なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや映画や旅行などについての覚え書き。

101記事目になりました!!

こんにちは。

 

仕事が忙しくて、だいーぶ記事の更新をおこったていたりしてなかなか更新頻度が遅いブログですが、ようやく101記事目を迎えました!

(決して、うっかりしてたら100記事目が過ぎてしまったわけではないですよw)

 

もともと、一番最初の記事に書いた通りで最初の会社の上司がやっていたのがきっかけで、その時々の自分の思ったことなどを残していきたいというところから始めました。

 

実際、始めて見てかなり役にたってます。

 

書きはじめてから思ったのが、書いたことについては理解が深まるのと知識が定着しやすいなと。

やはり、書くにあたりわからないところや、過去の自分の記事と関連性があるかなどを調べたりもするのでアウトプットとしてはかなりいいですね。

よく読んだ本などを人に説明すると理解が深まるといいますが、必ずしも自分の興味あることに周りの人が興味あるわけではないですからねw

その点、ブログであればどんことでもアウトプットになるので自分の知識の定着にオススメです。

 

また、最初は自分のライフログ的な形で書いていたのですが、だんだんとアクセス数が増えていくにつれ、読んでくれる人が楽しんでもらえたり、ためになったなと思ってもらえるようなブログにしたいなとも思うようになりました(一応、これでもそう思って書いているんですw)。

構成を考えたりするところはビジネス文書を書くのに少し似ている気もしています。

 

さらに、他のブログを運営している方からコメントをもらい、交流もできるようになりました!

KONMA08さん!こちらのブログを運営している方です!!

5児のお子さんのお父さんということだけでも凄いですが、お子さんと掛け合いがほっこりするブログなので是非ご覧ください♪

konma08.hatenablog.com

これは、全く持って想定していないことだったのでとっても嬉しかったです♪
実を言うと、まさか自分のブログにコメントがつくとは思っていなかったので、最初にコメントをもらった時は詐欺サイトに飛ばされるんじゃないかと怪しんでましたw
でも、今は色々と気にかけてもらったりして、こういうのもおこがましいですが一緒にブログを書くのを頑張っていきたい!と思っています。(というかむしろ応援していただいていますがw)

 

正直言うと、何かをコツコツ続けるのが苦手な性格の自分が、100回もブログを更新できるとは思っていませんでした。

地味なブログですが今年もコツコツと更新していきたいと思います。

 

 

フィリピンへの語学留学⑦【旅行・英語】Face to Face English Schoolでの感想④~周辺の観光について~

 さて、前回は授業について書いていきましたが(前回の記事は↓こちら)、今回は観光について書いていきたいと思います。

 

monmontana.hatenadiary.com

 

やっぱり、いくら留学といえども土日ぐらいは気分転換に遊びに行きたいですよね。

ということで周辺の観光を案内したいと思います。

※自分は実質3日ぐらいしかなかったので、あんまり遠出はできてません。

 

 

 

 

1.市内観光

まずはやっぱり街を歩くということで、市内観光をしました!

自分は幸運にも仲良くなった先生が案内してくれるということで、二人で市内観光に。

基本は歩きとジープニーで回るといった感じでした。

 

おススメ?なところを箇条書きで書いていきたいと思います。

 

・教会

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タガイタイハイツ(自分たちが住んでいるところです)から、歩いて1時間ぐらい?のところにある教会です。

結構大きい教会でしっかりとお祈りしている方々もたくさんいます。

綺麗なので足を運んでみるのもいいと思いますよ。

 

・古着屋(ウカイウカイ)

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ここは、ジープニーで20分ほどの場所にあるウカイウカイという古着屋。

ジーンズはもちろんのことTシャツなんかも安く売ってました。

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ちかくに買い物できるストリートとデパートなんかもあるので、ショッピングにお勧めです。

どーせならもっとジーンズ買っておけばよかったなw

 

・タールビスタホテル

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泊まるわけではなく、このホテルの庭からみられる景気が最高なので是非いってみてください。

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とてもダラダラできる素敵なところです。

 

・マッシュルームバーガー

タールビスタホテルからすぐのマッシュルームバーガー。

結構おいしかったです。

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なんとマニラとタガイタイにしかないらしいので、是非行ってみてください!

 

・カジノ

実はタガイタイにはカジノがあります。

タールビスタホテルからすぐ近く。

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※スカイランチの駐車場から見える建物がそれです。

パスポートチェックだけで、特にドレスコードはありません。

一般的なカジノのイメージとは違いますが(どちらかというパチンコ屋ぐらいの感じかもですw)…カジノ自体はレートも低く楽しめると思います。

自分はもちろん負けましたが・・・w

 

 

2.タールボルケーノへの半日旅行

世界最小の活火山であるタール火山があります。

フィリピンではタガイタイ自体は避暑地であり、タールボルケーノは観光地といったところですかね。

トリップアドバイザーでも意外と人気ですね。

www.tripadvisor.jp

ちなみに行くのは色々と大変で、湖までタクシーで行き、その後ボートに乗り、火山は馬で登りました(歩いても登れます)。

ということで、ボートをチャーターする必要があるため、一人で行くのはコスパ的にお勧めしません。

 

自分はF2Fの先生がツアーを開催してくれたので、それで行きました。

興味がある人は先生に聞いてみましょう。

 

こんな感じでボートに案内されて、

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出発です。

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タールに到着。

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そこからひたすら馬で登ります。

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ひたすら登る。

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途中いい景気。(ちょっと曇ってるけど)

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ひたすら登ります。

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到着!

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にわとりもいますw

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個人的には景色もよかったですが、馬が一番楽しかったですね♪

途中観光地でよくある、写真取りますよ~とか水買って~攻撃がありますが、そこはご自身の判断でw

 

3.まとめ

フィリピンへの語学旅行はとても勉強になり、また楽しくもあり、とてもいい経験でした。

また、Face to Face English Schoolに行けたことは本当に良かったです。

時間がある人は是非とも留学してみてください。

本当はもっとブログで書きたいことはあったのですが、このあたりにしておきたいと思います。

あー、時間とお金があったら1年間ぐらい留学したいな~。

 

フィリピンへの語学留学⑥【旅行・英語】Face to Face English Schoolでの感想③~授業についてPart2~

前回はスケジュール、先生、授業について書きました。

これが前回の記事↓

monmontana.hatenadiary.com

 

今回は特に興味深いと思った授業と特徴的な英語学習について記載していこうと思います。

 

 

1.ネイティブによる授業

Face to Face English Schoolではネイティブの先生がおり、授業の中に組み込んでくれます。(大体1日1コマかな)

個人的にはFace to Face English Schoolに決めた理由でもあるので、書いておこうと思います。

まずは、ネイティブの先生とフィリピンの先生がどう違うかということですが…正直言うとあんまり大差はありません!!(思い切って言ってみましたw)

ただし、これはあくまで英語学習初心者の視点です。

むしろ初心者からすればフィリピン講師のほうが話しやすいんじゃないかなと思います。

 

じゃあ、ネイティブの先生の良い点はというと…

①英語が早い。

②発音が正確。(フィリピンの先生が発音が下手なわけではないです)

③言い回しが豊富。(ボキャブラリーが豊富)

この3点があげられます。(あくまで僕の主観ですのでご注意を)

 

これだけ?と思いがちですが、すごい大切だと思います。

①②についてはこれがネイティブのスピードかと認識できることが大切ですし、リスニングテストももちろんネイティブですよね??

また、ネイティブ講師は生徒に合わせないようにと言われていることもあって、「普通に」話してくれます。

最初はこれがしんどいですが、世界的に「普通」の会話を聞き取れるようになるために留学していることを考えると、必要なことだと思います。

 

③の言い回しが豊富なことについては、こういう言い方があるよと教えてくれることで表現力が豊かになります。やはり、この表現力が豊富なことはネイティブならではだと思います。 

 

いずれも日本語に置き換えるとわかりやすいかと思うのですが、やっぱり誰もが母国語が圧倒的に語彙力がありますもんね。

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※写真と記事の内容は全く関係ありません。 

 

2.グループレッスン

グループレッスンですが、F2Fでも一番最初か最後の授業で行われます。

人数は大体3~5名ぐらいを想定しているのかな?

 

なぜ、かな?なのかというと、自分の時はみんな結構休みがちで自分一人だけなんてこともあったからですw

それはそれでとってもラッキーだなと思っていたのですがw

 

ちなみにグループレッスンは”話す時間”という観点では、マンツーマンよりも少なくなってしまうのですが、受けてみて改めてループレッスンの良さ感じました。

 

良い点は、以下3点だと思っています。

①自分が受けようと思っていない授業を受けられる

②自分がどれくらい上達したかが判断しやすい

③多彩な言い回しを学べる

 

①については、自分が取ろうと思っていなかった授業(自分の場合は熟語)だったのですが、意外と勉強不足の部分でかなり勉強になりました。

 

②については、まわりの人たちとの比較ができるので「あぁ、自分はここはうまく話せてなかったけど、話せるようになったな」など、自分の成長度合いがわかるようになります。

 

③については、やっぱり人の言い回しをから学べることは多いです。「お、こういう考え方があったんだ」とか「こういう言い回しをすればいいのか」とか勉強になることは多いです。

 

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※写真と記事の内容は全く関係ありません。 

 

3.EOPナイト

EOPナイトは夕食後に自由参加で先生たちと英語だけでゲームをする日です。

自分は2週間だったので、全部に参加してたのですがゲームが何より面白く楽しみながら参加できました。

意外と全部英語はきつかったですが、先生たちもやさしくフォローしてくれるので安心して参加してください。

また、同じ学生たちや自分の担当じゃない先生達と仲良くなるいい機会なので、参加するのをおススメします!

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※写真と記事の内容は全く関係ありません。 

 

4.まとめ

Face to Face English Schoolではマンツーマンレッスン(フィリピン人講師による)が基本ですが、上記のような内容も多数盛り込まれています。

特にEOPナイトは先生と一緒に住んで、英語学習ができるFace to Face English Schoolだからこその特徴かなと思います。

日本人が多いところだとどうしても学習時間以外は日本語で話してしまいがちですが、こういう風に授業のあとでも英語学習ができるのは素晴らしいすよね。

次回は、最後タガイタイの観光について書きたいと思います。

フィリピンへの語学留学⑤【旅行・英語】Face to Face English Schoolでの感想②~授業について~

さて、前回は出発からオリエンテーションについて書きました。 

 ↓これが前回の記事。

monmontana.hatenadiary.com

 

今回は、主にどんな授業だったかを書いていきたいと思います。

 

 

 

1.1日のスケジュール

 まずは1日のスケジュールについて。

7:15~  起床〜朝の仕度

7:45~  朝食

8:15~  家を出る

8:30~  1限(ライティング)

※授業は基本的には50分間で10分休みです。

9:30~  2限(シチュエーション)

10:30~   3限(Q&A)

11:30~      4限(シチュエーション)

12:30~   昼食

13:30~   5限(発音)

14:30~   6限(シチュエーション)

15:30~   7限(トピック)※ネイティブの先生

16:30~   8限(プレゼンテーション)

17:30~   9限(グループなので先生によって授業は色々?)

18:30~   晩御飯

その後自由時間

 

といった感じです。

いや、こんなにみっちり授業したのは浪人以来なんじゃないかなというぐらい、みっちり詰まっていましたw

自分はセミスタパルタコースを選択したので、1限~8限(+グループレッスン1限)までがっつり授業でした。

これは正直お勧めしませんw

自分は2週間ほどの短期だったので、やりきることができましたが…さすがにこれが

1か月以上とかだと集中力が持たないし、復習もできないので消化不良になると思われます。

 

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よくこの廊下で、授業終わりにみんな休憩してましたw

 

2.先生について

本当は授業についてを先に書こうと思ったのですが、書いているうちに授業をするうえで一番大切で、Face to Face English Schoolに通って一番良かったと感じられたのはこれだなと思ったので、先に書きました。

もちろん、自分は他の語学学校に留学したことがないので先生の比較は難しいですが、(経験としてはインターネット英会話での先生(フィリピン人の先生など)とAEONの先生ぐらいですが…)個人的には素晴らしかったと思っています。

理由としては、

 

①先生自体のレベルが高い

まず、先生自体の英語レベルがとても高いなと感じました。

英文法や英単語はもちろんのこと言い回しもしっかりと知っていました。(当たり前かw)

(ちなみにある先生は日々新しい英語ができるので、先生自身も日々勉強していると言っていました。)

 

また、日本人の生徒が多いため、日本人が間違えやすい箇所を知っていて、的確に指摘をしてくれます。

 

さらに英語がうまくなるための学び方も体系的に教えてくれました。

これはとても大切で、学び方が間違っているとどんなに努力しても成果は出ないので…特に個人的にこの留学で1番学びを得たことはここなんじゃないかと思っています。

 

仲良くなった先生に聞いたところ、面接だけで5回以上あるそうで、しかも何十人と面接を受けて1人や2人ぐらいしか合格しないそうです(合格者0人のこともあるとか…)。

 

②授業へのやる気がしっかりしている

先生たちの授業へのやる気が高さが感じられました。

正直、「先生」といえども軽い気持ちでやっているのかなと思っていました。

ところが、分からないところは最後までしっかり教えてくれるし(むしろ、理解できているかテストしてくれますw)、宿題もしっかりと出してくれます。

 

また、生徒が英語を多く話すように配慮もしてくれます。

これはすごく重要で、先生が一方的に話しているのを聞いているだけでは、ただのリスニングになってしまうので「どう思う?」とか「これはどういうこと?」と言ったことを聞いてくれるのが大切だなと思っています。

 

個人的には、厳しい先生のほうがいいかなと感じました。

厳しいと言っても言い方が厳しいとか常に怒っているといったことではなくて、学習内容について厳しいということです。(そりゃ、自分も怒られたくないですからw)

 

例えば、自分が「R」と「L」の発音ができなかったときに、1時間ずっと「R」と「L」の発音をさせられました…ずっと「L」に聞こえると…。

その時はめっちゃ悔しくて、帰ってからずっと練習して(YOUTUBEで発音練習とかめっちゃ見ましたw)、次の日授業に臨んだら、「お、できてるじゃん」ってことでようやく次に進んでくれました。

もちろん、その後もたまに「R」と「L」の発音を間違えると指摘をしてくれました。

 

これが「まぁ、いいか」や「生徒がかわいそうだな」みたいな感じで発音が習得できていなくても次に進んでしまうようでは、留学している意味がないと思うんですよね。

特に自分は社会人の貴重な休みを使って、自費で行っているのでそれに見合うものを習得したいという思いがありますしね。

 

結局、学校の先生において大切なことは、「授業内容」×「先生のやる気」であり、Face to Face English Schoolの先生はどちらも高かったと思います。

 

 

3.授業について

授業のスタイルは全てマンツーマンレッスンです。

使用するテキストは先生側で用意してくれます。

また、授業によってはどんな内容がいいのか聞いてくれて進めてくれます。

 

ちなみにとにもかくにもマンツーマンレッスンなので、全く逃げ場はどこにもありませんw

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(写真を撮っていなかったので、F2FのHPから引用しました。) 

こんな感じの全くの密室なので、居眠りはもちろんさぼって携帯いじっているなんてのできませんよ。(もちろん、先生もですがw)

 

個人的におススメのだった授業は発音の授業です。

これは自分一人では勉強できないということと、やはり耳と音は直結しているんではないかと思います。

発音できない言葉は聞き取れないとはよく言われることでもありますしね。

ただし、発音を習得するには時間がかかります。もちろんさすがに2週間では無理でしたw

しかしながら、発音を習得する大切さは身に沁みましたw

 

あとはイディオムの授業もなかなか良かったです♪

これは2週間のうちに祝日があったため、土曜日に振り替え授業をいれてくれた時に受けてみた授業でした。

一か月とかは必要ないですが、たまにこういう授業を受けるのもいいなと思いました。

(こうゆう気遣いは学校として素晴らしいですよね)

 

何より前日に学んだイディオムを当日の夜や翌日授業で使えるので、身につきやすいです。それはもちろん、全ての授業で言えますが。

 

もちろん、受けた授業は全部よかったですよ!!

 

4.まとめ

今回は授業と講師について、ざっくりと書いてみました。

Face to Face English Schoolの先生、授業ともに質の高いものだったと感じています。

授業については抜群にいいものでした(比較対象はないのでそのあたりは何とも言えませんが、費用対効果からは満足すぎるものでした)。

次回はもう少し、マンツーマン以外の受けた授業について書いていきたいと思います。 

フィリピンへの語学留学④【旅行・英語】Face to Face English Schoolでの感想①~出発からオリエンテーション~

さて、前回では「Face to Face English School」に学校を決めたことを書きましたが、今回からは実際に学校がどうだったかを書いていきたいと思います。

ちなみに前回の記事はこちら。

monmontana.hatenadiary.com

 

 

 

1.出発

出発の便はジェットスタージャパンのGK041便にしました。

理由は安いからw

・19:35の成田発

・23:25のマニラ(ニノイアキノ国際空港)着

という便でした。

本来は、よほど治安のいい国でない限り深夜着のチケットは取らないのですが、今回は学校から送迎があるのでこの便に。

 

前日に知り合いの方と飲んでいたのですが、そこで事件が勃発…会話はこんな感じ。

 

自分「明日からフィリピンに語学留学にいよいよ行くんですよ~。」

相手「良かったね~。遅い夏休みだけど楽しんでね。そういえば、前にフィリピンに行った知り合いが空港で変なことしてたんだよなぁ。」

自分「え、変なことってなんですか??」

相手「んーと、ちょっと待ってね(スマホで探して)。あ、これこれ。」

「フィリピン ラップ」の画像検索結果

 

自分「え、これなんですか・・・」

相手「なんか、マニラの空港で銃弾をカバンに入れる事件が起こっているらしくて、それの予防らしいよ。」

 

…………とのことでした。

 

そう、2年前ぐらいにマニラの空港(ニノイアキノ国際空港)で、空港職員が弾丸を入れてお金をゆするという事件が多発していたそうですw

(詳しく知りたい人は「フィリピン 空港 ラップ」で検索してみてください。)

 

行く前にめっちゃ焦りましたw

ただ、空港の受付のお姉さんに聞いたら、

「そんな人は見かけませんねw」

とのこと。

ただ、実際には全然大丈夫でした。ちなみにフィリピンの先生に聞いたところ「もう数年前の話でしょw」と笑われましたw おそらくドゥテルテ大統領の方針もあるのでしょうか?

 

さて、余談でしたが。

まあ、いつも通り成田空港に到着してチェックインして飛行機に。

 

ちょうど受付の方がエマージェンシーシートに案内してくれたので、足をのばし放題で快適に過ごせました。

機内にアメニティがないので、iPadなどにアマゾンプライムNetflixで映画をダウンロードして持ち込むのがおすすめです!

 

さて、そうこうしているうちに少し遅れてマニラに到着。

無事荷物をゲットして、案内を出るとウェルカムボードを持って待ってる人がいっばい。

 

けれど…

 

いくら探しても自分のウェルカムボードが見当たらない…きっと飛行機遅れたからどこかでタバコでも吸ってるんだろうと思ってダラダラ待っていたけど…

 

来ない!いない!w

 

まあ、それならそれでということで(勝手に海外あるあるだよねとか思いながらw)、早速SIMカードを入れ替えることに。

シムの入れ替えは簡単。

荷物を取ってゲートを出ると青と緑の会社があります。

Smartという会社とGlobe という会社。
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この窓口に行けばオッケー。

自分はSmartにしました。一ヶ月で6GBとかで1,500円しないくらいだったかな?ついでにフェイストゥフェイスの担当者に電話したかったので追加1,000円ぐらいで通話をつけました。

担当のお姉さんがシムの入れ替えもしてくれます。

この時、日本で使ってたシムを無くさないように注意しましょう。

 

そして、そのまま担当のお姉さんにお願いして電話してもらうことにw

その結果……

 

自分が待ち合わせ場所を間違えていたことが発覚…直前でバタバタしていたとは言え、完全に見落としていました……(マネージャーの方すみませんでした…)。

  

ってなわけで一事件ありましたが(完全に自分が悪いですが…)、なんとか宿に到着。

簡単な案内を受け、明日は8時半からオリエンテーションと聞かされて寝ることに…(就寝についたのは3時過ぎでしたw)。

 

 

2.初日(オリエンテーション

なんとか八時に起きて眠い中シャワー浴びて、朝食を食べずにオリエンテーションの場所へ。

 

一時間弱ぐらい、注意事項と英語の簡単な文法のテストと授業選びをすることに。

 

注意事項と文法テストはStudentManagerという学校で短期〜長期で働いてる日本人スタッフが担当してくれて、授業選びは経営者が担当してくれます。

 

授業については以下の授業があり、その中から選ぶような形になります。

《選べる授業》

Speaking
  • TOPIC…あるTOPICについて先生と意見を交換し合う。レベルによりTOPICの内容が変わります。例えば、家族に関することや、倫理観に関するものや、環境問題についてなど。
  • Q&A…先生からたくさんの質問を素早く回答する。素早く自分の意見を言う練習になる。
  • Situation…あるシチュエーションに使う会話を学ぶ。例えば、空港やレストランや病院など。
  • Explanation…あることについて英語で説明する。例えば、目玉焼きの作り方、桃太郎の内容の説明など。
  • Debate…ある題材について先生と反対と賛成に分かれ討論する。
  • Speech…長文を話す練習をする。
  • Presentation…授業中にプレゼンテーションの内容を作成し、みんなの前で発表する。
  • Free conversation…自由に講師と会話をする。
Writing
Grammar
Pronunciation
Reading
Listening
Vocabulary

ちなみに自分はセミスパルタコースを選んだので、8コマ(+グループ授業が1コマ)でした。

大学時代に英文法と英単語はやり込んだおかげで忘れてはいながらもその2つの勉強の仕方というのは身についているので、せっかく留学したからにはスピーキングを伸ばしたいと思い、スピーキングを選択しました。

 

《自分の選んだ授業》

・Writing×1コマ

・Pronunciation×1コマ

・Topic×1コマ

・Q&A×1コマ

・Presentation×1コマ

・Situation×3コマ

これにプラスしてグループレッスンが1コマで計9コマでした…。 

 

 この授業内容については後日記載したいと思います。

 

 

3.オリエンテーション後の買い物

オリエンテーションが終わってすぐに近くのアヤラモールというところに買い物に行きました。

とりあえず、折りたたみ傘とお菓子とビールと歯磨き粉やシャンプーなどを購入して終了。

(モールの写真撮り忘れてしまいました…)

 

それと両替もここでできました。

空港よりもレートは良いみたいです。

大体1,000円で450ペソぐらいだったかと記憶しています。

 

大きくて綺麗なモール なので、生活用品であれば大体何でもそろうと思ってもらって大丈夫です。

 

買い物を終えて、11:30~早速授業を開始しました。

授業についてはまた次回に書きたいと思います。

フィリピンへの語学留学③【旅行・英語】決めた学校!(Face to Face English Schoolに決めました!)

前々回で留学先の探し方にDMM留学を使いましたという話を書きました。

monmontana.hatenadiary.com

(ちなみに前回は行くまでの準備と持っていくものを書きました。)

monmontana.hatenadiary.com

 

今回は、自分の学校の決め方とトータルの予算を書きたいと思います。

 

 

1.自分が行こうと思っていた候補

さて、前々回で書きましたが、自分の中での条件は

①マンツーマン授業が多いこと

②一人部屋であること

③海外の生徒の割合が高いこと

でした。

 

ただ、この段階では完全にセブ島で考えていました。

というかセブ島以外はなかなか学校がないんじゃないかな~ぐらいに考えていました。

ブログも大体セブ島留学についてでしたしね。

(もちろんビーチで遊びたいなぁなんて思惑もありましたがw) 

 

さて、以下がDMM留学からおススメされた学校です。

 

▼Clark Institute of the Philippines(CIP

(シーアイピー)
 
  
Face to Face English School
(フェイス トゥ フェイス イングリッシュ スクール)
 
 
First English Global College
 
 
 
Cebu Blue Ocean Academy
(セブ ブルー オーシャン アカデミー)
 
 
IDEA ACADEMIA
イデア アカデミア)
<ウェブページ>https://ryugaku.dmm.com/school/1001043/
<パンフレット>http://img.ryugaku.dmm.com/pdf/ideaacademia.pdf
 
 
▼3D ACADEMY
(スリーディーアカデミー

 

もちろん、ヒアリングではもっと詳細に聞かれたうえで以上の学校を紹介してくれました。

さて、この中でどの学校に決めたかというと…

 

2.Face to Face English Schoolに決めました!!

と副題の通り、 『Face to Face English School』に決めました!!

f2fenglish.jp

正直言うと、全く知らない学校でしたし、しかもセブ島ではなくタガイタイという未知の場所w

完全にDMM留学に相談していなかったら候補にはあがってこなかったところでした。

(個人的には、なんとなくネットで人気な3Dアカデミーにしようかと思っていました。)

 

じゃあ、なぜ『Face to Face English School』にしたかというと…

 

①他と比べて圧倒的に安かった!(特に1人部屋)

②マンツーマンの時間が圧倒的に多い!

③ネイティブの先生がいる

 

かんたんに説明します。 

ちなみにここに書いたのは行く前に決め手になった理由です。(行ったあとの感想は今度で。)

①他と比べて圧倒的に安かった!(特に1人部屋)

一応すべての見積もりをもらったのですが(1人部屋と2人部屋)、『Face to Face English School』が圧倒的に安かったんです。

特に1人部屋では2週間の予算にも関わらず他の会社と5万円ぐらい安かったです。

というのも学校自体がキャンペーン中で入学金と行きの送迎代が無料だったからというのが大きいと思いますが。

もちろん、キャンペーンがなくても安いと思います。

 

②マンツーマンの時間が圧倒的に多い!

これにはびっくりしたのですが、基本的にほぼすべての授業がマンツーマンです。(一コマだけグループですが、ほぼと書いたのは理由があって今度説明します。)

これは、本当に自分が望んでいたことなのでまさにドンピシャでした。

(グループレッスンだったら日本でもできちゃうし)

もちろん、他のところも追加オプションをつければグループレッスンが可能だとは思うのですが、そーすると授業料はどんどんあがっていきますし…。

そういう意味でも比較すると物凄く安いんじゃないかなと思います。

 

③ネイティブの先生がいる!

これは当初全然気にしてなかったんですが、やはりネイティブの先生がいたほうが安心するかなと。

別にネイティブの先生の授業をどうしても受けたいというわけではなかったのですが、 ネイティブの先生がいることで先生達全体のレベルがあがるのかなという予想があったので。

 

ちなみにこれらの3つの理由は正しかったところもありましたが、いい意味で外れてもいました。(その辺りは今度また。)

 

 

3.まとめ

今回は予算についてまで書こうと思っていたのですが、もっと後で書こうかなと思ってやめました。(実際に向こうで使ったお金などもありますので。)

実際に学校決めは留学するのに皆さんとても悩むことだと思います。

自分は全く「Face to Face English School」のことは知らなかったし、同時にセブ島以外に留学する予定はありませんでした。

ある意味、代理店のおかげかなとも思っています。

 

ただ、正直言うと色々調べすぎてどこにするか悩みすぎるのはあまり意味がないかなと思います(もちろん大事なのは重々承知ですよ。また、自分は2週間ということもあり、長期留学する人と比較しにくいと思いますが…)。

なぜなら、フィリピンの語学学校に3校以上通っている人はなかなかいないので、正しい情報で比較ができないからです。(もちろん、日本の大学や高校も同様ですが、偏差値という枠組みがあるのでその側面で判断できてしまうので。)

なので、自分が通った学校も素晴らしい学校でしたが、他と比較した(他に通った)わけではないので読んでいただいている皆さんにとってベストかは分かりません。

もちろん、実際にとても素晴らしい学校でとても勉強になったのは事実です(実際の評価は次回書きたいと思います。)。

 

とまぁ、まとめなのにグダグダ書いてしまいまいたが、何を伝えたかったかというと調べすぎずに留学してみようということです。

もちろん、後悔しないためにも調べるのは大切ですよw 

フィリピンへの語学留学②【旅行・英語】行くまでの準備と持っていくべきもの

どうも。

前回は語学留学先の選び方を書きました。

前回の記事はこちら↓

monmontana.hatenadiary.com

 

さて、今回は行くまでの流れと準備について書こうと思います。

 

 

 1.行くまでの流れ

自分の流れは以下のような形でした。

①留学を決意する(2か月ぐらい前)

②色々と情報を探す(一週間)

③代理店(DMM 留学)に相談する

④留学先候補と見積もりをもらう

⑤悩む(二週間)

⑥留学先を決める

⑦代理店(DMM留学)に手続きとシート提出をする

⑧代理店にお金を振り込むと同時に航空券を取得(出発一〜二週間前)

⑨出発

 

といった流れでした。

結構、仕事の調整が最後までわからなかったのでチケット取るのもギリギリになってしまいました…。

きっと、普通はもっと早くから準備すると思うのですがw

 

2.航空券 

飛行機のチケットについても代理店を通して取ることは可能みたいです。

ただ、自分はバックパッカーをしていた時期もあり、自分で航空券を予約することにマッタク抵抗がないので(むしろ、ここ最近代理店にチケットを頼んだことがないです。)、さくっととりました。

自分はよくスカイスキャナーを使用しています。

https://www.skyscanner.jp/

(携帯アプリのほうが使いやすいかな??)

 

3.持ち物

持ち物についてはこんな感じです。

正直、2週間という短い期間でしたが足りなかったなというのはなかったと思います。

まぁ、あとは人によって違うから適宜アレンジしたほうがいいかもですね。

①服

短パン×2着

Tシャツ×5着(洗濯の関係で向こうで3着ほど買い足しました。)

長ズボン×1着

薄手のパーカー×1着

長袖シャツ(シャンブレー)×1着

NORTH FACEのマウンテンパーカー×1着(地域によっては不要かもです)

下着×7着

靴下×4足

サンダル(KEENっぽいの)×1足

靴×1足

海パン(使わなかったですが…)

 

②薬

正露丸

風邪薬

葛根湯

ビオフェルミン

ハイチオールC

 

③その他

電子辞書(めっちゃ役に立ちました)

iPad

一億人の英文法

Duo3.0

サングラス

メガネ

コンタクト

コンタクトの洗浄液

整髪料

歯ブラシ

スマホシムフリーのもの)

トイレットペーパー一巻き

↓1億人の英文法はこちら 

↓DUOはこちら

  

④現地で購入したもの

室内用ビーチサンダル

シャンプー

リンス

ボディーソープ

歯磨き粉

※基本的に現地で買えないものはないと思います。なので、シャンプーとかは持っていくよりも現地で買ったほうがいいと思います。また、ドライヤーは現地で買うのも微妙なので持っていくといいと思います。あとは洋酒は高いので、お酒が好きな人は焼酎なんかを買っていくのがおススメです!

 

4.まとめ

行くまでの準備が全然できなかったなぁ~というのが本音ですw

逆に、時間がなかったので踏ん切りがついたのかもしれませんが…。

実際、フィリピンも日本も買えるものはほとんど変わらないかなーと思います。特に日用品は日本よりも安いケースが多い気がします。

ただ、家電は日本のほうがいいので気になるものは持っていきましょう。

あとは、いろんな人が言っていますが、日本語の参考書はさすがに買えないので日本で買って持っていきましょう!!

次回は、実際に行った学校とかかった予算について書きたいと思います。