応、分かりやすいように代理店を通して良かったことと、DMM留学を通して良かったことを書いてみました。

 

<代理店を通して良かったこと>

①留学先を絞りやすい

これは当然ながら日々色々な人に留学先を紹介しているエージェントのほうが、圧倒的に情報量が多いので学校に詳しいです。

なので、自分の要望が明確であればいい学校を紹介してくれます(くれるはずですw)。

②新しい提案がもらえる

自分の探していた以上にいいところを紹介してくれるケースもあります。ちなみに自分の場合はこれでした。

③価格は変わらない

代理店を通しても、直接学校に申し込んでも留学費用は変わりません。一応、そういう取り決めがなされているみたいですね。(まぁ、直接学校に交渉したりしたらまた違うのかもしてませんが、基本的には留学費用は変わらないはずです。)

 

<DMM留学の良かった点>

以下の点がDMM留学を通して良かったなと感じました。

①キャッシュバック一万円

※期間限定です。かつ2週間だったので1万円でした。ちなみに手続きは入力フォームに入力するだけで、めちゃくちゃ簡単でした。

②DMM英会話が2ヶ月分無料!

DMM英会話の2ヶ月分無料は、帰ってきたあとに英語に触れる機会を作れるからいいのかと思いました。ちなみに「iknow」というアプリも無料で使えるみたいですね。

 

以上の理由が自分がよかったなと感じた点です。 

迷っている人がいたら、とりあえず話だけ聞いてみるのはいいのかなと思います。 

 

5.まとめ

今回はフィリピンの語学留学先の探し方と代理店(DMM留学)を使った感想を書いてみました。

動機と条件を把握するのは大切だと思います。

結局、探すことにものすごく時間を費やすのであれば、1分でも勉強したほうがいいのかなと思います(もちろん、情報を得るのは大切です)。

ある程度探す時間には区切りをつけるのも大切かと。

ちなみに自分は合計6時間ぐらい調べて、代理店に行きました。

 

次回は行くまでと準備について書こうかな~と思っています。

 

素晴らしい対応でした。【旅行】ジェットスターが欠航になった時の対応方法。どうすればよい?

こんにちは。

このブログ実は元々旅好きな自分としては、旅行についてたくさん書こうかなと思っていたのですが…なかなかまとまって書く時間がなく、書けず仕舞いでした。

しかし、このブログもなんだかんだで続いており、今回の旅行については絶対書こうと思っていたんです。

 

そう思っていてた矢先に...まさかの台風!

そして、欠航!!

 

いや、飛行機に何十回と乗っていますが、欠航は初めてでした...。

 

結構焦りましたね。ということで、欠航の場合の対応方法を記載しておこうと思います。(自分と同じ立場の人のために少しでもためになればいいかなと。)

 

※急いでいる方のためにジェットスターへのお問い合わせは↓

www.jetstar.com

 

 

1.欠航の確認。

まずは、ジェットスターのHPと空港のHPで欠航を確認しましょう。

この確認が取れない場合は、飛行機が飛ぶ場合があるので必ず空港に向かいましょう。

家を出る前に「欠航」が出ない場合は、念のためジェットスターに電話してもいいと思います。(なかなかつながらないかとは思いますが。)

 

2.予約はジェットスター直接?代理店を通した?

予約を代理店を通していた場合は、まずは代理店に電話しましょう。(今回自分はネット代理店で予約しました。)

もしも、直接予約した場合はメールが来るらしいです。来ない場合はジェットスターに直接電話しましょう。

 

自分が代理店さんに連絡した際には、内容としては、①返金か②別の便にするか選んでくださいとのことでしてた。

自分としては、①②でもどちらでもいいので、安く早く行きたいと思っていたので、②の振り替え便ならどの便がありますかと聞いたところ、メールをお送りするので、そちらからジェットスターにご連絡をしてほしいとのことでしてた。

(担当の方、丁寧にご連絡ありがとうございます。)

※返金の場合は代理店さんでokみたいです。

 

ちなみにずっとお詫びベースの電話で、担当者の人大変なんだなぁと心の底から思いました…皆さん欠航は代理店のせいじゃないのでイライラをぶつけないであげましょうw

 

 

3.ジェットスターに連絡

もらったメールのリンクから飛ぶと案の定繋がらず…。

早速、電話をしてみたのですが10分たっても繋がらず…自分は格安シムなので繋がらないと電話代がかさむと思っていたら、なんと「スカイプ」で連絡がとれると書いてありました!!

早速、スカイプで電話することに!!しかしながら、もちろん繋がらず20分以上かけ続けました。(いくらかけてもいいので、ほとんど放置してましたがw)

数十分たってようやく担当の人が出てくれました!

 

電波が繋がりにくい中、担当の方が確認してくれました。

予約はそのまま翌日の時間に変更されているというようでした。(もしかしたら、代理店の方が一応変更しておいてくれたのか、ジェットスター側で自動で変更してくれたのかはわかりません。)

もう少し早い便はありますかと聞いたところ、それはないようだったので、そのままok。

 

ちなみに電波が繋がらない中、とても丁寧に対応してくれてとても好印象でした。

正直、自分は価格が安いということはサービスレベルも高くなくて仕方がないと思っているたのですが、ジェットスターの対応がとても親切で素晴らしかったです。

(会社としての教育なのか、対応した方のスキルなのかは分かりませんが。対応してくて下さったKさんありがとうございました。)

 

ちなみに皆さん台風での欠航は航空会社のせいじゃないのでイライラをぶつけないであげましょうw

 

ジェットスターへのお問い合わせは↓

www.jetstar.com

 

4.保険の適用について

海外旅行保険では、航空機遅延保険というがあります。

簡単に言うと、欠航や遅延になった場合に保険会社からお金が出るといったものです。

自分は今回ネットで保険を申し込んだのですが、前日だったため付帯できませんでした。

2日前か3日前以前出ないとダメみたいですね。

 

クレジットカードに付帯しているものもあるみたいなので、今後検討しようかな~とも思っています。

 

5.まとめ

初めての欠航でどうなるかと思いましたが、無事に済ませることができました。

ジェットスターの職員の方の対応も素晴らしく、それもあわせて書きたいなと思って書きました。

(まぁ、こういうのは相性とか感じ方とかあるので難しいですがね。)

ちなみに、よく飛行機に乗る友人に聞いたところ、遅延の際はカウンターよりもひたすら電話してつながるのを待ったほうが楽とのことでした。

まあ、もう二度と欠航にはめぐり逢いたくないですがw

 

初のダイバーズウォッチ【ファッション】セイコー(PROSPEX)のソーラーダイバーズウォッチ「SSC021PC」

 

 

久しぶりにファッション絡みの記事です。

 

時計は何個か持っているんですが、ダイバーズウォッチは持っていなかったんです。

特に欲しいなとも、かっこいいなとも思っていなかったんですが・・・。

 

仲のいい先輩がこれ買ったんだよと見せてくれた(自慢してくれたの)のがダイバーズウォッチでした。

 

その時は、かっこいいなーぐらいだったんですがだんだん時間がたつに連れて欲しくなり…

 

 

アマゾンさんでポチリw

 

 

これがまた意外といいんですよ!!

逆輸入品ということもあり、大丈夫かなーと思っていたのですが、全く問題なし!

というわけで、せっかくなのでブログに書いてみました。

 

 

1.値段がお手頃

何より、値段がお手頃なんですよ。

自分が買った時は24,000円ぐらいでした。

そりゃあ、自分としてもロレックスのサブマリーナやオメガのシーマスターが欲しいですが・・・30代の独身サラリーマンといえどもほいほい高級時計と呼ばれるようなものを買えるほど余裕なんてないんです!(自分だけかもしれないですがw)

あとは、安い時計だと何より色々なことを気にせずガシガシ付けられますからね♪

 

 

2.ソーラー電池なのがいい

このダイバーズウォッチはソーラー電池対応なんですよ。

まぁ、買ったばっかりなので電池変える必要がないのは承知の上なんですが、普通の時計だと大体2年間ぐらいで電池変更が必要になってくると思うんですよね。

そうなると、ダイバーズウォッチなのでお店での交換が必要になってきてしまうのですが、これはソーラー電池なので不要なのです!

旅行の途中であれ電池が切れたぞってことも、このソーラー電池であれば心配がないのです!!

はい、しつこいですねw

まぁ、自分はソーラー電池の時計を使ったことはないのでどれぐらい持つのかは分からないですが、長く使えるとうれしいなと思っています。

 

3.デザインもかっこいい

結構デザイン的にもかっこいいかなと思っています。

黒のダイアルに黄色がアクセントとなっていて個人的には気に入っています。

文字盤が黒なので、どんな服にも合わせやすいですしね。

また、クロノグラフなのでごちゃごちゃ感があってとてもいいです。(個人的にはシンプルな時計が好きなので、クロノグラフの時計は持っていなかったんです) 

 

4.日本のセイコー

何よりこれですね。

セイコーのPROSPEXというブランドなのですが、 やはり世界のセイコーブランドでしょう!

ゆくゆくはグランドセイコー欲しいなと思ってはいるんですが(できればセイコーが入れてある前の型番がいいですw)、まぁ安心のジャパンブランドである(最近日本のモノ作りは色々ゆらいでますがw)セイコーブランド品を一つぐらいはもって置くのもいいのではと思いまして。

 

5.ベルトを変えるのがおススメです!

購入するとアマゾンの写真用にゴムベルトなのですが(もちろんこのままゴムベルトでも悪くはないのですが)、ベルトを印象が一気に変わっておしゃれになるのでお勧めです。

例えば、黒系だと・・・

 

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青と白だと・・・


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ベージュだと・・・


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 (はじめてベージュ付けましたが、なかなか合わせにくそうですw)

とこんな感じに印象ががらっと変わるのでお勧めです。

自分は夏は青白のバンドを付けていました。

クールビズのポロシャツと合わせた時にシルバーの時計よりもしっくり来たので、今年の夏はハマってました。

 

 

6.まとめ

まあ、値段も安いのでちょっと気分を変えたい時なんかにオススメです。

もちろん、セイコーだけでなくシチズンとかもありますので探してみるといいと思います。

何より、替えのベルトも安いですしガシガシ使えるのがいいですね。

ちょっとアマゾンで時計を買うのと逆輸入で心配でしたが、何も問題なかったです。

説明書もセイコーのサイトからダウンロードできますしね。

時計を探している方、是非とも見てみてください。