なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

苦手でした…【映画感想】ミュージアム

 

ミュージアム

ミュージアム

 

こちらはTSUTAYAでレンタルした映画の一つ。

特に興味があったわけじゃないけど、ランキングが高かったので借りることに。

個人的にはちょっとイマイチな感じでした。

まあ、ホラー系が苦手ということが多分に影響してそうですがw

 

以下、あらすじです。

 過激な描写と緊迫のストーリー展開で人気を博す巴亮介の人気サイコスリラー漫画を、これが初タッグとなる小栗旬主演×大友啓史監督により実写映画化。雨の日だけに起こる猟奇殺人事件を追う刑事の沢村久志。犯行現場に残された謎のメモや、見つけられることを前提としたかのような死体から、カエルのマスクを被った犯人像が浮かび上がる。通称・カエル男と呼ばれるようになった犯人を追い詰めていく沢村だったが、カエル男の仕組んだ残酷な罠にはまり、絶望的な状況に追い込まれてしまう。主人公・沢村役の小栗、沢村の妻を演じる尾野真千子はじめ、野村周平大森南朋ら豪華キャストが共演。(映画.comから引用)

 

漫画原作の映画で、結構残酷なシーンがたくさん出てきます。

ホラー苦手な自分にはちょっとという感じでした…。

 

ただ、主演している小栗旬の演技は良かったですね。

焦ってる感がとても伝わってくるし、惹き込まれるものはありました。

 

あと、カエル男。

最初誰がやってるか全然分からずに、違和感ない感じだなと思っていたら、まさかの妻夫木聡でしたw

あんまりこーゆー役柄を演じるタイプじゃなさそうなのでちょっと意外でした。

でも、違和感なかったので結構はまり役なのかもしれないですね。

背負投げがかっこよかったですw

 

個人的にはホラー全般駄目なので、あまりオススメはできないですが、ホラー好きな人にはいいかも知れないです。

怖すぎて原作読みたいとも思わなかったなぁ…w

放り込まれます【映画感想】ダンケルク


f:id:monmontana:20170929124028j:image

 実は公開初日に見に行きました。クリストファー・ノーラン監督の最新作。

クリストファー・ノーラン監督の作品はほとんど観ていてどれも大好きなので、めちゃくちゃ楽しみにしていました!

そして、期待を裏切らない面白さでしたよ〜。

 

以下、あらすじと感想です。

(一部ネタバレが含みますのでご注意ください。)

ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、初めて実話をもとに描く戦争映画。史上最大の救出作戦と言われる「ダイナモ作戦」が展開された、第2次世界大戦のダンケルクの戦いを描く。ポーランドを侵攻し、そこから北フランスまで勢力を広げたドイツ軍は、戦車や航空機といった新兵器を用いた電撃的な戦いで英仏連合軍をフランス北部のダンケルクへと追い詰めていく。この事態に危機感を抱いたイギリス首相のチャーチルは、ダンケルクに取り残された兵士40万人の救出を命じ、1940年5月26日、軍艦はもとより、民間の船舶も総動員したダイナモ作戦が発動。戦局は奇跡的な展開を迎えることとなる。出演は、今作が映画デビュー作となる新人のフィオン・ホワイトヘッドのほか、ノーラン作品常連のトム・ハーディキリアン・マーフィ、「ブリッジ・オブ・スパイ」でアカデミー助演男優賞を受賞したマーク・ライランスケネス・ブラナー、「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズらが顔をそろえている。(映画.com から引用)

 

いやー、映画館で見てよかったなと思った映画でした。

何と言っても臨場感がめちゃくちゃ凄いんです。

この映画は正直ストーリーが面白いとか、主人公がカッコイイみたいな映画とは違って、戦争の現場ってこうなんだろうなと疑似体験させてくれる映画だと個人的には思っています。

 

作品自体は陸(防波堤)、海、空の3つの場面で異なる時間軸が舞台となります。

もちろん主人公はそれぞれなんですが、全然ヒーロー感がないw

もちろん、海・空の主役達はそれなりにヒーロー感があるんですが、陸(防波堤)の主役は逃げてばかりでヒーロー感が全くない(敗戦なんで当たり前ですがw)。

 

でも、これがいいのかなと。

戦争映画って割とヒーロー中心に描かれたりすることが多いのですが、実際は普通の人達なんですよね。

 

みんな生きたいし、無事に帰りたい。

でも、帰れない絶望感と恐怖。

 そして、観てる人はそんな状況放り込まれる。

 

まあ、本当にその場にいるように感じられる作品っていうのがこの作品の凄いところなのかなと思います。

ある意味、新しい映画の見方を提案した形なのかなと。

 

是非IMAXで観たい映画でしたね(自分は残念ながらIMAXではなかったです)。

 

ちなみに彼女や家族とっていうよりも一人か映画好きな友達と観るのがいいかもしれないです。

自分は臨場感に浸りすぎて感想を話し合うといった感じではなかったですw

 

とにもかくにも映画館でみることをオススメいたします。

素晴らしい!【映画感想】ワンダーウーマン


f:id:monmontana:20170912005109j:image

久しぶりに映画館で観た映画。
何より、仕事がらみの方で映画が好きな方(正確には映像を仕事にしている方ですね)がいるのですが、その方の今季の夏のお勧め作品の一つ。
また、全米で女性主演、女性監督にもかかわらず大ヒットということで、公開を待ち望んでいた映画でした。

結果、むちゃくちゃよかったです。
ちなみに初めて3D&IMAXで観ましたが、ワンダーウーマンという映画にあっていたのか、かなりよかったですね。
ちょっとはまりそうですw

以下、あらすじです。

 DCコミックスが生んだ女性ヒーローで、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でスクリーンに初登場した、ガル・ギャドット演じるダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンを主役に描くアクション大作。女性だけの島のプリンセスだったダイアナが、いかにして最強の女戦士=ワンダーウーマンとなったのかが描かれる。女しかいない島で、プリンセスとして母親に大切に育てられてきたダイアナ。一族最強の者しか持てないと言われる剣に憧れ、強くなるための修行に励む彼女は、その中で自身の秘められた能力に気付く。そんなある日、島に不時着したパイロットのスティーブとの出会いで、初めて男という存在を目にしたダイアナの運命は一転。世界を救うため、スティーブとともに島を出てロンドンへと旅立つ。スティーブ役は「スター・トレック」シリーズのクリス・パイン。「モンスター」でシャーリーズ・セロンにアカデミー主演女優賞をもたらしたパディ・ジェンキンス監督がメガホンをとった。(映画.com)

 

 いやー、久しぶりにアクション映画でヒット作って感じでした。

正直な話、所詮アメコミだろって感じでどこかでドンパチが面白い映画なだけだろと疑っていました。ごめんなさいw

 

まずはダイアナが素晴らしい。
主演のガル・ガドットが素晴らしいんですよ。
何より、めちゃくちゃ美人でしてた。

3Dってどアップでせまってくるんですけど(しかも結構顔のアップのシーンも多い)、その度に美人だなぁと見とれてましたw
あのワンダーウーマンのコスチュームを身につけて、美人だと思わせるところ。あれで全くふざけてみえないのが凄いです。

また、アクションシーンも素晴らしいです。
最初からかっこいいアクションの連続なんですが、全てかっこよくこなしているんです。
あれだけアクションを力強くてこなせる女性ということでまさに適役ですよね。
個人的には最初の弓でのアクションシーンが一番好きでした。

スローモーションにも耐えうる納得感のある肉体美は素敵の一言に尽きますね。


ちなみに主演の彼女はイスラエル出身で兵役についていたとかで。納得です。
余談ですが、若い頃バックパックでイスラエルに行った時に、本当に美人な兵隊さんばっかりだったのを思い出します。イスラエルの人ってなんであんなに美人さんばかりなんだろうと…。

 


キャラクター自体も素敵です。
自分はワンダーウーマンを読んだことがないので、映画が原作に忠実なのかは分かりませんが、正義にまっすぐで、弱者を守るためには危険を厭わないところなんかは本当に正義のヒーローらしいヒーローだなと。


でも、一方で世間知らずだったり天然だったりするところが可愛いんですよね。スティーブとの掛け合いは本当に可愛くてよかったです。

このあたりの小さい天然エピソードが散りばめられていたので、とても見やすかったです。


多面的な物の見方ができず、善悪どちらかの2面でしか捉えることができなかった彼女が、スティーブや仲間たちとの交流を通じて、徐々に変わっていく成長する姿も良かったですね。

 


世界観が素晴らしい。
これが本当に素晴らしいなと。
監督のパティ・ジェンキンスが本当に凄いですね。(彼女はこれが長編映画2作目とか…まぁ、1作目がモンスターということで納得感はありますが)
ワンダーウーマンというストーリーを通じて、よくここまで世界観を広げて、物語を再編集して、意味付けしたなと。
この映画は捉え方によっては、戦争映画、恋愛映画、アクション映画という捉え方ができるんですが、どの視点から観ても素晴らしいんですよ。

 

また、差別に対する映画でもありますね。
それでも、最後はやっぱりヒーロー映画だったなという終わり方が素晴らしいんですよね。

特に一度心が折れてからの、立ち直るまでの流れは良かったですね。

純粋なワンダーウーマンは一人の悪者を倒せば戦争は止まると思ってるんですが、そうではないんですよね。

人は善と悪の二面性を持ち合わせているし、戦争は単純な善悪で割り切れるものでもない。

これを知ったときに救うに値する世界じゃなかったと挫折するのですが、これを救うのがスティーブなんですよね。

めっちゃかっこいいセリフを言ってくれるのです。

でも、この辺りが女性監督らしい良さが出ていて、他のアメコミ映画とは違うところなのかなとも思いました。

やっぱり愛というのを綺麗に描けるのは女性ならではかなと。

 

ラストに普通は戦争にラスボスなんかはいないみたいな感じで終わるのかと思ったんですが、がっつりラスボスがいたのもヒーローものとしての立ち位置がしっかりしていて自分は好感が持てました。

 

と、まだまだ語れるなあと思えるぐらい、個人的にはめちゃくちゃいい映画なので、是非3Dで観てみてください!

 

本編が観たくなったなー。【映画感想】ローグ・ワン

 

ツタヤでまとめて借りたうちの一つ。

スター・ウォーズシリーズは過去に一度全て観たことあるんですが、スター・ウォーズのファンってほどでもないレベルです。(まあ、一度しか観ていないのでご察しかと思いますがw)

ということで、すっかりスター・ウォーズ本編のストーリーは忘れていたんですが、それでもとても楽しめましたね。

そーゆーとこも含めて名作なんでしょうね。

 

以下、あらすじです。(少しネタバレ含みます)

スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ、これまで語られることのなかった物語を映画化。「エピソード4 新たなる希望」でレイア姫R2-D2に託した帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図は、いかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにする物語となり、一匹狼のヒロイン、ジン・アーソが、反乱軍の仲間とともに、帝国軍からデス・スターの設計図を奪う決死のミッションに挑む姿が描かれる。主人公ジン・アーソ役は「博士と彼女のセオリー」でアカデミー主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。監督は2014年のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。(映画.com) 

 

いやー、楽しめました。

むしろ、最後の残り10分ぐらいのシーンをみて、スター・ウォーズシリーズを見直したいと思っちゃいました。

 

この映画の何が一番良かったかというと、冒頭にも書きましたが、スター・ウォーズシリーズを観ていなくてもこのローグ・ワンは十分楽しめるというとこです。

前後の物語が分からなくても、これだけで十分楽しめるように描かれていて、一人の女性の冒険譚でもあるし、仲間の物語でもあるんですよね。

もちろん、シリーズを観ている人はより楽しめるとは思いますが。

 

それにしてもドニー・イェン演じるチアルートがかっこよかったですね。

やっぱり、中国のアクションスターは流石だなと。

何より使う武器がかっこいい。銃の中で弓矢を使ってばしばし敵をたおすとろなんて男子心をくすぐりまよねw

特に最後のシーンなんてカッコよかったですね。

無敵なのかと思っていましたが、そうじゃないところがまたよかったなぁ。

 

この映画を通じて感動するのが、スーパーヒーロー(ジェダイ?)のいない世界だけど、普通の人(ちょっと強い人)たちが頑張るところなんですよね。

主人公の女の子だってジェダイなのかなって最初は思ってたけど、そうじゃない(まあ、強いけど)。

チアルートだってジェダイじゃない(まあ、強いけど)。

そんな彼らが圧倒的な逆境の中、希望を頼りに行動していく。

その行動が、仲間の意識を変えて、困難だと思われてたミッションを達成する。

味方の提督が現れた時なんて、ちょっと感動しちゃいました。

言うなれば、スター・ウォーズの世界観だけど、中身は戦争ものなのかなと。

 

あとは余談ですが、ドニー・イェンを観ていて思ったのですが、日本の若い俳優でも、アクションスターが出てくるといいなと。

まあ、その前に日本映画で素晴らしいアクション映画が生まれるといいんですけどね。

 

評価されている理由がわかる映画でした。

スター・ウォーズシリーズを観たことない人も最初のとっかかりとして観るのもいいかもしれないです。

シリーズもう一度見返したくなったなぁー 

駄目っぷりがいい!【映画感想】ナイスガイズ!

 

ナイスガイズ! [Blu-ray]

ナイスガイズ! [Blu-ray]

 

仕事が一段落ついたので、ちょっと気分転換にツタヤでまとめて色々借りてみることに。

この映画はツタヤでのポップが面白そうだったんで、借りることにしてみました。

いやー、意外と良かったです笑

 

以下、簡単なあらすじ。

ライアン・ゴズリングラッセル・クロウが共演し、「アイアンマン3」のシェーン・ブラック監督がメガホンをとったバディムービー。シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチは、腕っ節の強い示談屋ヒーリーとコンビを組み、失踪した少女の捜索をすることに。そこへマーチの13歳の娘ホリーも加わることになり、3人で捜索を続ける。しかし、簡単に終わるはずだったその仕事は、やがて1本の映画にまつわる連続不審死事件、さらには国家を揺るがす巨大な陰謀へとつながっていく。3人は襲い来る殺し屋に命を狙われながら、事件解決にひた走るが……。(映画.comから引用)

 

予想通り、何も考えずに見られるいい映画でした。

こーゆーのが好きな人にはオススメです。

 

簡単に言うと、駄目な男と真面目な男のバディものですね。

よくあると言えばよくあるんですが、それをライアン・ゴズリングラッセルクロウが演じてるから凄いですけどね。

 

特にライアン・ゴズリングの駄目っぷりが素晴らしかったですねw

ララランドでの印象が強くて、その落差が面白かったなあ。

しかも、駄目男っぷりが結構似合ってるなぁと。

イメージ的にはドライブとかララランドのイメージが強いので、ここまで駄目男的な演技ができることにも感心しました。

 

相棒のラッセルクロウもいい感じでしたね。

とにかく強い男なんですけど、そこはさすがラッセルクロウ。納得感があります。

アクションシーンもなかなか迫力があっていい感じですね。

でもちょっと太り過ぎかな…グラディエータの時のラッセルクロウはどこへやらw

 

そして、バディムービーではあるんですが、今回3人目の相棒がいるんです。

それがライアン・ゴズリング演じるマーチの娘ホリー。

彼女がとてもいいんです。

初めて観た女優さん(子役?)ですが、だめな親父を支えるしっかりものの娘的な立ち位置をしっかり演じていて、今後が楽しみだなーと。

 

あと、全然気付かなかったんですが、昔の映画のリメイクなんですね。

時代背景なんかは昔のままだったこともあり、ストーリーの途中で昔なんだと気付きました。

逆にそれを全然気付かせないスタイリッシュな感じは凄いなーと思いました(ただ単に自分が鈍感なだけ?w)。

 

アクションあり、エロありと、疲れてるときにビール片手に何も考えずに観たいなと思ったらオススメの映画です!

 

根性に逃げるな!【読書録】イシューからはじめよ〜知的生産のシンプルな本質〜

 

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

 

 

ずっと前に上司から借りて何度か読み直している本。

自分の中では仕事を進める上での大切な教科書の一つとなっています。

今回、ブログを始めたこともあり、ブログにまとめることにしました。

 

自分の中で特に役立っている考え方が、この4つ。

 

 

 

 

1.<悩む>と<考える>は異なり、悩むことに意味はない。

『・「悩む」=「答えが出ない」という前提のもとに、「考えるフリ」をすること。

・「考える」=「答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること。』

 

仕事で答えが出ない時に、ふと振り返って悩んでないかな?って思うようにしている。

また、新しい事業のさいの上司からの質問でも、答えが出せるものなのか(考えることができるのかどうか)を判断することができるようになり、仕事のスピードがあがるとともに心理的ストレスが軽減した(と思うw)

 

2.「バリューのある仕事」=「イシュー度」と「解の質」が両方高いことである。

『・イシュー度=自分の置かれた局面でこの問題に答えを出す必要性の高さ

・解の質=そのイシューに対してどこまで明確に答えを出せているかの度合い』

 

これも実践できているかは分からないが、イシュー度を意識して仕事をするようにしている。イシュー度の低い問題にいくら取り組んでも、それに対して解の質が高くてもバリューある仕事には結びつかない。

ただ、本来的にはイシュー度が高いかどうかは、上司が判断してくれるものだと思うので、そうなると上司次第ってなってしまうんですけどねw

 

3.イシューから始めるアプローチ

『①今本当に答えを出すべき問題=「イシュー」を見極める

②イシューを解けるところまで小さく砕き、それに基づいてのストーリーの流れを整理する。

③ストーリーを検証するために必要なアウトプットのイメージを描き、分析を設計する。

④ストーリーの骨格を踏まえつつ、段取り良く検証する。

⑤論拠と構造を磨きつつ、報告書や論文をまとめる。』

 

特に①のイシューを見極めるというのが難しい。何のためにやっているのか分からない事業があることが多くる。それは上司に聞いても、担当に聞いても答えがかえってこないことが多い。

また、最近は目的を考えずになんとなく無駄そうだからという理由で事業をやめようという人も結構いる。

 

 また、このイシューについても「仮説」を立てなければならない。

『たとえば、「○○の市場規模はどうなっているのか?」というのは単なる「設問」に過ぎない。ここで○○の市場規模は縮小にはいりつつあるのではないか?」と仮説を立てる。

 

そして、 イシューの仮説を立てる際に重要なことは
・言葉にすることを徹底する
・主語と動詞を入れる
・「WHERE」…「どちらか?」「どこを目指すべきか?」
・「WHAT」…「何を行うべきか」「何を避けるべきか」
・「HOW」…「どう行うべきか」「どう進めるべきか」
・比較表現を入れる
・集めすぎ、知り過ぎない』

ということ。

まあ、言葉で書くと簡単なんですけどねw

 

4.ストーリーラインの組み立て方

『・WHYの並び立て
・空、雨、傘
空…○○が問題だ(課題の確認)
雨…この問題を解くにはここを見極めなければならない(課題の深堀)
傘…そうだとすると、こうしよう(結論)』

 

ストーリーラインについても、意識しないと漫然とすすめてしまうよね。

このあたりもまた難しいところだなと。

 

さて、改めてまとめてみたけれど(自分の見返す用のメモ的な位置づけなので、わかりにくくてすみません。)、やっぱり良書だなと。

最初に読んだのは五年ぐらい前?だけど、未だに気づきやまだまだできてない点がたくさんあるなと。

まあ、実際はバリューのある仕事ばかりだけでなく、雑用みたいな仕事もやらなきゃいけない中で、以下にイシューを見つけていくかってことだと思うんですけどね。

偉そうなことを書いていましたが、自分もまだまだできてない部分がたくさんあるなということがわかったことが一番の収穫だったかもしれないですw

仕事の仕方に悩んでいる人や仕事の効率性をあげたい人なんかにはおすすめだと思いますよ〜。

 

ブラピが相変わらずかっこいい【映画感想】フューリー

 

フューリー(字幕版)

フューリー(字幕版)

 

久しぶりにブラッド・ピット演じる映画を観たくなりNetflixで視聴しました。(といっても観たのはかなり前で、仕事の忙しさを理由にブログに書けてませんでしたw) 

 

他の戦争映画と比べると名作とまではいきませんが、戦車を主役とした戦争映画はあまり観たことないので(はじめてかな?)、なかなか楽しく観れました。

 

あらすじはこちら。

ブラッド・ピットの主演・製作総指揮で、第2次世界大戦下、たった一台の戦車で300人のドイツ軍部隊と渡り合った5人の兵士たちの姿を描いた戦争アクションドラマ。「エンド・オブ・ウォッチ」のデビッド・エアー監督が手がけ、共演にはシャイア・ラブーフローガン・ラーマンマイケル・ペーニャら豪華俳優が集った。1945年4月、ドイツへ侵攻する連合軍の米兵ウォーダディーは、自ら「フューリー」と命名したシャーマンM4中戦車に乗り、戦いを続けていた。ウォーダディーと3人の仲間に新兵のノーマンも加わり、5人となった部隊は絆を深めていくが、進軍中にドイツ軍の攻撃を受け、他部隊がほぼ全滅。なんとか生き残ったウォーダディーの部隊にも、過酷なミッションが下される。(映画.comから引用)

 

いい映画でしたよ。物凄い面白いってわけではなかったんですが、男らしい物語って感じが楽しめました。

 

戦車同士の戦いも圧巻でしたね。

自分は戦車マニアでは全くないのですが、ティーガー戦車というドイツ軍の戦車は貴重な本物が使われたらしいです。

戦車同士ってこんな感じで戦うんだっていうのを初めて知れて楽しかったです。

それにしてもティーガー戦車めちゃくちゃ強いw

現実も相当手こずったみたいですね。

 

また、この映画から感じたのは善と悪、敵と味方って一概には言えないよねっていうこと。

アメリカ軍視点で話は進んでいますが、駐留したところで街の人に結構やらかしたりしています。

一方でラストの描き方といった具合もあり、勧善懲悪という観たあとにスッキリする映画とは言えません。

観たあとにモヤモヤしたものが残る映画ですが、同時に考えることを提案してくれる映画 ですね。

 

ブラピ好きにも、いつも違った戦争映画が好きな方にもオススメです。